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東京おもちゃ美術館・消防博物館ー夏休みに家族で楽しめるおでかけ情報

   





さあ、夏休み!! わくわくする楽しみはたくさんありますね。

海水浴、バーベキューやキャンプ、高原や牧場、テーマパークや遊園地、博物館や水族館といった遊びや学びができる施設は子どもたちが行きたい所でしょう。

また、田舎の祖父母の家、親戚回りなど夏休みにしか体験できないことなどもあります。

そのなかで「家族で楽しめる」となると、一般的には「安くて楽しめる施設」が、一番の魅力ですね。

そこで、おすすめのお財布にやさしくて、楽しめる施設をいくつかご紹介しましょう。

関東の方はご参考に!

◆東京おもちゃ美術館+消防博物館@東京 四谷三丁目

幼稚園/保育園に通う子どもがいる家族には、特におすすめの施設です。

東京おもちゃ美術館は、子ども500円、大人800円 と入場料がリーズナブルでありながら、様々なおもちゃがあって、子どもたちと遊ぶことを心得た、学芸員さんたちと一緒になって遊べるところがイチオシです。

とくに幼稚園/保育園ぐらいの子どもであれば、ゲームや派手なアトラクションでなくても、展示されている木の玩具や、海外のちょっと変わったおもちゃのほうが、楽しそうに遊べるかも。

実際には半日で楽しめるぐらいの規模なので、ランチをはさんで消防博物館に足を運んでみると良いでしょう。

こちらは入場無料で、小さい子供には少々退屈かもしれないですが、建物の屋上には引退した消防ヘリコプターが展示されていて、コックピットに入ることもできるので、パイロット気分になれます。

男の子にはうってつけですね。

◆全国各地の青少年の家

国立や都道府県立など様々であるが、全国各地に青少年の家があります。

青少年の家はなんといっても宿泊費が安く、誘惑が少ないというのが良いところです。

公共施設なので設備が古く、食事も給食/学食のように質素ですし、一部屋8人部屋の2段ベッドで少々窮屈かも知れません。

夏休み時期であると省エネということで、空調が控えめで少々暑苦しく、ベッドの準備や片付けはセルフサービスで、消灯時間があるなど利用に関するルールも守らなければいけません。

さらに、ネットが当たり前の時代にもかかわらず、空き室状況の確認や宿泊申込は、電話やFAXを利用しなければならず、面倒くさいことこの上ないですが、家族4人で一泊過ごしても1万円かからないというのは魅力的でしょう。

子どもたちに、共同生活を体験してもらういい機会になるでしょうし、タイミングが良ければ自然体験やアクセサリー作り、星空観察などワークショップも楽しめることもあります。

なお、施設によっては、5名以上でないと申し込めないなど、ある程度の条件があったりするので、親戚家族や友達家族と一緒に利用するというのもアリですね。

幼稚園/保育園に通う子どもがいるのであれば、アウトドアでバーベキューやキャンプをするには、不安があるし、旅館で一人前にお金がかかるのも納得いかない、 というときに是非利用してみてほしい施設です。

結論(まとめ)

「お金を出せばそれなりに楽しめるが、安くお得に楽しめるとさらに楽しい」というのが筆者の持論です。

食べる物でもそうですね。高級食材で腕の立つシェフが作る料理は、美味しいに決まっている。
そこを安くて美味しいもの、安くてたくさん食べられるもの、そういった満足感が高いほど手に入れた価値は大きいと思います。

一方、安く済ませるために、必死になるのはあまりおすすめしません。

目的は「楽しい」という価値を手に入れることであって、最も「安く済ませること」ではないので、バランスをとる必要があります。
涙ぐましい努力をしたからには、それ以上の見返りを求めてしまうからです。

これをビジネスライクにいえば、「いかに費用対効果を最大化するか」ということですが「効果」の部分をどのように捉えるかが、それぞれの家庭で異なってくるはずです。

とはいえ、世の中にはそうしたお得感や満足感が得られるものはたくさんあるので、いろいろ調べてみて楽しい休暇を過ごしましょう。


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