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1歳児に人気のおもちゃご紹介! この時期の子どもが反応するもの

      2018/09/05





1歳児の赤ちゃんは様々な物に興味を持ちます。

動ける範囲も広がり活発にもなってきます。

ねんねやおすわりが中心だった赤ちゃん。1歳になると自分の力で立って、足を運び、ひとり歩きをするようになります。

そんな時期に人気なおもちゃとはいったいどんなおもちゃでしょうか。

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☆1歳児のおもちゃの選び方

手指の発達を促すおもちゃ

1歳頃になると手先が器用になり、見ることと手指を動かすことが連動しはじめます。

積極的に手指を動かせるようなおもちゃは、子供の成長をサポートしてくれます。

 

大きな運動につながるおもちゃ

ひとり歩きができるようになると、次第に歩き方も安定し、公園など屋外でも遊べるようになります。

同時に筋肉や運動能力も発達していくので、動きのバリエーションを増やせるようなおもちゃがおすすめです。

 

好奇心をくすぐるおもちゃ

赤ちゃんは好奇心が旺盛!

1歳頃は見るもの全てが新鮮で、触ったり舐めたりがとても楽しい時期です。

この時期に好奇心をくすぐるようなおもちゃを選ぶと、集中力や知能が育まれます。

 

親ではなく子供の好みを考えて

おもちゃを選ぶとき、ついつい大人目線で「いい!」と思うものを選んでしまいがちです。

でも、実際大人がいいと思うものと、子どもが望むものには違いがあるもの。

「せっかく買ったおもちゃで遊んでくれない」なんていう、悲しい事態に陥らないためにも、我が子の好みにあったおもちゃを選びましょう。

 

子供が安心して遊べるおもちゃ

1歳の子どもは、まだまだ行動の予測がつかないもの。

だからこそ、安全面には気を配るようにしましょう。

口の中に入れてしまっても大丈夫か、角がないかなど、危険を見極めて、安心して遊ばせられるおもちゃを選んであげましょう。

また、1歳の手の大きさや力の強さも考慮した上で、遊びやすさにも注意をしましょう。

 

1歳は様々なことができる!

1歳になると生まれた時に比べると、平均して体重は3倍、身長は1.5倍にまで成長します。

ねんねばかりだった赤ちゃんも、おすわりやたっちができるようになります。

運動量が増えるとともに、自然に興味の幅も広がる時期です。

 

手や指を使う動きも発達して、色々な操作ができるようになります。

ブロックを積み重ねたり、ボールをころがしたり、絵本のページをめくることもできるようになってきますし、クレヨンでなぐり書きのようなことができる子も。

さらに、ねじる、つまむといった高度な動きもできるようになっていきます。

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1歳頃は探求心のかたまり

この時期の子供にとって、身の回りにあるものすべてが「おもちゃ」になります。

その物の用途がわかっている大人には、考えられないようないたずらをすることも。

ティッシュペーパーをひたすら引っ張り出す、リモコンのボタンを押しまくる…

大人にとってはやめてほしいことばかりでも、これらは子供の探求心の表れでもあるのです。

出してみる、さわってみる、口にいれてみる…

 

色々な動きができるようになる分、自分でできる動きすべてを使って、興味を持ったものを確かめようとしようとします。

危険がないのであればたまには探求心が満たされるまで、やりたいようにやらせてあげることも、成長へとつながります。

 

言葉の発達

個人差はありますが、このくらいの時期から言葉も覚え始めるので、自分の気持ちもどんどん表現できるようになってきます。

赤ちゃんは身近な人の言葉を真似します。

 

色々なものを見せながら、話しかけてあげることで、赤ちゃんの頭の中に入っていきます。

言葉の発達には個人差が大きいですが、言葉によるコミュニケーションができるようになると育児に新たな楽しみが加わりますね。

 

1歳の知育玩具選びのポイント

色々な動きができるようになり、興味の幅も広がる1歳児。

この時期の子供へのおもちゃ選びにとても苦労しますよね。

「このおもちゃなら、うちの子も気に入って遊びそう! 」と思って選んだ知育玩具。

ところが、全く興味を示さなかったり、すぐに飽きてしまったり…どのように選んであげるのが良いのでしょうか?

 

いろいろなパターンで遊べること

成長が著しいこの時期。

昨日できなかったことが、今日はできるようになったりします。

そうなると、おもちゃの遊び方のパターンが同じだと、すぐに飽きてしまうのです。

そこで、ひとつのおもちゃでも「見る」「さわる」「聞く」といった五感が刺激されるもので、色々なパターンの遊び方ができるものを選びましょう。

様々な反応を得られるおもちゃであると、飽きることなく夢中で遊べます。

 

こども目線になること

成長とともに、だんだんと自我の芽生える時期でもあるので、子供にも「自分の好み」というものが出てきます。

大人にとって見た目にかわいいものでも、子供の好みではない…ということもよくあります。

 

1歳の子供にとって、自分が知っているもの・ことは興味の持てる対象であることが多いです。

子供が見たことや触れたことのある、食べ物、動物、乗り物などがモチーフになったものが、おすすめです。

大人が「おもしろい」と思うものではなく、子供の目線で「おもしろい」ものを選んであげたいですね。

 

子供の発達に合った設計になっていること

乳幼児期の子供は、手にとったものを口に運ぶという行動をします。

こうして手や口が刺激されることは、脳の発達にも重要な役割を果たします。

何でも口に入れてしまう、という行動はだんだんとしなくなってはいきますが、子供は大人が思いもよらない行動に出ることも。

1歳くらいの時期に与える知育玩具は、子供が口にしても安全なものを選びましょう。

有害物質の入っていない自然素材のものや、飲み込む恐れのある小さな部品がついていないものを選ぶと良いですね。

また、上手にできないことには、すぐに飽きてしまうことが多いのもこの時期の特徴です。

持ちやすい形状のもの、あまり力を入れなくても遊べるものを、選んであげると良いでしょう。

 

 

実際の子供の反応をみること

大人は「男の子だから」「女の子だから」というポイントで、おもちゃを選ぶこともありますが、1歳くらいの時期では、性別によって興味を持つおもちゃというものに、大きな違いはないそうです。

一番良いのは、子供に実際におもちゃで遊ばせてその反応を見ること。

たくさんのおもちゃの中で、一番興味を示して遊んでいるものを選んであげるのがおすすめ。

 

こんなおもちゃはいかがですか?

積み木、おままごとセット、ルーピング、ハンマートーイ、パズル

木やお米などで出来たものなどがあり、子供が口に入れても安全な物で作られているおもちゃが増えてきています。

 

一緒に遊ぶことを大切に

1歳からの時期は体の成長以上に、高度な手先の動きなどの習得が著しい時期です。

日々できることが増えていく半面、まだまだ危険なことへの判断力や、注意力は備わっていません。

知育玩具は、木製玩具のルッカなど1歳頃から遊べるものばかりですが、お子さんに与えて遊ばせるときは、大人がそばで見守ってあげるようにしましょう。

子供の仕事は、よく寝て、よく食べ、よく遊ぶこと。

遊びの中からいろいろなことを学んでいくんですね。


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