大倉山展望台リフトに乗るだけでも価値あり?気分はジャンプ選手

レジャー・観光





この冬、初めて大倉山展望台に行ってきました。

展望ラウンジからは、大通公園をはじめ、札幌ドームや北海道大学など、市内がみわたせます。

さらには石狩平野や石狩湾、はるか遠くの山々まで展望できる場所です。

屋上展望台へ上がれば、ジャンプ競技選手の視点で雄大な景色を眺めることができますよ。

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大倉山展望台へのアクセス

札幌市内から車で30分程かかりましたが、雪がない時期ならもう少し早いかもしれません(渋滞していたのと雪道で速度を落としていたため)。

山道に入っていからはカーブが続きますが、道幅も広く、車酔いを心配するほどではありませんでした。

途中でバス停も見えたので、バスで行くこともできるようです。

ただ、降りてから山道を登らないといけないので、少し大変そうでした。

駐車場は思っていたよりも広く、平面ですので余裕を持って停めることができます。

大倉山展望台ホームページ
http://okura.sapporo-dc.co.jp/index.html

 

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大倉山展望台へ上ってみよう!

道路を渡った所にエスカレーターの乗り場がありました。

見上げなければ降り場が見えないほどの長いエスカレーターは、まるでアトラクションのよう。

乗っている間ドキドキしました。

 

屋内なので雪や風の心配はありませんが、見た目以上に傾斜があるので、子供連れの方や高齢の方は注意が必要かもしれません。

 

エスカレーターを降りて土産物屋を抜けると、目の前にジャンプ台が見えました。

そびえ立つという表現がぴったりなほどの、高さと大きさに圧倒されます。

頂上の展望台まではリフト(2~3人用、屋根付き、手前の売り場で券を購入)が出ているのですが、リフトに乗り慣れていないとかなり緊張すると思います。

若い男性の係員さんが3人ほどいて、腰掛けるタイミングなどの声をかけてくれたのが救いでした。

 

余裕があれば、ジャンプ台の角度や右手にある観客席、左手の中継場所(かガラス張りの観覧席)なども見てみてくださいね。

実際に競技が行われている光景を想像するだけでワクワクします。

 

頂上までは10分ほどかかるので、その間雪や風にさらされます。

帽子や手袋等の防寒具は必須ですが、落とさないように気をつけた方がいいです(私は危うく手袋を落としかけました)。

 

展望台からは、ジャンプ台はもちろん、札幌市街地を一望することができます。

写真付きの解説ボードもあるので、観光客でもわかりやすいです。

本当に遮るものが何も無く、ただただ高い・・気分はすっかりジャンパーです。

日暮れが早いのか、16時には市街地の街灯が灯り初めていてとても綺麗でした。

 

リフトで寒い思いをした分、暖房が効いた室内が心地よく、ついソフトクリームなどを買って食べてしまいました。

自販機や化粧室もありますので、のんびりと過ごすことができます。

ただ、座るスペースを含めそこまで広いわけではないので、お客さんが多いとゆっくり眺められないかもしれません

(私が行った時は雪の降る夕方だったこともあり貸切状態でした)。

また、他に展示物や飲食店等があるわけではないので、人によっては時間が余るかも?と思いました。

 

帰りももちろんリフトです。

が、行きより景色が数段素晴らしいので、ぜひ怖がらずに前を見てみてください。

ガラス越しでない銀世界、そして札幌の街を味わえる、貴重な時間ですよ。

 

ランチ・その他

今回は時間がなく断念しましたが、同敷地内にウィンタースポーツの展示場(別途お金が必要です)やジンギスカン食べ放題のレストランもあるようです。

また、周辺には有名な円山動物園やなどもあるので、展望台の前後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

どの施設も夏季と冬季で営業時間が異なり、とくに冬季は閉まるのが早いので、よく確認してからお出かけください。

また、ジャンプの大会期間中や練習で使用しているときは展望台が見学できないので、こちらも注意です。

 

日頃雪を見る機会のない人、スキーやスノーボードに縁が無い人にとっては、とても珍しく楽しい場所だと思います。

市街地からは少し離れていますが、皆さんぜひ行ってみてください。

私も次回は、緑の芝生が茂る夏の時期に行ってみようと思っています。


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