旧下関英国領事館など唐戸周辺の観光スポットをご紹介!

レジャー・観光





「旧下関英国領事館」へ訪れてみませんか?

下関市民なら良く知っている「旧下関英国領事館」。

平成11年5月に国の重要文化財の指定を受けました。

明治後半、時の駐日英国大使アーネスト・サトウは、成長著しい西日本における外交・経済・交通の拠点である下関に、英国領事館を設置することを本国へ申し入れました。

明治34年(1901)9月、英国領事館が下関に設置されます。

その5年後の明治39年(1906)、領事業務の拡大に伴って、領事館が新たに建設されました。

これが現在の建物で、現存する最も古い領事館建築物であることに加え、明治の外交関連施設の典型を示すものとして、歴史的価値が極めて高いものです。

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「旧下関英国領事館」基本情報

  • 所在地

〒750-0005
山口県下関市唐戸町4-11

JR山陽本線下関駅から サンデン交通バスで7分、「唐戸」下車すぐ

  •  本館

1階 – 展示および情報スペース(旧領事官室の再現、下関市と英国との交流の歴史)

2階 – 「英国館」(カフェパブレストラン)、ミーティングルーム
2階のカフェでは、本格的なアフタヌーンティーが楽しめますよ。

屋根裏部屋

  • 附属屋 – ギャラリー

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  • 開館時間 – 1階:9時~17時、 2階:9時~22時 、「英国館」:10時~22時
  • 休館日 – 火曜、年末年始、臨時休館あり

 

赤煉瓦に包まれた建物は、昭和16年(1941)まで使用されました。

領事室や領事の居室などに使用された主屋と、使用人室や厨房などに使用された附属屋からなっています。

旧下関英国領事館画像設計者は、英国工務局上海事務所技師長のウィリアム・コーワンと推定されています。

 

下関市街の唐戸周辺に密集する観光スポットをご紹介

・唐戸市場:

下関の新鮮な魚介類を楽しむならココ!毎週末・祝日には「活きいき馬関街」が開催され、旬の魚をリーズナブルに買う事が出来ます。

また、全国的にもふぐの水揚げが有名で毎年暮れのニュースの風物詩となっています。

 

・カモンワーフ:

唐戸市場と海響館の間にあり、雄大な関門海峡を目前に、お食事やお買い物を楽しめる開放的な雰囲気が魅力の複合施設です。

 

・海響館:

2001年に開業。

100種を超える「ふぐ」の展示、イルカ・アシカのアクアシアター、ペンギン村など、見どころいっぱいの施設を備えた下関が誇る水族館です。

 

・海峡ゆめタワー:

高さ153mのタワー。

最上階の展望室からは関門海峡の景色が一望でき、夜にはライトアップされた下関と門司港両岸の夜景が満喫出来ます。

 

・はい!からっと横丁:

平成25年に唐戸地区に建設されたアミューズメント施設。

11種類のアトラクションが用意されている他、ヘリコプターによる遊覧飛行も体験出来ます。

 

・ロンドンバス:

ロンドン交通が海外6都市に無償貸与したうちの1台。

かつて英国領事館が設置されていた縁で下関に貸与されました。

現在走行は終了し、下関のあるかぽーとに展示されています。

 

・春帆楼:

初代内閣総理大臣、伊藤博文が愛した老舗ふぐ料理です。

日本のふぐ料理公許第一号店でもあります。

敷地内には日清講和記念館(登録有形文化財)もあり、講和会議で使用された調度品などを展示しています。

 

・田中絹代ぶんか館:

下関市出身の女優、田中絹代の調度品や衣服などの遺品をはじめ、出演作の台本、ポスター、スチール写真など貴重な映画資料の展示を行っています。

 

・藤原義江記念館:

かつて英国領事館の公邸や、貿易商社の宿舎として使用されていた、世界的オペラ歌手・藤原義江の記念館です。建物は国の登録有形文化財にもなっています。

 

・旧秋田商会ビル:

大正4年に竣工の日本近代建築史を代表する建築物です。

国内最古級の現存する鉄筋コンクリート造の事務所建築で、屋上には日本庭園と日本家屋を備え、和洋折衷のつくりが特徴です。

 

・下関南部郵便局:

下関に現存する西洋建築の中で最も古い建築物。

現在も郵便局として使われる他、レトロな雰囲気の空間を活かしてコンサートやイベントスペースとしても活用されています。

 

・みもすそ川公園:

源平合戦最後の舞台で有名な壇ノ浦に面した都市公園です。

長州砲のレプリカや源義経・平知盛像が設置されており、対岸の門司港と繋がる関門トンネル人道の下関側入口がすぐ側にあります。

 

・火の山公園:

標高268mの火の山山頂にあり、関門海峡や対岸の北九州の山並みが見渡せる観光スポットです。

山頂までは無料道路の火の山パークウェイかロープウェイで登る事が出来ます。



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