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島根県の観光おすすめ!石見銀山遺跡など

      2018/08/12





夫婦で島根県の大田市を訪れ、銀とたたらで有名な「石見銀山遺跡」を見学しました。

また、銀山初代奉行の大久保長安から名付けられた石見銀山最大級の間歩で、江戸時代から明治時代にかけて開発された「大久保間歩」。

そして、石見銀山の歴史と技術を紹介する展示や、石見銀山の調査・研究センターとして、最新の調査成果を公開していく施設の「石見銀山世界遺産センター」を見学・・・

江戸時代の日本の城で、別名・千鳥城と呼ばれる、天守が国宝で、城跡は国の史跡に指定され、日本さくら名所100選や都市景観100選に選ばれている「松江城」を観光しました。

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■「石見銀山遺跡」について

2007年に世界遺産に登録されました。

銀を精錬するためには、大量の薪炭用木材が必要とされます。

石見銀山の特徴は、周辺の環境に配慮した「自然環境と共存した産業遺跡」で、その点が高く評価され、世界遺産登録につながったそうです。

 

住所:島根県大田市

交通アクセス:大田市駅からバスにて約20分

文化財:世界遺産(構成資産含む)

 

■「大久保間歩」について

「間歩」とは、銀を採掘した坑道のことをいいます。

「大久保間歩」は、時代から明治時代にかけて大規模に開発された坑道で、坑内には江戸時代と推定される縦横に走る坑道と、明治時代の開発で坑道を拡幅した様子を見ることができます。

 

その規模は他の間歩に比べて群を抜き、坑内の高さは最大で5mあり、大久保長安が槍を持ち、馬に乗ったまま入ったという伝説が残っているそうです。

坑口付近には、明治の再開発の時に敷かれたトロッコの軌道(きどう)跡や削岩機(さくがんき)による採掘の跡が残っています。

 

住所:島根県大田市大森町

交通アクセス:

(鉄道)JR大田市駅を下車、石見交通バス川本線、大森・大家線で28分、大森バス停下車にて徒歩40分
(車)浜田道大朝ICから国道261号、県道31号経由1時間10分、駐車場あり

料金:入場410円

時間:9~17時(12~2月は~16時)※最終入場は10分前まで

休み:年末年始


 

 

■「石見銀山世界遺産センター」について

石見銀山を分かりやすく紹介する学習施設で、石見銀山について映像や模型を通して解説してくれます。

低融点合金(ビスマス・スズ)を使った昔の銀貨幣「丁銀」づくりも体験(要予約)できます。

 

住所:島根県大田市大森町イ1597-3

交通アクセス:

(鉄道)JR大田市駅下車して石見交通バス大森大家線・川本線・広島線で30分、:石見銀山世界遺産センターバス停下車すぐ
(車)浜田道大朝ICから1時間10分 駐車場あり

料金:入館無料(展示室観覧は300円)

時間:8時30分~17時30分(展示室は9~17時)、3~11月は~18時(展示室~17時30分)

休み:毎月最終火曜、年末年始

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■「松江城」について

平成27年(2015)7月8日に国宝に再指定された松江城は、慶長16(1611)年、堀尾吉晴が築城し、四重五階天守、地下一階付で高さ30mの美しい城です。

桃山初期の城郭の特徴を残し、黒塗り下見板張りの外壁に簡素な美しさが漂い、各層に設けられた銃眼、地階の井戸など、実戦的な側面を色濃く残しているのが特長。

展示物は武具甲冑の類や古文書など。

最上階は望楼になっていて、市街と宍道湖を一望できました。

 

住所:島根県松江市殿町1-5

交通アクセス:

(鉄道)JR松江駅下車して松江レイクラインで10分、:松江城バス停下車、徒歩8分
(車)山陰道松江西ICから県道24号、国道9号経由5km(約10分)、駐車場なし

料金:本丸入場無料。天守閣登閣大人560円、小・中学生280円

時間:8時30分~18時最終受付(10~3月は~16時30分最終受付)

休み:年中無休

文化財:国宝(建造物指定)

 

興味深い建造物がたくさんあります。

島根にお越しの際は、ぜひ観光してみてくださいね。


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