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オホーツク流氷館でマイナス15℃の世界を体感!

      2018/07/27





平昌オリンピックでもりあがった、カーリング女子のロコソラーレ(LS)北見。

北見は塩焼きそばとハッカで有名ですね。

その北見市のすぐ隣にある網走市をご存知ですか?

網走といえば、オホーツク。

そうです流氷です。

流氷とそこに住む生き物たちをテーマにした「オホーツク流氷館」をご紹介します。

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オホーツク流氷館のみどころ

1985年に開館したのですが、数年前に全面建替工事を終え、リニューアルされています。

氷とイメージしたと思われる白を基調とした清潔感あふれる、とても綺麗な施設です。

最寄りの空港は女満別(めまんべつ)空港です。

女満別からだと車で14kmくらい。

網走駅からだと、バスで20分弱ほどの場所にありますが、バスの本数が少ないので、団体ではない個人の観光客は、タクシーやレンタカーで移動するのがよいでしょう。

 

短い階段を上ると1F入口に到着。

まず真っ先に向かってほしいのがB1階です。

ここには流氷の天使こと、クリオネを中心としたオホーツクの生き物が見られる水族館風のエリアと、大画面で楽しめる「流氷幻想シアター」(約8分の上映)、流氷を実際に体感できる「流氷体感テラス」があります。

 

クリオネがとてもかわいいです。

最近流行っているプロジェクションマッピングが、常設で見ることができ、そのスケールの大きさは圧巻です。

 

「流氷体感テラス」へは、寒さ対策で、専用の上着(コート?)のようなものを渡され、それを羽織ってから中に入るのですが、それでも寒い!

(北海道弁で「しばれる」と言います。)

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マイナス15度の世界を体感できます。

本物の流氷はもちろん、動物のはく製もあり、かなり本格的です。

濡れたタオルを勢いよくグルグル回して、凍らせる体験なんてのもあります。

さて、体が冷え切ったあとは、2階のレストランであたたかいコーヒーを飲むのもいいですね。

 

ここの施設は位置的に高いところに建っています。

どこかというと天都山(てんとざん)です。

1938年(昭和13年)に「名勝」として国の文化財に指定された山です。

網走の景色が見下ろせます。

もちろん知床半島も。

 

3階に展望台が併設されていて、そこから見る絶景は最高です。

ちなみに、山頂にあるため、冬の寒い時期は雪山になります。

 

子ども連れの観光客におすすめしたいのが、敷地内で楽しめるスライダー体験です。

チューブボブスレーで山頂から滑っていきます。

未就学児は体験不可ですが、そのかわりに滑り台がありますよ。

 

おすすめのおみやげ

1Fのお土産屋さんには、クリオネの文房具や海をモチーフにした雑貨、海の生物のぬいぐるみ、網走や北見の名産品(ハッカ製品など)が売られています。

網走といえば塩ラーメン。

塩味が有名です。

塩味のスイーツが数多く売られていました。

 

売店には「流氷ソフトクリーム」という塩キャラメル味のソフトクリームが売られていて、子どもや女性にはお勧めです。

甘じょっぱさがいい感じです。

旅行会社を通してホテルを予約した場合に、このソフトクリームが入館料とセットのクーポンになっていることがあります。

オホーツク流氷館の基本情報 

所在地 〒093-0044 北海道網走市天都山244番地の3

(開館時間は季節によって違うので要注意です)

5月~10月は8:30~18:00(最終入館17:30)、

11月~4月は9:00~16:30(最終入館16:00)、

年末年始は10:00~15:00(最終入館14:30)。

 

入館料 大人750円(団体客および障害者手帳を持っている人600円)

 

TEL:0152-43-5951 FAX:0152-45-1430

オホーツク流氷館のホームページ
https://www.ryuhyokan.com/

 

駐車場は広いので問題ありません。

外国からの観光客(団体)も多く、それほど広くない施設なので、団体客がいるときはかなり混雑します。

授乳室もあります。

無料wifi対応。

すぐ近くに博物館「網走監獄」、「北方民族博物館」があります。

あわせて訪れてみるのもいいでしょう。


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