松江フォーゲルパークは雨でもOK!フクロウやペンギンのバードショーを見てね

レジャー・観光





松江フォーゲルパークは子連れにも年配の方と一緒に行くのもお勧めです。

島根県は日本海側で、雨や雪が降り天気の悪い日も多いので、旅行の計画を立てる時に心配になりますよね。

松江フォーゲルパークは全天候対応型テーマパークです。

32ヘクタールの広大な緑豊かな丘陵地に、2つの鳥温室と、花の展示温室など様々な施設が配置されていて、各施設の間も屋根付き回廊なので、荒天時などにも快適に園内を楽しむことができます。

松江フォーゲルパークは、宍道湖北岸を走る(国道431号線)の中ほどの丘陵地にあります。

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松江フォーゲルパークの基本情報

■交通アクセスは公共交通機関では一畑電車で松江フォーゲルパーク駅下車で園内直結です。

車では国道431号線をJR松江駅より約25分ぐらいです。

駐車場は250台分あり、2時間まで無料です。

 

■開園時間は年中無休。

4月1日~9月30日は9:00~17:30(最終入園16:45)、

10月1日~3月31日は9:00~17:00(最終入園16:15)です。

■入場料は大人1540円、65歳以上1020円、小中学生770円、幼児無料です。
(障がい者、外国人割引あり)

 

松江フォーゲルパークのみどころ

松江フォーゲルパークに入ると、入り口にはたくさんのフクロウが飼育されているのを、見ることができます。
(ちなみにここはまだ入場料もいらないという太っ腹ぶりです。)

鳥温室はウォーターフォール・エイビアリー(水鳥温室)とトロピカル・エイビアリー(熱帯鳥温室)の2つがあります。

ウォーターフォール・エイビアリーではフラミンゴ、ペリカン、コクチョウなどが見られます。

トロピカル・エイビアリーでは色鮮やかな鳥、カラフルな鳥、オオハシ、エボシドリなどが見られ、熱帯の鳥を腕に乗せたり、餌やりを体験したりと、目の前にいる鳥たちとふれあうこともできます。

バードショーは見逃さないで

そして見所はショーです。

10:30~、14:00~には可愛い衣装を着たケープペンギンが、お尻をフリフリ散歩をする姿が見られ、途中、途中では写真撮影もできます。

また、その季節にあった衣装の時もあるのも楽しみです。

 

11:00~、15:00~にはフクロの飛行ショーもあります。

フクロウが大きな翼をひろげ、みんなの頭の上スレスレを飛び抜ける大迫力の飛行ショーです。

13:30~は屋外でバードショーがあります。

タカやワシが大空を悠然と羽ばたき、ハヤブサが風を切るスピードで飛ぶ姿も間近で見られます。
(ショーなどの時間は多少変わりますので事前にチェック要。)

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花の展示温室ではベゴニアやフクシアをはじめとした花々が一年中咲き乱れ花の楽園のようです。

温室の広さは約8000平方メートルあり、展示温室としては国内最大級の広さです。

常に20℃前後に保たれた室内で、季節・天候を問わず一年中いつでも快適に、一面満開の花を咲かせています。

写真スポットもたくさん用意されていて、その季節にあった写真も撮ることができます。

 

その他に天気が悪くなければ屋外の見所もあります。

フォーゲル牧場では空を飛べない鳥・エミューやワラビー、ヒツジなどの大人しく、人懐っこい動物とふれあうことができます。

また広い水鳥池にはハクチョウ、アヒル、カモたちが気持ちよさそうに群れをなして、仲良く泳いでいます。

専用のえさをあげると目の前に急接近してきて、鳥たちの自然な姿を見ることができます。

 

ランチ・お食事

園内にはレストラン「フローラ」とそば亭「不昧庵」があります。

「フローラ」は受付の近くにあり一年中満開の花の下、食事を楽しめます。

3月下旬~11月下旬の土・日・祝日限定で華花ランチバイキングもしています。

「不昧庵」は水鳥池の畔にあります。

江戸時代、松江藩7代目藩主にして茶道不昧流の祖、松平治郷(不昧公)が奥出雲を訪れた際、当地の有力者、櫻井家で振舞われたという、蕎麦膳を再現した出雲そばを食べることができます。

園内で食事もでき、子供から年配の方まで半日たっぷり楽しめお勧めです。


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