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「ペットを飼う!」と子どもが言ったときー考えるべきメリット・デメリット

   





いまやペットは「家族の一員」として、寝食を共にするパートナーとして認知されているようです。

このことは、生活環境、食生活、オシャレ、医療といったあらゆる面からも、人間と比較して遜色ないほど環境がよくなっていることからも、パートナーとして大切にされていることがうかがえますね。

一方で、環境が良くなったことで長生きするペットが増え、介護が必要になるケースも珍しくないようです。

そんなペット事情があるなかで、子供に「ペットを飼いたい」と言われた時に、親として考える「メリット」や「デメリット」を見ていきたいと思います。

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ペットを飼う前に考えてみよう

インターネットを調べてみると、以下のようなメリットとデメリットが挙げられるようですね。

「ペットを飼う」ことのメリット

・家の中が賑やかになる
・家族間のコミュニケーションが増える
・「癒やし」を得ることができる
・「命の大切さ」を学ぶことができる

「ペットを飼う」ことのデメリット

・食事、医療、オシャレなど出費がある
・結局のところ親がペットの世話をするハメになる
・ペット同伴可能な施設が限られているため、行動が制限される場合がある
・寿命が人間より短いため、悲しい思いをすることになる

「「命を預かる」という覚悟の上で、ペットを飼おうとしているのであれば、デメリットを考えるのはおかしい」といった意見もあります。

また、「デメリットを上回るほどのメリットがある」といった意見も見受けられるでしょう。

こうした意見は「経験者ならでは」の視点であり、これからペットを飼う人にとっては、大変参考になるものだと思います。

筆者も「デメリット」を考えるぐらいなら、飼わないほうが良いと考える一人ではあります。

ペットを飼う以上は、一般的にデメリットであると考えられる部分も十分に理解したうえで、ペットを飼うことによって得られる沢山のメリットを家族で共有してほしいものです。

結論(まとめ)

最後に「ペットを飼おう」という決断をして、ペットを手に入れる手段について考えてみてください。

ペットショップで売買されている動物たちは、「人間の都合の良いように交配されている」と言っても言い過ぎではないと感じる品種がある一方で、ペットブームから取り残された動物たちの末路は、保健所での殺処分ということになるわけです。

「命の大切さ」を学んでほしいと願うのであれば、「ペットショップで人間の都合の良いように交配された動物を購入する」のではなく、「今ある命を大切にするために捨てられたペットを里親として引き取る」ということを考えてみるのはどうでしょうか。

そして「救われた命/救った命」を、ペットも人間もお互いに大事にすることが、子供の情操教育につながるだろうし、家族が「命の大切さ」に向き合うきっかけになるかもしれません。


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