家族の健康と生活の質を考えるcom

みんなの健康と生活を向上させる情報を集めます!

*

子宮筋腫ー手術の相談をしに総合病院へ

   





さて、いよいよ子宮筋腫の手術を決断したgunjooは、紹介状を持って近くの市立病院へ行くことになりました。

手術経験も豊富で、腕のいい産婦人科の先生がいると知人から聞いていたからです。

でも総合病院って、ものすごく混んでいて待たされるイメージですよね。
特に初診の場合・・・

しかし今回は、初めから「手術のお願い」をするために行くつもりだったので、何時間でも待つつもりです。

どうなるのでしょうか?

スポンサーリンク

あらためて検査をするのかと思いきや

初診の受付をすませると、どこの病院でもそうだと思いますが、まず問診表を書かされました。

それもかなり詳しい問診です。

まあ、患者さんも多いので、先に書いといてもらったほうが、先生も診察する時ポイントをしぼってできますしね。

 

それが終わって、産婦人科へ回され待つこと・・・小1時間でしょうか。

名前を呼ばれて診察室へ。

これまでの1週間の出血の経緯を説明し、「とにかく早く、できるなら今度の生理が来る前に、手術をして欲しい」ということを伝えました。

 

話を聞かれていた先生も、子宮全摘の手術は必要と思われたようで、すぐに検査を始めてくださいました。

まず、血液検査・ついでに増血剤の注射・レントゲン検査・心電図検査など・・・

MRIの検査だけは、予約しないといけないので後日となりましたが、ほとんどの検査を当日にしてくださり、大助かりです。

 

血液検査の結果は、さすがに大きな病院はすぐ出ますね。

結果・・・ヘモグロビン値6 でした。

先生は、これを見て「12から6まで急激に減ったとしたら、1500ccくらい出血した計算になるな」とびっくりされていました。

それはそうですよね、普通の出産でもこんなに出血しませんもん。

手術の方法は・・・開腹します

えっ、腹腔鏡じゃないの?

まさか開腹手術するとは思っていなかったので、しばしショック・・・

先生は、筋腫の大きさは9センチ(7センチではなかった)あると言われました。

それで、腹腔鏡だとその大きさの筋腫ごと子宮を摘出するには、切り刻んでちょっとずつ出さないといけないので、開腹してしまった方が、より安全に早く手術できるとのことです。

そうですね~

腹腔鏡でやりはじめて、やっぱり無理だ!ってなって、途中からお腹を切られるというよりも、ここは譲歩して安全第一がいいです・・・

こうして初めの予想に反して開腹手術ということに決定。

手術日も9月1日と決まりました。

毎日、増血剤の注射に来てください・・・

手術が決まったとはいえ、ヘモグロビン値6の今の状態では、とてもすぐにはできません。

少なくとも、9~10まで数値が上がらないと無理だということです。

予定手術日も1ヶ月以上先ですからね。

それまでに、この重症の貧血を何とかしなければなりません。

鉄剤を飲むより、注射の方が早いのでしょう・・・

「毎日、貧血治療の注射に来れますか?」と先生。

 

ここで問題なのは仕事です。

奈良から大阪まで、週に4日通勤時間が往復3時間かかる職場に通っていましたから、仕事に行きながらというのは、ぜったい無理です。

というより、今の貧血状態(ひどい頭痛・吐き気・動悸)の体調では仕事どころではありませんが・・・

もう手術するんだから、仕事は思い切って休もう~と思いました。

先生にお願いして、手術が終わってしばらく落ち着くまで休職できるよう診断書を書いていただきました。

これで、職場の方は一安心です。


スポンサーリンク

 - 子宮筋腫ー手術体験記