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会議やプレゼンで緊張をほぐす方法

      2017/06/28




会社の会議やプレゼンなど、人前で話をする際にどうしても緊張してうまく話ができない、というビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。

筆者自身は、研修講師をやっているということもあって、人前で話すことは嫌いではないですし、緊張することも少ないですね。

しかし、同僚の結婚披露宴という場面では、かなりの緊張で頭が真っ白になったことを覚えています。

そんな経験もふまえて「緊張してしまう人」の特徴や緊張をほぐす方法について見ていきたいと思います。

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緊張してしまう人の特徴は?

緊張してしまう人の特徴は以下のようなものではないでしょうか。

・他人の視線や評価を過度に気にしてしまう

・「自分は劣っている」または「他人は自分より優れいてる」と強く思ってしまう

・発表内容の精査やリハーサルなどの準備が十分でない

・(準備が不十分なので)「失敗したらどうしよう」とネガティブに考えてしまう

さらに、日本人の多くは「自分のことを低く評価する」「失敗に臆病」といった気質を持っていることが、緊張してしまう要因ではないかと思います。

しかしながら、ビジネスパーソンであれば、緊張するような場面を避けて通るわけにはいかないでしょう。

緊張をできるだけほぐすには?

そこで「緊張」を少しでもほぐす対策を紹介します。

・原稿や発表資料などをしっかり事前準備をする

・実際に声に出してリハーサルを行う、できれば動画をとって見返してみる

・原稿を丸暗記するのではなく、「どうしてもこれだけは伝えたい」という要点をしっかりとおさえておく

・「どんなふうに見られているか」ということは気にしない

この他にも、発表直前や発表している最中に、緊張を軽減する方法も試してみましょう。

・発表前に深呼吸をしたり、ストレッチをして「体の緊張感」を少しでも和らげる

・「リハーサル通りやるだけだ」「できることは全てやった」など、ポジティブに捉える

・手のひらに収まる程度のずっしり感のあるモノ(石やオモリのようなもの)を握っておく

・聴いてくれている人に話しかけるように話す

自分を客観的に見てみよう

できれば、発表後は振り返りをする機会を設けてみると、次の時にはさらに改善できるかも知れません。

・自分自身の立ち居振る舞いはどうだったか

・声の大きさや滑舌は問題なかったか

・伝えたいことは伝えることができているのか などなど

 

結論(まとめ)

冒頭にも触れた通り、同僚の結婚披露宴は久々に緊張した出来事でありました。

人前で話すことには慣れていたはずなのに、ここまで緊張するとは自分でも意外だったわけです。

一体、この違いはなんだろうかと振り返ると、やはり「準備」が十分でなかったことが緊張する大きな要因であったように思います。

「披露宴で人からの注目を浴びる」というのは、人生でも何度も経験できるものではないですね。

ですから「経験を積む」というのは難しいかもしれませんが、緊張をほぐす「準備」はもっとできたはずだったと、いまだに後悔をしています。

たとえば、「新郎新婦や披露宴の司会者と、事前に打ち合わせをすればよかった」とか、「(事前の打ち合わせがなかったため)いくつかパターンを用意したが、緊張のあまり全て忘れてしまった」とか、「事前に好事例の動画を見すぎて、ネガティブになっていた」とか、「一度も声に出して練習をしなかった」とか、、、どれをとっても事前に「準備」ができたものばかりでした。

このことからも、緊張するであろう場面に立つことがわかっているのであれば、出来る限りの「準備」をして臨めば、緊張せず堂々と振る舞えるのではないでしょうか。

どうしても時間がない!!という場合でも、「声を出してのリハーサル」だけは、必ずやっておくことをオススメします。


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