家族の健康と生活の質を考えるcom

みんなの健康と生活を向上させる情報を集めます!

*

のまうまハイランドは子どもの乗馬体験ができるおすすめスポット

      2018/09/07





愛媛県今治方面にお出かけの際、ぜひおとづれていただきたいのが、のまうまハイランドです。

小学生までのお子さんが、乗馬体験できるおすすめの施設となっています。

野間馬という日本古来の馬についてもしることができますし、小動物ともふれあえて癒されるのはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

 

のまうまハイランド基本情報

所在地は、愛媛県今治市野間甲8

料金は、乗馬は有料ですが、入園料・駐車場は無料です。

開館時間は10時~18時(ただし、11月~3月は17時まで)、料金は無料です。

休園日は毎週火曜日と年末年始です。

休園日でも園内入場可能ですが、まきば館、乗馬、小動物ふれあいはお休みです。

広場をお散歩したり、広場でランチを食べたりするときは、休園日でも大丈夫ですね。

 

のまうまハイランドのみどころ

のまうまハイランドには、3つの施設があります。

1.まきば館

まきば館は2階建ての建物で、1階には、野間馬グッズコーナーと、ゆっくりくつろげる休憩スペースがあります。

お土産を買うなら、このまきば館1階で選べますね。

2階の野間馬ものしり教室では、野間馬について学習できます。

のまうまハイランドを運営する「野間馬保存会」では、のまうまを守り、のまうまの活躍の幅を広げていくために奮闘しています。

 

のまうまの歴史は江戸時代(1635年)にさかのぼり、今治城と松山城のお殿様も関わっています。
歴史の勉強にもなりますね。

スポンサーリンク

 

2.乗馬広場

乗馬広場(1周100mのコース)で野間馬に乗ることができます。

営業時間は平日 13時~15時、土日祝祭日 10時~12時・13時~15時

乗馬対象者は体重30kg以下の3歳~小学校6年生で、ヘルメットと防護ベストを着用できる方です。

小学生までがチャンスですね。

乗馬料金は1周 200円で、回数券もあります。( 10枚1,800円)

 

3.小動物ふれあい広場

小さくてかわいいモルモットとふれあえる広場です。

抱っこしたり、触ったり、かわいい表情を間近に見ることができます。

開園時間は平日 13時~15時、土日祝祭日 10時~12時・13時~15時、料金は無料です。

 

のまうま(野間馬)について

のまうま(野間馬)とは、日本で数少ない在来馬(日本に昔から住んでいる馬)で貴重な馬です。

のまうま(野間馬)は、日本在来馬の中で1番小さいという特徴があります。

そのため、小さなお子様も乗馬しやすいという利点もあります。

乗馬体験をさせてみたいけれど・・・馬が大きすぎて子どもが怖がる、親として少し心配、
という親子にもおすすめです。

初めての乗馬体験にどうでしょうか?

 

野間馬の性格はおとなしく、粗食に耐え、よく働き、丈夫で力もちだそうです。

そのため、江戸時代には、田や畑を耕したり荷物を運んだりするのに、大変役立っていました。

しかし昭和30年代には、今治市には1頭もいなくなり、日本でたった6頭になったそうです。

松山市で大切に育てていた4頭を寄付していただき、現在の、のまうまハイランドのもとになったようです。

このような歴史を考えると、現在生きた野間馬に会え、触れ合えることも感慨深いものがありますね。

 

 

 

現代では動植物の絶滅がさらに問題となっています。

絶滅の危機に晒されている動植物をどう守っていくのか、動物園などでもよく目にしますね。

のまうまハイランドで、お子様と一緒に「種の保存」について考える機会をつくってみてはいかがでしょうか?

のまうまハイランドでは野間馬だけでなく、小動物とも触れ合えますし、

お弁当を食べたり自由に過ごせる広場がいくつもあります。

わんぱく広場には遊具もありますので、子どもたちは思い切り遊ぶことができます。

無料駐車場もあり、小さなお子様連れでも行きやすいですね。

のまうまハイランドのある今治市の小学生は、遠足で訪れる場所でもあります。

地元が今治市の筆者は、小学生の頃遠足で訪れました。

広場でお弁当とおやつを食べ、皆で走り回った記憶があります。
自然も豊かなので木登りなどもできますよ。

 

愛媛県といえば、県庁所在地である松山市が有名ですが、

今治市も野間馬やタオルなど、独自の魅力があります。

のまうまハイランドは今治駅からは大変遠いので、遠方から訪れる方はレンタカーがあると便利です。

ぜひご家族連れでどうぞ~。



スポンサーリンク

 - レジャー・観光