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3歳児がお昼寝を拒否!その原因と対応について

      2018/06/30





子供が3歳になるともう赤ちゃんという感じも抜けて、お兄ちゃんお姉ちゃんと言う感じになってきますね。

こんな時期に考えるが、子供のお昼寝です。

お昼寝をだんだんしなくなくなる子供も増えてくる頃でしょう。

子供にとってお昼寝とは、生活の一部ですよね。

今回は、子供のお昼寝拒否にまつわることについてご紹介していきます。

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3歳の子供が「お昼寝いやだぁ~」って言い出すのはなぜ?

3歳という年頃になると、お昼寝をいやがる子供も出てきます。

お昼寝を拒否する原因は、どういったところからくるのでしょうか。

3歳という年齢に子供が成長すると、子供はいろんなことに興味を持ちだしますね。

中には、保育園に入園する子供も出てきます。

この頃になると、子供は周りに興味があるものが増えて、昼寝することより、遊ぶことの方が楽しくなってきます。

 

さらに、保育園でお友達がいると、眠たくても遊びたい気持ちが高鳴り、お昼寝をしないことも出てきます。

これが、子供がお昼寝をしなくなる大きな原因です。

 

お昼寝をしなくても平気な子もいると思いますが、お昼寝は脳や体の成長を促すホルモンや、情緒を安定させるメラトニンが分泌されたりと、良い作用があります。

ですので、パパやママが見ていて目をこすっている時は、お昼寝するようにしましょう!!

 

我が家の子供達も、3歳の前後からお昼寝をあまりしなくなりました。

今まで、お昼寝をしていた時はホッとして自分のことが少しできていたのにその時間が無くなり少し残念に感じたこともありました。

しかし、子供の成長のあかしだとも、感じました。

子供には、お昼寝が必要だと感じたときはなるべくさせるように基本的にはしています。

どんなに遊びたい時でも、本当に眠たい時は寝てしまうのがいつものパターンです。

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お昼寝をいやがる時の対応について

お昼寝を嫌がる子供には、どのように対応していけばよいのでしょうか。

いくつか対処法をご紹介していきます。

 

①早起きの習慣をつけましょう。

早寝早起きで、生活のリズムをつけるようにしましょう。

すると、体もよく動かしているので疲れてまた、昼寝をすることもでてくるでしょう。

毎日は、無理かもしれませんが、子供の生活リズムを大切にしてあげましょう。

 

②子供の意思も大切にしよう。

子供も3歳ころになると自己主張が出だします。

自分の意見を通してやってみたい、というのも重要な成長です。

子供の昼寝を嫌がるのなら見守ってあげましょう。

嫌がりながらも、疲れて寝てしまうこともありますからね。

大人の都合もありますが、子供の意見も大切にしましょう。

 

③昼寝をしなさいと、あえて言わないようにしましょう。

我が家の子供たちが、昼寝をしなくなった時に私がしていた方法です。

昼寝をしなくなったけれど、あえてそのことは言わず自然に遊ばせていました。

そのほうが、親子ともどものびのびできたような気がします。

子供も昼寝昼寝と、いつも言われていたらなかなか成長できないと感じたからです。

昼寝はしなくても少し横になるだけで、子供の機嫌もよくなる時が多かったからです。

子供のお昼寝拒否は、慣れるまではママもつらいと思います。

一緒に過ごしているママさんはよりそのように感じるでしょう。

しかし、その子は少しずつ成長しているのです。

見守ってあげることを優先にしましょうね!!

まとめ

 

今回は、子供のお昼寝拒否にまつわることについてご紹介してきました。

子供はお昼寝するのが、当たり前と感じているママは多いでしょう。

私も、最初の子育ての時はそうでした。

お昼寝がなくなった時は、驚きました。

そして、子供の体調や様子を見て臨機応変にお昼寝を促してみたり、見守ることも大切なのだと知りました。



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