名古屋港水族館にベルーガやシャチを見に行こう!

レジャー・観光




日本全国、水族館はたくさんありますが、ここ名古屋港水族館は、ベルーガやエンペラーペンギン、シャチなどの珍しい生物を見ることができます。

名古屋近辺にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

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  • アクセス・入場料など基本情報

〈アクセス〉

名古屋港水族館は、名古屋ガーデン埠頭にあります。

公共交通機関では、名古屋駅からは、地下鉄東山線「栄」駅乗りかえ、名城線金山方面(左回り)に乗り、終点「名古屋港」下車。3番出口から徒歩5分です。

 

駐車場は、ガーデン埠頭駐車場をご利用ください。水族館の、道を挟んだ反対側にあります。

駐車料金 100円/30分 24時間1000円

 

〈営業日〉

休館日は毎週月曜、祝日の場合は営業、翌日が休館日となります。

通常の営業時間は9:30~17:30。GW、夏休みは20:00まで。

12月〜春休みまでは17:00までと営業時間が変わりますので、ご注意下さい。

 

〈入場料〉

入場券は、高校生以上2000円、小・中学生1000円、幼児(4歳以上)500円。

 

〈お得な割引〉

「地下鉄一日乗車券」(大人740円、小児用370円)又は「ドニチエコきっぷ」(土曜・日曜・休日及び毎月8日に限り、市バス・地下鉄全線でご利用出来る一日乗車券(大人600円、小児300円)を提示すると、以下の通り割引されます。

大人・高校生 通常 2,000円 → 1,800円(1割引)

小・中学生 通常 1,000円 → 800円

幼児(4歳以上)通常 500円 → 400円(2割引)

 

ガーデン埠頭の他の施設

一日券で入場される方は、再入場が可能です。

出口で再入館スタンプを押してください。

ガーデン埠頭を回って、また水族館に戻って来ることも可能です。

展望室・海洋博物館・南極観測船・ふじ、フードコートがあり、お土産物が買えるJETTYもおすすめです。

 

いよいよ水族館見学!

・水族館見学の前に

土日祝の中学生の入場者先着50名様には、かんさつノートが貰えます。

32ページで、シール付きの、生き物の説明が書かれたノートになります。

より詳しく水族館の生物を学ぶ事が出来ます。

土・日・祝日のみ、各日先着50名様。無くなり次第終了です。

 

水族館は、北館と南館に分かれています。

 

珍しい展示

〇シャチ

シャチが見られるのは、日本では、鴨川シーワールドと、ここ、名古屋港水族館の2つだけなんです。

シャチの魅力は、その泳ぐ速さと体の大きさと迫力、そして、人懐こさと愛らしさ。

頭のいい魚として知られているシャチですが、生育はとても難しく、それだけに、水族館で見られるのには、価値があります。

3匹のシャチを見る事が出来ます。

今はシャチのショーは行なっていませんが、公開トレーニングの模様を見ることが出来ます。

 

〇ペンギン

居住環境を再現した公開方法が独特で、一緒に南極にいる気分が味わえます。

4種類のペンギンが見られますが、その中でも、エンペラーペンギン(皇帝ペンギン)が見られるのは、日本ではこちらも、アドベンチャーワールドと、ここ、名古屋港水族館だけなんです。

見ると、大きさにびっくりします。

飼育員の肩に乗るアデリーペンギンがいると、フェイスブックで有名になりました。

掃除の時間に遭遇すると、見る事ができるかもしれません。

 

〇シロイルカ・ベルーガ

北極のシロイルカ類のベルーガ。

これも、日本の水族館で飼育しているのは数館しかなく、こちらでは母子ベルーガが見られます。

ベルーガも人懐こく、水槽の中から語りかけてくるようです。

ベルーガも、公開トレーニングをしているので、時間をチェックして、北館に集まって下さい。

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おすすめランチ・お土産

水族館には、南館・北館それぞれに、レストラン・フードコートがあり、ランチが出来ます。

 

1.「アリバダ」 南館2F 席数85席

大きなガラス越しに港が見渡せるレストランで、熱帯魚を見ながら食事出来ます。

洋食や定食が食べられますが、ここはやはり、名古屋めしの味噌ヒレカツ膳がおすすめです。

味噌汁、ご飯、もずく酢、漬物がついてボリューム満点。1,680円です。

 

2.「トータス」 南館3F  席数120席

外には南極観測船ふじ、館内ではウミガメ回遊水槽を見下ろしながら食べられるフードコート。

軽食がメインで、ラーメン、丼もの、パスタなどが食べられます。

こちらにも名古屋めし、あんかけスパゲッティ780円はいかがでしょうか?

営業時間はどちらも、10:00-閉館15分前までです。

 

お土産

お土産でおススメなのは、やはりシャチやベルーガのぬいぐるみ。

こちらの飼育員さん監修のオリジナルで可愛らしく、細部がリアルに作られているんです。

名古屋ならではのお菓子といえば、ういろう、そして、クッピーラムネ。

こちらも、名古屋港水族館ならではのパッケージで、お土産に最適です。

名古屋港水族館及び、周辺のガーデン埠頭で、一日、海を感じてみませんか?

名古屋港水族館名古屋港公式サイト




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