家族の健康と生活の質を考えるcom

みんなの健康と生活を向上させる情報を集めます!

*

新江ノ島水族館を割引チケットで満喫!

      2018/09/09





知る人ぞ知る、湘南の海沿いにある江ノ島水族館をご紹介します。

国道134号線沿いの江ノ島すぐ近くにどーん目立つ建物が江ノ島水族館です。

近隣には多くの有料駐車場やコインパーキングもあり、地下駐車場が建物すぐ下にあるので車で訪れるのも便利ですが、日曜祝日は大混雑します。

スポンサーリンク

 

新江ノ島水族館の基本情報

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1

電話番号:0466-29-9960

営業日・時間:年中無休、1月末から2月末は10:00〜17:00、3月以降は9:00〜17:00

アクセス:

小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩3分、
江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩10分、
湘南モノレール「湘南江の島駅」徒歩10分

駐車場:

江ノ島水族館専用の駐車場はなし。

近隣に3箇所の有料駐車場あり。(計700台ほど駐車可能)

休日の海沿いは大渋滞に巻き込まれる可能性が高いです。

 

喫煙スペースの有無: 館内全てにおいて無し。

入場料:

大人2100円、高校生1500円、小・中学性1000円、3歳以上の幼児600円

割引券:

各種鉄道乗車券提示で割引あり。

1番お得だと思うのは小田急線各駅で購入した「江の島・鎌倉フリーパス」で20%OFF。

その他相鉄線、江ノ電、東急東横線各電車の江ノ島フリーパスや一日券提示でも10%オフになります。

そして地元住民は年間パスポートを持っています。

入場2回分の値段なので、これはお得です!

 

上記に載せた割引情報の他にも、ズーラシアにも行ける共同券、セブンイレブンやローソンなどの大手コンビニエンスストアで購入できるお得な前売り券があります。

前売り券ではソフトクリームやポスターが特典商品がもらえるので、利用価値はおおいにあります。

小田急線の片瀬江ノ島駅は竜宮城のようで楽しいし、江ノ島電鉄は路面電車でわくわく感満載なのでいつもどうやって行こうか悩みます。

江ノ島電鉄の一日券購入で入場料割引、江ノ島水族館の後に鎌倉駅まで足を伸ばして、小町通りでお買い物が子どものお気に入りコースです。

 

新江ノ島水族館のみどころ

新江ノ島水族館はほど良い広さの水族館で、じっくり魚を見るにしても3時間あれば、十分に楽しめます。

この新江ノ島水族館でのオススメスポットは3つあります。

 

①大迫力のクラゲコーナー

館内には多くの魚が展示されていますが、その展示ゾーンの中でもクラゲのいる「クラゲファンタジーホール」。

天井の形からすでにクラゲを意識しており、そのホール内の暗さは、まるで深海を思わせるような色味で、ロマンティックな雰囲気の場所です。

ホールの真ん中には球体の水槽もあり、なんとも神秘的でインパクトがあります。

クラゲの展示や、ふれあい広場で直接海の生物に触れるので、子どもたちは大喜びでした。

常時14種類のクラゲがいるので様々な大きさ、種類のクラゲを一度に楽しめるので、小さなお子さんから大人まで年齢問わず楽しめます。

スポンサーリンク

 

 

②イルカショースタジアム

館内の1番奥に行くと、大きなイルカショースタジアムがあります。

メインプールの奥には、江ノ島の灯台や海が見えるので、お天気が良いと素晴らしい景色です。

イルカショーは決まった時間に始まりますが、こちらのイルカショーで注目すべきポイントは、イルカだけだはなく飼育員の方々です。

通常水族館のイルカショーでの飼育員は、ウェットスーツを着てイルカと一緒にショーをしますね。

しかし、こちらの飼育員は少々変わっていて、ショーを行う際に特殊なコスチュームで登場します。

また言葉は発しませんが、ショーで流れる音楽とコスチュームの影響で、ストーリー性を感じることができます。

イルカショーはイルカが可哀想だったら嫌だな〜と思っていましたが、トレーナーの人たちとイルカ、アシカたちが、深い信頼関係の元にやっていました。

気分が乗ってたらやってくれます〜との解説で、思わず笑ってしまいましたが、次々にジャンプを成功していて感動しました!

 

数時間置きにショーがありますが、毎回大入りなので少し早めに会場に行くといいでしょう。

前列では水がはねるので、傘、雨合羽の用意がなければ、後ろの方を陣取った方がいいです。

水しぶきではなく大波に見舞われます。

 

③相模湾ゾーンの大水槽

新江ノ島水族館といえば、相模湾ゾーンの大水槽です。

6.5mほどの大きな水槽に相模湾にいるイワシなどの魚を再現し、その群れの様子などをこちらの水槽で観察する事ができます。

タイミングが良いとイワシの大群の様子などが見れるので、それを目的として訪れる方も少なくはありません。

 

また、新江ノ島水族館の体験コースでおすすめなのは、「ナイトツアー」です。

季節によって種類は様々ですが、お泊りのナイトツアーは、普段見る昼間とはまたガラッと変わった水槽の様子を楽しめるコースです。

非常に人気で予約も取りづらいですが、一度行くと魚についてもっと学べるので、良い機会だと思います。

ランチ・おみやげなど

次にオススメの館内飲食店は、オーシャンカフェのカメロンパンです。

名前の通り、可愛らしいカメの形をしたメロンパンですが、味も美味しく見た目も良いので子供は大喜びで食べてくれます。

お土産にしてもいいかもしれません。

 

他にもこちらのお店では、あざらしをイメージした黒ごまソフトクリームや、イルカをイメージしたサンデーアイスクリームなど、館内にいる動物をモチーフにした商品が多いので、水族館に来たという感じが出ます。

SNSなどに乗せても可愛いです。

館内だけでも内容・ランチともに十分楽しめますが、是非とも江の島に行った際には、館内の道路を挟んで向かいにある、「エッグスンシングス湘南江の島店」に行くと、更に美味しいパンケーキが食べれるのでおすすめです!

神奈川県に3店舗ほどありますが、いつ行っても行列が出来るほどの人気店で、甘すぎないホイップクリームが高くそびえ立つパンケーキは絶品です。

せっかくの海辺、さらにレストランプランの割引券もあるので、レッドロブスターやカーブに行くのもいいと思います。

 

江ノ島で有名なたこせんべいや、しらす関係のお土産品、海の生物の人形やキーホルダーなどなど、たくさんのお土産が併設のショップで購入できます。

江ノ島水族館の出口にあるので、ゆっくり水族館内を回って、どの生物に一番子どもが惹かれているか、よく注意しておくと、あれもこれも買って!!攻撃から逃げられる手段になりますよ。

新江ノ島水族館ホームページ
http://www.enosui.com/

 

周辺の観光も・・・

本島、江ノ島の展望台に足を伸ばして見るといいでしょう。

新江ノ島水族館と展望台入場のペアチケットがあります。

3ヶ月間有効なので、当日行けなくても大丈夫です。

 

江ノ島水族館と江ノ島本島に登って夕日、もしくは温泉、または江ノ電でぶらり旅、年齢によって色んなコースができるのでやっぱり年間パスポートも考えようですね!

 

江ノ島本島の橋を渡りきったところに立ち並ぶ海鮮レストラン、なかでもとびっちょというお店の丼物はボリュームもありとても美味しいです。

うちの子どもは焼きトウモロコシを選んでいましたが、ツブ貝やイカ焼きも食べ歩きできます。



スポンサーリンク

 - レジャー・観光