1歳児の生活リズムはどんな感じ?一日のスケジュール例など

育児のお話あれこれ





赤ちゃんの時期を過ぎ1歳の誕生日を迎えると、だんだんと男の子女の子というイメージに、成長していきますね。

1歳の子供の生活リズムとは、今までとどんな風に違ってくるのでしょうか。

そこで、今回は1歳児の生活リズムや過ごし方についてご紹介します。

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1歳児の生活リズムについて

1歳児の生活リズムはどんなものでしょうか。

 

いろんなタイプの子供がいると思いますが、一般的な1歳児の生活リズムについていくつか挙げていきます。

 

  • 卒乳は様子を見て決めましょう。1歳児の授乳

1歳児では、離乳食も進んできてフォローアップミルクも減ってきたな、と感じているママも多いでしょうね。

 

授乳も卒乳を考えているママもいると思いますが、どうしても母乳が欲しがる子供がいればそれは、まだ授乳を続けてあげましょう。

 

子供との触れ合いの意味もありますので、授乳をやめて泣きわめくのに、卒乳することはまだしなくても良い時期です。

 

  • 子供の睡眠のリズムを整えてあげましょう。

1歳頃になると、子供の夜泣きも収まり、ママも気分的にも体が楽になる頃ですね。

 

夜には、しっかり睡眠して朝起きる、というリズムを付けるようにしてあげましょう。

 

子供が寝てくれない場合は、生活のリズムを見直す必要があるかもしれません。

 

きちんと、昼間に体が動かせているのかを見直してみてはどうでしょうか?。

 

大人の都合だけでなく、子供の生活のリズムに合わせてあげるようにしましょう。

 

子供の生活リズムを整えてあげると、子供も早く寝てくれてママもとても楽になります。

 

  • 離乳食3回とおやつで生活リズムを整える。

一日3回をパパ、ママと一緒に食べるようにしましょう。

 

それでも足りない場合は、おやつを取り入れるようにするといいですね。

 

おやつはバランスも考えて、できれば手作りのものがおすすめです。

 

この様にして、子供の食事のリズムを整えていきましょう。

 

1歳児の一日の過ごし方について

子供が1歳児になったら朝、昼、晩とメリハリのついた生活を送れるように、スケジュールを作りましょう。

 

我が家の場合の例

スケジュールの例として、わが家の長女が1歳の頃の過ごし方を紹介します。

 

まずは、朝は7時に起こします。

 

わが家の場合は、上に兄が2人いるので自然に一緒に起きる感じでした。

 

顔と歯磨きの後、7時10分ごろから朝食です。

 

上の子たちが登校した後、9時30ころから買い物ついでに、ベビーカーで散歩に行っていました。

 

帰宅後は、パズルや積み木、本を読んだり一人遊びでしょうか。

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12時前から昼食を食べました。

 

その後に、13時から1時間30くらいお昼寝をさせていましたね。

 

15時ころには、次男が幼稚園から帰宅するバスを迎えに行きました。

 

同じころに長男も小学校より帰宅。

 

15時30分ごろからおやつを食べていました。

 

その後は18時くらいまで兄弟で遊んでいました。

 

18時30分ころから夕食です。

 

19時30頃からみんなで入浴しました。

 

そして、娘は20時ころには就寝させていました。

 

これが、おおまかな1日のスケジュールです。

 

この様にできる日とできない日ももちろんありますが、あまり神経質にならずに目安程度の考えていました。

 

この様に日々のスケジュールが決まっていると、大体の生活のリズムが整っていきます。

 

特に、昼間良く体を動かしてくれていると夜にすぐに寝てくれて助かります。

 

ママも早くに寝られるので楽ですよ。

 

一日の子供のリズムを整え、良いスケジュールを作りましょう。

 

まとめ

今回は、1歳児の生活リズムや過ごし方についてご紹介してきました。

1歳になると、朝昼晩の生活のリズムをしっかりと付けるようにすると楽です。

それにより、子供の毎日も楽しいものとなるでしょう。

ママの子育てもリズムができると、メリハリのあるものになりますね!!


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