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はまぎんこども宇宙科学館へ行こう!幼児でも楽しめるプラネタリウムが人気

      2018/07/12





はまぎんこども宇宙科学館は、神奈川県横浜市の洋光台にある、子ども向けの宇宙科学館。

遊びながら、宇宙や科学に親しめるので、子どもたちにはおすすめの体験型施設です。

もちろん大人も楽しめます!

春からGW、夏休みなど様々な企画がされていますので、ぜひ一度足をはこんでみてはいかがでしょうか?

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■施設の名称、所在地、営業日、時間など基本情報

・施設の名称:はまぎんこども宇宙科学館

・所在地:神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1

・営業日:月・火・水・木・金・土・日・祝日(第1・3月曜日休館日)

・営業時間:9:30~17:00

・交通アクセス

JR根岸線「洋光台」駅から徒歩5分ほどの位置にあり、隣には広い公園も併設されています。

駐車場は70台分用意されており、1日あたりの駐車料金は700円。

もし満車であっても、隣にあるオリンピック(スーパーマーケット)の有料駐車場が利用できます。

こちらは200台以上駐車でき、1日最大料金が800円となっています。

 

こども宇宙科学館の見どころ

こども宇宙科学館の見どころは、直径23メートルのドーム型宇宙劇場、いわゆるプラネタリウムです。

子ども向けのプログラムが多く、毎回人気を集めています。

普通のプラネタリウムもあり、昔ながらの解説員による生解説もあります。

癒し系のボイスで星についての解説をしてくれるので、こちらは大人も十分楽しめる内容です。

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体験型の施設なので、科学や宇宙に関するさまざまな体験ができます。

とくに注目してもらいたいのは、宇宙飛行士のトレーニングをモチーフとした「宇宙トレーニング室」。

ふわっと無重力体験ができる月面ジャンプは、子どもが夢中になること間違いなしです!

宇宙っぽいジャングルジムなどもあり、身体と頭を使って遊べる遊具が豊富です。

 

施設のスタッフが監視してくれているので、安全面もバッチリ。

他にも、カミナリの発生を体験できたり、月の石を触ることもできます。

 

ランチ・おみやげ

館内にはカフェがあり、コーヒー・紅茶・オレンジジュースなどのドリンクや軽食を楽しむことができます。

軽食はカレー・ホットケーキ・たこ焼きといった冷凍食品が多いので、お弁当を持って行って休憩室で食べるのがおすすめ。

休憩室はとても広いので、休日以外は席がいっぱいになることはほとんどありません。

もしいっぱいになってしまっても、すぐ隣に公園があるのでシートを持って行くと便利です。

100メートル先にセブンイレブン、すぐ隣にスーパーマーケット、駅前まで出ればドトール・ハワイアンカフェ・ラーメン屋・ケンタッキーなどもあります。

ただ、どれもおすすめのランチというほどのものではないので、お昼は用意していった方がいいかもしれません。

 

お土産はミュージアムショップで購入できます。

科学や宇宙に関連したものが多く、顕微鏡・実験キット・ペットボトルロケットなど、興味をそそられるものが多いです。

簡単に買えてバラまきやすいのは、宇宙食。

アイスクリーム・たこ焼き・おもち・お好み焼きなど、バラエティ豊富です。

いろいろ買ってお家で楽しむのもいいと思います。

フリーズドライ製品ですが、なかなか面白い食感を体験できます。

 

はまぎんこども宇宙科学館の公式ホームページはこちら↓

http://www.yokohama-kagakukan.jp/aboutus/

 

ついでに行ける周辺の観光

洋光台は、他にこれといって観光名所はないのですが、映画「シン・ゴジラ」で鎌倉からゴジラが上陸した際に、避難する人々の風景を空撮した団地があります。

こども宇宙科学館を出て、駅と反対方向へ進んだところにある大きな団地です。

事前に撮影場所を調べたり、映画を見てから行くと面白いかもしれません。

 

また、洋光台から電車で大船方面へ2駅進んだ本郷台駅前にある「あーすぷらざ」も、こども宇宙科学館同様にいろいろな体験ができる施設です。

絵本の世界に迷い込んだようなファンタジーなアトラクションが多いので、宇宙に興味がないお子様はこちらの方が楽しめるかもしれません。


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