小豆島のオリーブ公園はアクセスも良好ー素敵写真を撮影してね!

レジャー・観光





香川県で生まれ育ったわたしがおすすめするスポットは、小豆島のオリーブ園です。

おだやかな瀬戸内海にうかぶ豊かな自然と、昔ながらの風景が楽しめる小豆島。

オリーブが名産のこの島にある、約2000本の様々な種類のオリーブが植えられた、まるで地中海のような「道の駅オリーブ公園」。

オリーブ農園だけでなく、オリーブの歴史がわかる記念館や、入浴施設、テニスコート、レストランなど広々とした園内に楽しめる施設がいっぱいのおすすめスポットです。

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小豆島のオリーブ公園の基本情報

・施設名:道の駅 小豆島オリーブ公園

・住所:香川県小豆郡西村甲1941-1

・営業時間:8:30~17:00(施設により異なります)

年中無休・見学無料・無料駐車場有り

 

オリーブ園はまだ新しいようで、とてもきれいな施設です。トイレも完備されていて、困ることはありませんでした。

 

・アクセス

小豆島までは、フェリーや高速艇がでています。

香川の高松港からフェリーで1時間程度で到着です。

高松以外だと、岡山や神戸からも船が出ています。

島ではありますが、比較的アクセスしやすいところにあります。

島内では、バスが走っています。

オリーブ園の前にバス停があるので、移動も楽です。

レンタカーやレンタサイクルがあるので、それで移動するのも良いかもしれません。

 

高松港より内海フェリー60分の草壁港から、 小豆島オリーブバス土庄行き4分、オリーブ公園口下車、徒歩5分。

※小豆島には何カ所も港があります。
どちらの港からによってオリーブ公園へのアクセスは異なりますので、詳しくは小豆島オリーブ公園オフィシャルサイトをご確認下さい。

オリーブ公園公式サイト
http://www.olive-pk.jp/

・見どころと体験

見どころは美しい景色

オリーブの向こうに見える海にギリシャ風の建物。

まるで地中海のリゾート地を旅しているような雰囲気で、癒しのひと時を味わえます。

 

オリーブ園はオリーブの木がたくさんあって、とても景色がきれいです。

そしてそのほかにも魅力的な施設がたくさんあります。

まず、わたしはオリーブの森と呼ばれるオリーブが、たくさん栽培されているところに行きました。

ここ以外でこんなにオリーブがたくさんあるのを見たことがなく、とてもきれいでした。

ちょうど葉が生い茂っているときに行ったので、オリーブの濃い緑の色と、遠くに見える海で幻想的な景色でした。

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撮影スポットもたくさん!

ここで写真をとる人が多いですね。

ポイントは恥ずかしがらず、連写をすること!

ギリシャ風車の丘、海をバックに撮影すると、まるで海外にいるようなフォトジェニックな写真が撮影でき、インスタ映えすること間違い無し。

思わず童心に戻ってはしゃいでしまいますよ。

 

珍しいオリーブの葉も!

ここでオリーブ園の方に教えてもらったことがあります。

それは、通常はオリーブの葉は、普通の楕円型なのですが、たまに、2つの葉がひっついてハートの形になっているものがあるということです。

そして、それを施設にもっていくと、パウチしてくれてしおりにしてくれるということでした。

それからは、ハートの形の葉を探しました。

意外とたくさんあるようですぐに見つけることができました。

とても良い記念になるし、ハートの形というのが素敵だと思いました。

自分で見つけることができるのもいい経験でした。

 

また、花と香りのガーデンでは、毎週土日にオリーブとハーブのクラフトが、季節によりメニューを変えて体験でき、オリーブやハーブをより身近に感じられる体験ができます。

 

・おすすめランチ

園内にはレストランもあります。

小豆島の新鮮な食材を使った食事が楽しめるようです。

小豆島でオリーブと並んで有名な、そうめんを食べることもできます。

また、オリーブソフトクリームという、オリーブが練りこまれたソフトクリームを食べることもできました。

これはバニラソフトクリーと比べてさっぱりしていて、とても食べやすかったです。

子供も好きな味だろうと思います。

 

オリーブ公園内のレストラン「OLIVAZ(オリヴァス)」では、小豆島オリーブオイルをたっぷり使用したスープやピザなどが、カフェスタイルでいただけるほか、野菜や果物を使用したジュースなども飲めて、美味しくヘルシーなランチを食べられます。

 

また、オリーブ公園から車で20分程の観光名所、エンジェルロードの近くにある「小豆島ラーメンHISHIO」でいただける、小豆島醤油と内海湾で獲れたカタクチイワシを使った、「醤(ヒシオ)そば」もおすすめ。

まるでカフェのような店内でテラス席の目の前は海。

穏やかで美しい海を見ながらのラーメンは格別ですよ。

 

・おすすめのお土産

小豆島の三大名産品と言えばオリーブ、醤油、そうめん。

園内には、オリーブの商品を扱っているオリーブショップという施設があります。

ここはたくさんのオリーブの商品が置いてあって興味深かったです。

中でもオリーブを使ったアイテムは豊富で、香り豊かなエクストラバージンオリーブオイルや、オリーブオイルを使用した化粧品などなど。

オリーブの実を使用した色鮮やかなオリーブ素麺のセット、オリーブの果汁を使用したご当地サイダーといった変わり種などがおすすめです。

 

また、昔ながらの杉樽を使い、二倍の原料と歳月をかけた、ヤマロク醤油の鶴醤(つるびしお)といったこだわりのアイテムなども、お土産に喜ばれるのではないでしょうか。

 

ほかはオリーブオイルを使った化粧水や美容液、石鹸などもあり、お土産を選ぶのにはもってこいのところだと思いました。

わたしが気に入ったのは、オリーブオイルを使って作られたハンドクリームです。

少量で肌が潤い、べたべたせずすぐにさらさらになりました。

ついついお土産用と自分用にも買ってしまいました。

試食できるものもありますので、実際に味わってお土産を選んでみてくださいね。

 

・お得情報

タイミングによって、オリーブ記念館の売店や、オリーブ公園内にあるサン・オリーブ温泉のクーポンが使える場合もありますので、行かれる前にぜひ検索してみてください。

 

・最後に

オリーブ園は1日中いても飽きないくらい、見どころがたくさんあります。

また、季節によっても様々な表情があってそれも魅力ではないかと思います。

日本のオリーブの歴史が始まった小豆島。

オリーブの栽培に適した温暖な気候と爽やかな潮風、美しい景色はまた来たいと心から思える素敵な場所でした。

ぜひ、一度訪れてみてくださいね。


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