王子動物園はやはりパンダ!グッズも見逃せないです

レジャー・観光





家族で楽しむ神戸観光名所の一つに「神戸市立王子動物園」があります。

王子動物園では、ゾウのトレーニングタイムや、色んな動物達のお食事タイムを公開しています。

パンフレットにあるスケジュールで事前チェックし、その時間に合わせてみると、より動物達を楽しむことができますよ。

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王子動物園の基本情報

 

所在地:〒657-0838 神戸市灘区王子町3-1

阪急王子公園駅から徒歩3分ですし、JR灘駅からは徒歩5分。

阪神電鉄岩屋駅からは徒歩10分と、阪神間の主要3路線全て利用できる抜群のロケーションにあります。

 

営業時間:

3月から10月は午前9時から午後5時。

11月から2月までは午前9時から午後4時半までで、

毎週水曜日と年末の12月29日から1月1日までが休園日となっています。

高校生以上は大人料金が必要ですが、中学生以下は無料であるため阪神間の多くの学校園の遠足の場となっています。

また兵庫県在住の65歳以上の方と障碍者の方も無料のため、3世代で動物園で楽しむ姿もよく見かけます。

動物園前に30分の時間制で王子公園駐車場があります。

 

王子動物園のみどころ

王子動物園は坂のある広大な敷地に、約130種、800点の動物達が暮らしています。

フラミンゴなどの鳥類やゾウや猛獣。

類人猿や爬虫類など多種多様に生活していますが、やはりメインとなる人気者はパンダです。

パンダは世代を超えて人気があり、週末になるとパンダ舎前は多くの人で賑わいます。

愛くるしい白と黒の体で、笹を食べたり、タイヤで遊んだりする姿に大人も子供も夢中です。

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またペンギンやアシカ、ホッキョクグマといった水辺の動物も人気が高くなっています。

 

ここでの楽しみは観ることだけではありません。

ウサギやモルモットなど、実際に触れることができる、ふれあい動物コーナーも用意されており、たっぷりとフカフカの体をなでてあげることができますよ。

 

第1・2日曜日と第3・4土曜日には、動物園の職員が直接ガイドしてくれるツアーを開催しています。

動物の生態や特徴を学ぶことができ、より動物達を身近に感じることができるようになる、素敵な内容です。

当日申し込みで、先着10名となっているので早めに申し込みをしておくと良いですね。

この動物園は敷地が広く坂がおおいため、手前の獣舎だけで終わる方もいらっしゃいますが、せっかくなので奥まで進んでみましょう。

最も奥はカンガルーやダチョウといった草食エリアですが、その横に旧ハンター住宅があります。

 

神戸北野には異人館街という観光名所がありますが、この旧ハンター住宅も、その異人館の一つです。

しかも、神戸異人館の数ある建屋の中で、最も大きな建屋となっており見ごたえある建築物です。

ベランダの棟飾りや唐草模様の装飾は芸術的で美しく華やかです。

1階は応接室、食堂、書斎で2階は寝室などになっています。

4月・5月・10月に館内公開日があるので、事前にいつの日かチェックしておくとよいですね。

王子動物園公式サイト
http://www.kobe-ojizoo.jp/


 

ランチ・おみやげ

【お食事】

動物園をじっくり見て回るとお腹も空きます。

お弁当を持ってくるのも良い思い出になりますが、ここならではのランチを楽しむのも良いもの。

レストラは2ケ所とテイクストコーナーがあります。

その一つパオパオは子供達に大人気。

その理由が、レストラン内の窓からは、ゾウ舎が目の前。

迫力満点のゾウを見ながらランチが楽しめるのです。

数あるメニューの中で大人気でもあり、おすすめ商品にもなるのがパンダ豚まん。

まさに豚まんがパンダの顔になっており、かじりつくのがもったいないと思えるほど可愛い姿。

もちろん豚まんとしても美味ですよ。

 

【おみやげ】
お腹を満たしたら併設されているショップへ。

多種多様に土産物が並んでいますが、やはり圧倒的なシェアを誇るのがパンダ関連商品です。

ぬいぐるみを始め、お菓子も多数。

パンダクッキーにやわらか焼き。

マーブルチョコにバームクーヘン。

どれもこれも可愛いですし、迷いますね。美味しくて可愛いくて、御土産には喜ばれるものばかりです。

面白い御土産というならばパンダの鼻くそ。

そのインパクトあるネーミングに思わず笑ってしまいますが、中身はほんのり甘い甘納豆。

外観は確かに真っ黒で、ネーミングにあうものですが、食べると美味しいものでした。


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