離乳食で食べさせたいもの、食べさせては良くないものについて

育児のお話あれこれ





子供が、離乳食を食べるようになるとどんなものを食べさせたい、食べさせては良くないものなのかということを知っておきたいですよね。

 

ママとして、これを知っておくことは非常に大切です。

 

そこで、今回は離乳食で食べさせたら良いもの、食べさせては良くないものについてご紹介します。

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離乳食で子供に食べさせたいもの

離乳食で子供に食べさせたいものとしては、5大栄養素があります。

 

炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルです。

 

子供には、バランスよくとってもらいたいものです。

 

好き嫌いもあるでしょうから、小さく切り刻んだりすりおろしたり工夫をして食べさせましょう。

 

  • 炭水化物は、体を動かすためには必要なものです。

 

離乳食では、粥にしたりご飯を軟らかめに炊いて食べさせてあげましょう。

 

芋や豆にも含まれています。

 

  • タンパク質は、体を作ります。

 

タンパク質は20種類のアミノ酸から作られています。

 

タンパク質は、体の中でためておけないので毎日きちんととりましょう。

 

  • 脳、ホルモンのもとになる脂質

 

脂質は、摂りすぎると良くありませんが成長には大切なものです。

 

魚に含まれる脂質DHAは、とても良い栄養素なので小さいころから離乳食で子供達にも食べさせたいものですね。

 

  • ビタミン

 

ビタミンは体の体調を整えてくれる役目があります。

 

ビタミンは、体の中にためておくことは出来ません。

 

ですので、毎日欠かさずにビタミンのある食材を食べさせてあげるようにしましょう。

 

リンゴや、イチゴなどのフルーツなどから離乳食にとりいれましょう。

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  • ミネラル

 

体を作る大切な役割のあるミネラル。

 

ミネラルも体の中では作れません。

 

食事からとる必要があります。

 

離乳食では牛乳のカルシウム、キノコのビタミンDの組み合わせのシチューが良い組み合わせですね!!

 

以上のように、離乳食では5大栄養素を上手に組み合わせて献立を考えましょう。

 

離乳食で子供に食べさせては良くないもの

離乳食で子供に食べさせては良くないものには、どんなものがあるのでしょうか。

 

  • はちみつ

 

これは、ニュースでも話題になったはちみつにボツリヌス菌が含まれていることです。

 

1歳未満の赤ちゃんはまだ未熟でボツリヌス菌の出す毒素にも対応できません。

 

1歳未満の赤ちゃんが、はちみつを食べることで乳児ボツリヌス症を引き起こすこともありますので十分に気を付けましょう。

 

  • 刺身、生もの

 

魚や肉は十分に加熱してから食べさせるようにしましょう。

 

牛肉と豚肉を生で食べることは、衛生上禁止されています。

 

鶏肉についてもサルモネラ菌に感染することももあり得ますので気を付けてください。

 

調理する時にも、赤ちゃん用のものからは離しておくようにしましょう。

 

  • 落花生

 

アレルギー反応を示す可能性があるので注意して与えるようにしましょう。

 

  • そば、えび、いか、たこ

 

これらも、アレルギー反応が強く出ることがある食材なので、気を付けて与えるようにしましょう。

 

わが家の息子は、1歳半の頃にかにでアレルギーが出ました。

 

上の子供は大丈夫だったので少しあげると、顔が赤くなりだしたので驚いてやめました。

 

血液検査では出ませんでしたが、それ以来、かにには気を付けています。

 

まとめ

 

今回は、離乳食で食べさせたら良いもの、食べさせては良くないものについてご紹介してきました。

 

離乳食では、子供の喜ぶものを食べさせることも大切ですが、特に野菜などの栄養がたくさん含まれているものを積極的に与えたいですね。

 

離乳食で、与えてはいけないものについてもしっかりと知識を持っていたいですね。

はちみつは、本当にあたえると色んな症状が出てしまうので気を付けたいものですね。

 

また、アレルギーが出てしまうと困るものは最初は少しずつ様子を見ながらあげるようにしましょう。

子供の離乳食バランスの良いもので体を丈夫にしたいものです。


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