重症貧血の治療は注射が効果抜群でした!

子宮筋腫ー手術体験記





貧血の治療といっても方法はいろいろありますね。

貧血の度合いによって、また患者さんの体質によっても、選択肢は違ってくると思います。

先回1ヵ月後の手術までに、ヘモグロビン6から最低9~10まで回復させないといけなくなったgunnjooは、毎日増血剤の注射に通うよう求められました。

さて、結果はいかに・・・

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日・祝除いて毎日17日間・・・注射・注射・注射

さて、猛暑真っ盛りの7月下旬から8月半ばまで、担当医の言われたとおりに毎日、毎日鉄剤の入った注射を受けに病院通いです。

健康な人でさえ、フラ~となりそうな気候の中、最初はやっぱりしんどかったですね。

幸い病院が、車で5~6分の近いところだったので、助かりましたが・・・

貧血治療の注射って、どんなのだと思いますか?

結構、太くて大きくて最初は、「ギョッ!!」としましたね。

「こんなの打たれるの?」

そうですね、直径2センチくらいの太さの注射器に7~8センチ液体が入っているような感じでした。

それを静脈にゆっくり入れていくのですが、痛みとかは全然ありません。

私はわりと注射は平気な方だったので、まじまじとその様子を眺めていましたが、注射ダメな人は苦痛でしょうね~きっと。

でも、毎日なので左右の腕を交互にしてもらいました。

毎日同じところに打つとやはり青あざのような注射痕が残ります。

 

総合病院だったので、注射や点滴、血液検査ばかりをする専門部署があり、そこへ毎日通ったので看護師さんとも、少し顔見知りになりました。

注射1本でも、医療現場でミスされたら大変ですからね。多少は緊張しますね。

その日の看護師さんが「主任」とかのバッジをつけていたら、なんとなく安心するというのは、気のせいでしょうか。

実際ある看護師さんの時は、ゆっくり入れるはずの注射液を、いつもの倍ほどの速度でズンズン注入され、ドキドキしました・・・新米の方なのかな。

そんなこんなで、一生懸命通った貧血治療ですが、効果は出たのでしょうか?

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「ヘモグロビン値12.2です」

さて、先生の言われた再診の日。

あんなに毎日注射に通ったのだし・・・という変な?自負心もあって、わりとリラックスして出かけました。

ガンガンしていた頭痛も吐き気も、一週間目ぐらいで治っていましたから、注射の効果みたいなのは身体で感じていましたしね。

そして結果は・・・

「注射にもまじめに通ってくれましたね。
ヘモグロビンは12.2です。大丈夫ですよ。」と先生。

やったー! これで、予定通り手術が受けられる~

手術は怖いはずなのに、なぜか私は手術できることにホッとしたのでした。

 

「来週、手術の手順を説明しますので、ご家族の方に同席してもらってください」

そういわれて、この日の診療は終わりました。

 

やっぱり、貧血改善には、注射の方が効果出るのが早かったです。

鉄剤の飲み薬だったら、おそらく元の数値に戻るのに、2~3ヶ月はかかったのではないかと思います。

でもね~ここまで重症の貧血で、手術を控えていたら、他に選択肢はないのかもしれませんが・・・

あと鉄剤の飲み薬は、胃の弱い人には副作用が出て合わない場合もありますが、そんな人でも注射なら大丈夫です。

ちなみに1回の注射は、保険の3割負担で 370円ほどでした。(2017年8月時点)

さあ、子宮筋腫の手術まであと2週間。

心の準備の開始です!


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