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パソコンが故障?ーどんな不具合がでたら買い換えた方がよいか

      2017/08/28





パソコンは一人1台以上が当たり前になっており、もはや生活必需品といっても過言ではないかもしれませんね。

そんなパソコンも、他の家電製品と同様に寿命があります。

その寿命は使用する頻度や使用する環境によって、長かったり短かったりするものの、「なんとなく使えている」「とりあえず使えている」といって買い換えるタイミングを逃している場合もおおいのではないでしょうか。

そこで、パソコンの買い換えを決断しても良いと思われる症状を紹介しましょう。

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こうなればパソコンの買い換え時?

症状1)操作中にかなりの頻度でフリーズする

「パソコンがフリーズする」とは、パソコンが固まって動かなくなることを指します。

この症状が出た場合は、「マウスカーソルが動くかどうか」と「ハードディスクのアクセスランプ(*)の状態」をチェックしてみましょう。

マウスカーソルが動かなくなってしまい、いくら待っても復帰せず、再起動しないと復帰しないということであれば重症です。

また、パソコンがフリーズしてもアクセスランプがいつも通り点滅しているのであれば、しばらく待てばフリーズから復帰するはず・・・

しかし、アクセスランプが「点滅していない」もしくは「点灯しっぱなしでいっこうに点滅する気配がない」ときは要注意です。

このような症状が出たときは、「ハードディスクの故障」「パソコン本体の故障」の可能性が高いといえるでしょう。

無理に電源を切ったり、衝撃を与えたり、再起動を繰り返したりすると、事態を悪化させかねません。

最悪保存されているデータが、取り出せなくなる可能性もあるので、できるだけ早くパソコンを買い換えて、大事なデータを退避するなどの対応をしたほうが良いでしょう。

症状2)起動にやたらと時間がかかる。なにをするにも時間がかかる

パソコンを起動して、使えるようになるまで待っていられる程度(1~2分程度)ならよいが、5分も10分も待たされるようであれば良くないシグナルです。

また、インターネットブラウザ、メールソフト、オフィスソフトなどのプログラムを使おうとした際に、使えるようになるまで何分も待たされる場合も同様です。

これは、パソコン本体のハードウェアの性能(=スペック)が不足していて、ソフトウェアを制御するだけの能力がないことを物語っているからです。

このケースは「ハードウェアは古いが、ソフトウェアは新しい」という場合に起こりがちなので、パソコンを買い換えた方が良いでしょう。

せっかくパソコンで効率よく作業をしたいのに、待たされてばかりでは、パソコンを使う意味が薄れてしまいますよね。

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(*)ハードディスクのアクセスランプ
ハードディスクに対してデータを読み書きが発生していると点滅するランプのこと
ノートパソコンの機種によってはランプが無いものあるので、音を聴いて判断する場合もある。

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結論(まとめ)

上記で紹介した症状が出なかったとしても、パソコンには他の家電製品とは異なる「ソフトウェアのサポート」という寿命があります。

「2014年 WindowsXP サポート切れ」「Windows10に勝手に更新されて使えなくなった」というニュースが世間を賑わせたのは、記憶に新しいところではないでしょうか。

いくらハードウェアが元気でも、ソフトウェアのサポートが終了してしまうと、ソフトウェアの不具合(=バグ)を修正するプログラムが配信されなくなり、ウイルス感染や情報漏えいなど、リスクが高まるため情報セキュリティの観点から、そのパソコンは使ってはいけないと考えるべきでしょう。

ハードウェアとソフトウェアの両面から考えても、「5年ぐらいで買い換える」というのが無難なところかもしれません。

もちろん経済的な問題で、買い換えられないという場合もあると思うが、最近では新品でも5万円台から、ノートパソコンが購入できるので「保存しているデータが消えてしまう」という最悪の事態を想像すれば、安いのでは無いかと思います。


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