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パソコンのデータバックアップ どんな方法があるか? 初心者向けなのは・・

   





パソコンは、今や生活必需品になっているといっても過言ではないでしょう。

仕事であれば、文書作成ソフトや表計算ソフトを始めとして、様々なソフトウェアが使われていますよね。

またプライベートでも、撮り溜めている写真の管理や、はがき印刷、家計簿などで活用されており、使用頻度の差はあるものの、パソコンがない生活は考えられないと感じている人も多いのではないでしょうか。

一方で、日頃から便利に使っているパソコンが突然壊れてしまい、仕事が出来なくなってしまったり、大事なデータが消えてしまう・・・といった事態に陥ってしまうケースも少なくないようです。

パソコンが壊れる時は、なんらかの前ぶれがある時もあれば、なんの前触れもなく壊れるときもあるので、事前にバクアップをとっておくことをおすすめします。

では、どのようにバックアップをするのが良いかご紹介しましょう。

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バックアップは別の場所に

データのバックアップは、「別の場所に保管する」ということが鉄則です。

具体的には、USBハードディスクやUSBメモリといった、「外部記憶装置」と呼ばれるものを別途購入して、定期的にデータを保管しておくことですね。

ちなみに、データ量が少なければ DoropboxやGoogleDriveといった、クラウドストレージも外部記憶装置として活用できるかもしれませんが、クラウドストレージはバックアップとしての利用は、オススメしないので今回は割愛をします。

さて、バックアップを取る際に、「定期的に~」という表現が使われるが、どの程度の間隔でバックアップを取ればよいのでしょうか?

可能であれば毎日とっておいたほうが安心!というのが答えです。

さらに万全を期すとすれば、今日のバックアップ、昨日のバックアップ、おとといのバックアップ といった具合に、数日分をそれぞれとっておく「世代管理」をしておくと良いでしょう。

こうすることで、操作ミスなどでファイルを消してしまったとしても、昨日のバックアップやおとといのバックアップから、復活させることができるからです。

何をバックアップすべき?

次に、どのようなデータをバックアップの対象とすればよいか?について触れておきましょう。

バックアップ対象としては、最低限にしぼれば「自分が作ったデータのみ」ということになります。

やはり自分が作ったデータは、誰にも復元が出来ないものなので、これだけは死守したいと思う人は多いはずです。

ちなみに、OSやアプリケーションは、再インストールすることで復元が可能である場合が多く、バックアップをとっていなくてもほとんど問題にはならないでしょう。

バックアップの取り方

最後に、バックアップ取り方についてですが、これは様々なバックアップツールがインターネットから入手できるので、自分にあったものを選択してみてください。

単純にファイルをコピーするだけのもの、決まった時間に自動的にバックアップを実行してくれるもの、変更されたファイルだけコピーして時間を節約できるもの、世代管理ができるものなど、様々あるのでいろいろ試してみるとよいかもしれません。

なお、バックアップはデータをコピーする、という単純な作業に変わりはないので、ツールを使わなくても出来てしまうし、無料のバックアップツールでも十分であることが多い、ということを補足しておきます。

結論(まとめ)

最近話題になっている「ランサムウェア(身代金を要求タイプのコンピュータウイルス)」は、ウイルスに感染してしまうと、データを元に戻せないというものです。

ランサムウェアをばらまいた悪い人たちに身代金を払ったとしても、またコンピュータウイルスの専門家にデータ復旧を依頼したとしても、データを復元することはほぼ不可能でしょう。

こうしたコンピュータウイルスへの対策としては、「コンピュータを最新の状態にしておく」というのが大前提のようです。

加えて、世代管理がされたバックアップが、かなり有効な手段であることが知られるようになってきたので、今後は「バックアップ」というキーワードで、多くの情報が得られるようになり、選択肢も増えてくると思われます。


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