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国際通りは沖縄を感じるどこか懐かしい場所

      2018/07/13





国際通りは、沖縄県那覇市に位置している有名な観光地になっています。

国際通りという名前がついた由来は、戦後の国際通りに「アーニーバイル国際劇場」という映画館があったことに由来しているそうです。

また、終戦後にいち早く復興を遂げたことと、通りの長さがほぼ1マイルだったということから、「奇跡の1マイル」という呼び名も付いています。

沖縄に旅行に行かれる方には、立ち寄っていただきたい所です。

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国際通りの基本情報

アクセス

アクセスは那覇空港から車で15分程、そして沖縄モノレールの那覇空港駅から国際通りの最寄駅となる「県庁前」駅まではおよそ12分程度の時間で行くことができます。

車の方は、通り沿いにコインパーキングがいくつかあります。

日曜日の午前に利用する場合、12時前までに出庫しないと歩行者天国になるので出庫できなくなります。

バリアフリーとなっており、車椅子やベビーカーでもOKです。

国際通りのみどころ

国際通りは、真っ直ぐに続く道になっているので回りやすく、ゆっくり歩いて回れる場所です。

国際通りには、数多くのお土産やさんやレストラン、商店街などが立ち並んでおり、毎日大勢の観光客や修学旅行生、外国人で賑わいをみせています。

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国際通りの始めの入り口の方には、スクランブル交差点があり、そこから車も行き来しているので、人と車でごった返しになっています。

そんな中、毎週日曜日の12時から18時までの時間帯は、国際通りが歩行者天国になるので、道を自由に渡って歩き回ることができます!

歩行者天国の日には、道で様々なイベントが行われています。

 

沖縄といえば!のエイサーを披露していたり、大道芸やミニライブなどを披露していたりなど、

国際通りに行くには、日曜日が特にオススメです。

 

 

様々なお土産やさんが沢山あるので、お土産を買うにはもってこいの場所の一つです。

 

国際通りの道の脇にある、平和通り商店街では、商店街で大通りに面している国際通りより、地元感が溢れ出ている場所になっています。

平和通りを進んで行くと、なんだか懐かしい気持ちになります。

ここでは、おじいが三線を弾いていたり、おじいおばあたちが世間話をしていたり、沖縄を感じることができる場所になっています。

また、地元の人も通う場所なのでとてもローカルな場所になっています。

沖縄の名物のサーターアンダギーや、分厚い衣のついた天ぷらなど、食べ歩きできる食べ物も売っているので歩きながら食べるのも良いでしょう。

 

平和通り内にある、「花笠食堂」は地元の人にも、県外の観光客も多く訪れる場所となっています。

ここでは、様々な沖縄定食や沖縄料理を食べることができるのでオススメです。

花笠食堂は、人気の花笠食堂アイスティーという飲み物も販売されています!

 

また、もう一つおすすめの場所は、市場本通り内にある「牧志公設市場」です。

ここは、観光スポットというよりも、沖縄では「那覇の台所」と言われていて、様々な沖縄の食材や色鮮やかなカラフルな魚達が売られている場所です。

公設市場に入った瞬間、魚の匂いにやられるかもしれませんが、中に入ってみると、見たことない食材に圧倒され、沖縄の食文化を知ることができるでしょう。

地元の人が何を買って行くのかじっくり観察してみるのも面白いですね。

ここでは、買った魚などを牧志公設市場の2階にある食堂に持っていけば、調理してくれるのでぜひやってみてはいかがでしょうか。

 

お土産

メインの国際通りには、たくさんのお土産屋さんが並んで選ぶのも大変です。

店によって置いているお土産も違うこともあったりなどがあります。

なので、良いお土産を見つけたと思ったら、すぐその場で買うことをお勧めします。

お店に戻るのは、距離もあるので大変です。

私がお勧めするお土産は、「紅芋タルト」です。

国際通りには、紅芋タルトを売っている「お菓子御殿」があるので、そこで買うのをお勧めします。試食もできるのでぜひ訪れてみてはどうでしょうか。


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