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大原美術館 モネや児島虎次郎の作品を見てみませんか?

      2018/09/05





私のイチオシの観光地は大原美術館です。

倉敷市の美観地区の中に存在しています。

美観地区に到着したら、周辺には柳の木と細い倉敷川が存在していて、これが美観地区の1つの風物詩となってます。

川には小型の和風な船が待機していて、船頭さんが船に乗ってる客を案内しながら、遊覧しています。

大原美術館は1930年に大原孫三郎氏によって開業しまして、建物は基本的には当時の洋風のスタイルをしています。

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大原美術館の基本情報

その大原美術館の住所は倉敷市中央1-1-15です。

そこへの最寄り駅はJRの倉敷駅で、駅を降りたら駅の南側の道路を約10から15分程度歩きます。

マイカーでのアクセスの場合だと、美術館には駐車場はありません。

そのため美観地区外の周辺の駐車場を利用するなどしなければなりません。

しかし、夏休みなど繁忙期の休日は、満車で入れない場合もあります。

 

営業時間は、朝の9時から夕方の5時ですが、入館は30分前までとなります。

定休日は基本的に月曜日となっていますが、月曜日が祝日の場合や夏休み期間中は開館しています。

逆に年末の一部の日は閉館していますので、公式サイトのカレンダーで確認が大事です。

 

入場料金は大人が1300円となっています。

学生や障害者は割引料金で入場できます。

大原美術館ホームページ
http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

 

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大原美術館について

大原美術館は建物自体は1つでなく、本館と分館と工芸館と東洋館の複合体となっています。

これらを見学するときは順路が決まっていて、それに従うようにアクセスします。

なおすべての建物がつながってないので、いったん外へ出る必要があります。

 

各建物の入り口では改札があり、その都度購入したチケットを提示しなければなりません。

チケットに各エリアのハンコが押されると再入場ができなくなるので、何度も行ったり来たりができません。

 

屋外の新渓園などは写真撮影は可能ですが、建物内では撮影は禁止されています。

そして各フロアには学芸員がそれぞれ監視をしています。

館内に展示されてるのは西洋絵画と西洋彫刻、日本絵画と日本彫刻がメインですが、他に工芸作品や古代オリエントの発掘品も展示されています。

 

西洋と東洋作品のほとんどは1800年代後半から20世紀の作品で、日本作品では江戸時代的な絵画はなく、西洋的な影響を受けたものとなってます。

 

本館と分館の各フロアでは、休憩のための椅子も設置されてるので、疲れた時はそこでしばらく作品を眺めながら、体を休めることもできます。

また椅子のそばには作品集の本が置かれてるので、それを読みながら、各作品の解説を知ることもできます。

 

また学芸員が監視しているので、疑問があれば作品に関しての質問をすることもできます。

館内のほとんどでは車いすで移動可能だし冷暖房も効いています。

しかし工芸館と東洋館の建物内は冷房がなく、階段で上下しなければならないので、車いすの場合はそこへはアクセス困難となります。

この2つの建物は外観が和風にできていて、建物内では工芸作品や、古代オリエントの発掘品が展示されています。

 

大原美術館では建物が複数であること、そして展示品も多数あるので、普通に見学しても約1時間30分ほど、じっくり1つ1つの作品を見学しようものならば、2時間程度はかかります。

本館と分館にはトイレが設置されています。

 

ランチ・おむやげなど

これらの各建物内を見学した後は、ミュージアムショップで土産物を買うこともできます。

ただしそこで売られてるのは主に複製の美術品などであり、食品はわずかしかありません。

そのため一般的な土産物は、美観地区内にある他の売店でお買い物をしたほうが、商品選択の幅が広がります。

 

また美術館では敷地内で食堂がないので、食事は土産物と同様に、美観地区内の食堂で済ませるようにしておきます。

ちなみに2017年までは、入場券を買うと大原美術館の建物以外に、児島虎次郎記念館も見学できるようになっていました。

その記念館は、ここから徒歩で数分ほどの場所に存在していて、文字通り児島虎次郎氏の作品が展示されていましたが、現在は閉館されています。


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