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入院の手続きは時間がかかる?いえいえそんなことはなかったです・・・

      2018/03/12





いよいよ子宮筋腫の手術をすることになった、私gunjooは、手術の2日前に入院することになりました。

トータルで12日入院するんですが、入院手続きって大変そう~って思いません?

前日の午後からでも十分・・・と思ったのですが、この病院なぜか2日前のしかも朝から入院といわれたので、検査があるわけでもないのに、なぜ?

手続きそんなに大変なの?時間がかかるわけ?などいろいろ疑問が出てくる人もいるでしょう。

では、実際はどうだったのでしょうか?

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入院手続きそのものは30分

少しの緊張と気合を入れて、入院先の病院にいったのですが、指定時間より前に着きました。

それで、入院受付カウンターに言ってから、家族は待合席に私はトイレに行ったのですが、そのわずかの間にもう呼ばれました。

 

手続きそのものは、用意していった書類を渡して確認してもらい、少しの説明を受けてから、手首にバーコードのついた腕輪のようなものを着けられました。

最近はみんなコンピューター管理なんですね。

患者の取り違えとか、点滴の間違いなど起こらないように、バーコードをスキャンするんですよ。

大きな病院で、いちいち名前覚えてもらうのも大変なのかもしれませんが、ちょっと味気ないというか・・・でもしかたないんですかね。

 

手続きが終わると病棟へ

そのあと、病棟の看護師が迎えにこられて、入院する病棟に案内されました。

ところが・・・

私の入る病室のベッドが空いてなかったのです!

朝、退院される方の後に私が入る予定だったみたいですが、その方の退院手続きが手間取って、午後を過ぎても終わらなかったので、結局午後3時くらいまで、本来の病室に入れずに待たされることに・・・

その間仕方がなかったのか、婦人科の病室ではなく、産科の空いているベッドで待つこと4~5時間。

仕切りカーテンで覆われているので、隣もお向かいもどんな方か分からないのですが、結構気をつかっちゃいました~

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付き添いの家族は、さっさと帰ってしまうし、そこでお昼ごはんも食べることになりましたが、荷物を解くことができないので、不便でしたね。

 

暇だし、なんとかしてよ~と思いつつ、ベッドでゴロゴロしていたら、ようやく本来の病室に移動できることになりました。

やっと落ち着いて、荷物を解きロッカーにしまえます。

最低限の荷物とはいえ、12日間も暮らす?のですから、下着やパジャマの着替え、タオル洗面用具などなどけっこうな荷物ですね。

 

病室に落ち着いたころ合いを見計らって、わたしの担当看護師さんが、挨拶にこられました。

とっても若くてやさしそうなかわいい方で、ホッとしました。

入院すると、看護師さんの存在は大きいなぁ~と思います。

多かれ少なかれ、初めての経験にはやはり不安がつきものですからね~

看護師さんの一言でずいぶん気が楽になることもあります。

入院1日目の感想

結局入院1日目は、入院そのものの手続きは、それほど時間もかからずたいそうなこともなかったですが、その後が予期せぬハプニングで、時間をもてあましてしまいました。

夕食後、ちょっと余裕もでき、病棟内を一回りして何がどこにあるか見て回ったり、(自動販売機の場所とかエレベーターの場所とか)テレビのプリペイドカードを購入したり・・・

後は、消灯時間まで、することもあまりないので、家ではあまりテレビを見ない私ですが、テレビをつけてみていたら、いきなり主治医の先生が面会に来られ、ビックリしましたけど・・・

 

この日1日を振り返ってみると、手術2日前に入院する必要はないような感じだったのですが、入院生活に慣れるためなのでしょうか?

私は、不思議と入院も手術も初めてでしたが、恐怖感とか先入観とかあまり持たなかったので、忙しい日常生活から開放されて、のんびりさせてもらった1日でした。


 

 

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