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長崎県の子どもの遊び場はココ!琴平スカイパークがおすすめ

      2018/09/05





長崎県大村市にある長崎琴平スカイパークに行ってきました。

標高330mの琴平岳山頂から大村湾や長崎空港を望む絶景を楽しみながら、子供たちも思いっきり体を動かして、大満足の穴場スポットだったのでご紹介します。

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長崎琴平スカイパークの基本情報

・施設名称: 長崎琴平スカイパーク

・所在地: 長崎県大村市原町967ー1

・営業日: 火曜日休園 (稀に異なることもあるので、こちらより最新の情報をご確認ください。http://www.kinkaen.com/kotohira/)

開園時間:

夏季(4月から9月) 9時から18時
冬季(10月から3月) 9時から17時

こちらへのアクセスは、長崎空港から車で約20分、長崎市内から車で約40分、長崎自動車道大村インターから約10分程度です。

駐車場は無料で128台分、私たち一家は休日の午前中に行きましたが、楽々駐車スペースを確保することができました。

 

長崎琴平スカイパークの楽しみ方

園内の施設についてですが、子供たちにとって魅力的なのは、ローラー滑り台、草そり、そして大型の遊具、「忍者とりで」の三点でしょう。

まずはローラ滑り台、山頂にある管理事務所から「忍者とりで」まで、数回くねくねと曲がりながら99.9mを痛快に滑っていけます。

お尻が少し痛くなりつつも、子供も大人も何度もやってみたくなりますが、山頂まで戻ってくるのが一苦労、とてもいい運動になりました。

そして草そり。

こちらは山頂にある事務所で1時間200円でソリを借りて利用します。

事務所の方に、ソリの持ち方や注意事項を聞いてからいざ挑戦・・・

70mのゲレンデを滑りだすと結構なスピードが出るので、大人でも最初の一回は十分スリルを味わえます。

小学生以下の子供は、大人同伴での利用が必須のため、私たち夫婦は4歳、2歳の子供とそれぞれ一緒に滑りました。

子供たちは、最初は少し怖がりつつもとても気に入ったようで、下から上まで戻る登りの階段をものともせず、何度も繰り返しました。

このコース、スピードは出ますが最後は自然に止まるようにコースができているので、安心して楽しめます。

そして三点目の「忍者とりで」。

こちらは子供ための大型遊具です。

特に楽しんでいたのは、傾斜のある壁に色々な角度で鉄棒が設置されている場所と、ロープが垂らしてある場所があり、その壁を登っていく、という箇所でした。

傾斜があるので、鉄棒も傾いており、どこに足をかければいいのか、少し頭を使わなければなりません。

それでも少しずつ登っていける感じが楽しいようでした。

(写真はイメージです)

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さて、大人にとっての琴平スカイパークの魅力は、なんといってもその見晴らしでしょうね。

世界初の海上空港である、長崎空港が浮かぶ大村湾の眺めは美しく、天気がよければ雲仙まで見渡すことができます。

特に旅行で長崎に来られたなら、思い出の景色に間違いなしです。

また特に春は桜並木に囲まれた、999段の階段もあり、オススメです。

ランチはお弁当が必要?

園内での食事に関しては、「忍者とりで」の近くに芝広場、山頂に展望広場、また各所にベンチがあり、ピクニックするのにぴったりの環境です。

但し山頂のレストハウスは、基本的に日曜日のランチの時間帯のみの営業ですので、食べ物は事前にご準備ください。

私たちが訪れたのは、土曜日だったので、公園内にあったのは自動販売機のみでした。

 

赤ちゃん連れの方に

なお、私たちは0歳児も連れていたので、赤ちゃん情報も追記しておくと、公園内は授乳ルームなどはなく、決してベビーフレンドリーとはいえませんでした。

でも、とても空いていたので、誰もいないベンチに座って授乳ケープを使って、授乳することができました。

オムツ替えも車に乗るときにささっとやってしまえば、人目がないので特に問題なかったです。

斜面が多いのでベビーカーはオススメできませんが、芝生を少しハイハイさせてみたり、自然を楽しむことはできました。

所用時間は子供を遊ばせるのであれば、ピクニックランチを含めて2時間半程度かなと思います。入園料も駐車料金もかからないので、気楽に訪れてみてはいかがでしょうか。


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