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かずら橋は徳島でイチオシの観光地!つり橋でドキドキ体験をしてみては?

      2018/06/12





紅葉の時期に徳島県のかずら橋に行ってきました。

紅葉の時期でなくても、四季おりおりの魅力を感じることができるかずら橋は、わたしのおすすめスポットです。

かずら橋は日本三大奇矯のうちのひとつ。

重さ5トンにもなるシラクチカズラという植物で作られた橋です。

以下は、実際に行ってみた体験記です。

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かずら橋の基本情報

徳島県三好市西祖谷山村にあります。

時間は特に決まっていなく、日の出から日の入りまで。

大人550円、子供は350円で渡ることができます。

わたしは現地まで車で行きました。

有名な観光地ですので、駐車場は完備されています。

有料で500円ほどでした。

ほかは、最寄り駅まで電車で行ってそこからバスで向かうこともできます。

最寄駅はJR大歩危駅。

最寄駅からの地元のバスは一日七本ほど。

乗り遅れたら、次は1時間以上待たなければいけないこともあります。

しかし、安心してください。

今は定期観光バスがあり、毎日運行しているようです。

このバスなら、周辺の観光地も回ることができるので、便利かもしれません。

しかし、あまり本数は多くないので、もし公共交通機関で移動を考えるのなら、しっかり計画しなければいけないと思います。

車で向かうと、大きな駐車場があり、そこに停めました。

かずら橋に行くまでに、お土産屋さんがあり見るのが楽しかったです。

この地域は祖谷そばというそばが有名なようで、たくさん売られていました。

ほかにも地域の特産品や工芸品も多く取り扱っていました。

かずら橋に到着すると、入場料を払います。

お金を払わないと橋を渡れないのは不思議な感じがしましたが、日本三大奇矯なので仕方ありません。

 

実際に橋を渡ってみると

観光客の人が多く、とても人気なのだと思いました。

外国の方も多かったです。

橋は、とても怖かったです。

シラクチカズラの蔓を編んで作られており、渡っても大丈夫なのか不安になってしまうほど、ゆらゆら揺れていました。

 

橋を渡りながら下を見ると、きれいな祖谷川が見えます。

橋の足元には隙間がたくさん空いているので、眼下にきれいな景色が広がっているのが印象的でした。

 

脱げやすい靴は履いて行かない方がいいと思います。

もしかしたら、脱げてしまって川に落ちてしまうことがあるかもしれません。

本当に怖かったですが、なんとか渡りきることができました。

 

もし、どうしても渡れないという人は、遠回りをして普通の道を通ることもできます。

この道からだとこの道からだと、川にかかるかずら橋がきれいに見えます。

この道もおすすめです。

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ランチ・お食事

橋を渡ったところには、食事処があります。

ここには、祖谷の名物のそばはもちろん、祖谷川でとれた魚を塩焼きにしたものも、食べることができます。

また、「でこまわし」という郷土料理もあります。

これはサトイモや豆腐、こんにゃくを串にさして、柚子味噌を塗って焼く田楽です。

わたしは、このでこまわしと鮎の塩焼きを食べました。

魚はとても新鮮で身がしまっていて、でこまわしは味噌の味が絶妙でどちらも絶品でした。

次に行ったときはそばを食べたいと思います。

しかし、お昼時はとても混雑しているので、時間は考えた方が良いと思いました。

 

祖谷川まで下りることができます。

水はとてもきれいで、周りの自然がとても美しかったです。

下から見るかずら橋も、とても風情があり素敵な風景でした。

夏は泳いでいる子供も多いらしく、家族で楽しめるスポットだと思います。

かずら橋で、もうひとつおすすめスポットがあります。

かずら橋の手前にある喫茶店です。

ここはテラスの席があるのですが、エサを手に乗せて待っていると、野鳥が手に乗ってくるのです。

本当かなという気持ちで試してみたのですが、すぐに鳥が手のひらに乗って、エサを食べてくれました。

小さくて色がきれいなかわいらしい鳥でした。

次から次へと鳥が手のひらに飛んできてびっくりしました。

 

大人の私ももちろん楽しめましたが、子供がいる家族だととても良い経験ができると思います。

その喫茶店では、サンドイッチなどの軽食やアイスクリームなどがあるので、一息つくのにぴったりです。

自然に囲まれてとても素敵な時間を過ごすことができました。

一年中を通して楽しめることのできる観光地だと思います。

ぜひまた行きたいところです。


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