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日和佐うみがめ博物館カレッタでうみがめに癒されて

      2018/06/09





日和佐うみがめ博物館カレッタとは・・

徳島県日和佐(現在の美波町)は、ウミガメが上陸する街として有名です。

ウミガメは、5月中旬から8月中旬頃の深夜、日和佐の大浜海岸に上陸し、砂浜に体をうずめ、目に涙を流すように卵を次々と産み落とす姿が見られました。

しかし、現在ではウミガメの上陸数が激減し、ウミガメの産卵シーンも数少なくなってしまいました。

そんな絶滅の危機にあるウミガメの生態や、自然環境をわかりやすく、そして楽しく紹介しているのが、「日和佐うみがめ博物館カレッタ」です。

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施設の概要

世界でも珍しい「ウミガメ」を扱った博物館で、博物館の名前になっている「カレッタ」とは、アカウミガメの学名を指します。

店内には、カメを紹介するコーナー、可愛い子ガメたちが健気に泳ぐ水槽、日和佐周辺の海の生き物とふれあえるプールなど子供に人気な展示がたくさんあります。

新しく完成した「うみがめの回遊」コーナーでは、頭上を悠々と泳ぐカメの姿を、間近に見ることができます。

日和佐うみがめ博物館カレッタには、1階、2階、屋外にそれぞれ展示がなされています。

1階は、「世界のウミガメのはく製」など主にカメの生態について、詳しく学べる展示となっています。

カメのはく製の大きさにびっくり!すること間違いなし。

大きな水槽では健気な子ガメが、とても気持ちよさそうに泳いでいます。

また、ここは、ウミガメの保護施設を兼ねているため、生きたウミガメの生態も観測できます。

 

2階では、うみがめクイズ、120インチのハイビジョンシアターで、日和佐とウミガメの知識や歴史を学べます。

屋外には、飼育プールや人工ふ化場があり、子ガメの人工ふ化にも取り組んでいます。

 

「浜太郎」は、ここの名物ウミガメです。昭和25年生まれでなんと67歳になります。

もちろん国内最長寿のウミガメ(アカウミガメ)です。

また、近くには、うみがめの形をした変わった形をした公衆トイレなどの施設もあって、隠れた撮影スポットとしても人気です。

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みどころご紹介

みどころとしては、館内イベントです。

館内イベントは、主に土日や祝日に行っています。

館内イベントとしては、

11:40 職員による子ガメ水槽エサやり解説

13:40 大ガメプールエサやり体験

14:40 子ガメとのふれあい体験

15:40 職員による大ガメプールエサやり解説

などが挙げられます。

 

臨時のイベントとして、保護した野生のウミガメを、大浜海岸より放流することがありますので、問い合わせをしてみてください。

 

施設について

観覧時間は、朝9時~午後5時まで。

休館日は、毎週月曜日(国民の祝日にあたる時はその翌日) 12月29~31日は、年末休館のためお休み。

観覧料は、大人 600円 中高生 500円 小学生 300円 です。

無料の駐車場があります。
駐車場40台分とバス2台を用意しています。

所在地について

所在地は、徳島県海部郡美波町日和佐浦370-4

日和佐うみがめ博物館カレッタは、室戸阿南海岸国定公園内にあり、ウミガメの産卵地で有名な大浜海岸が目の前に広がっています。

アクセスについて

最寄駅は、JR牟岐線日和佐駅です。

日和佐駅へは、徳島駅から特急「むろと」で約1時間。

車では、徳島市内から国道55号をそのまま南下して約1時間20分ほど。

道の駅「日和佐」がJR日和佐駅に併設されています。

日和佐駅から日和佐うみがめ博物館カレッタまでは、タクシーで10分ほど。
徒歩でも20分程度で到着できます。


 

おすすめのグルメは?

ウミガメは天然記念物になっており、捕獲は厳しく規制されており、食べられません。

ただ、日和佐はおいしいグルメスポットでもあります。

例えば、
「ひわさ屋」さんでは、新鮮な海の幸と地鶏の阿波尾鶏を

「御食事処 むらかみ」さんでは、アオリイカを使った丼を

「日和佐うみがめ博物館カレッタ」近くの「うみがめ荘」さんでは、週末限定のお刺身ランチバイキングを味わえます。



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 - レジャー・観光