仁摩サンドミュージアムの砂時計ーおみやげにもおすすめ

レジャー・観光





島根県といえば様々な観光スポットがありますね。

石見銀山、玉造温泉など魅力的なところばかりですが、そんな数ある観光名所の中で、私がぜひともお勧めしたい場所、それは「仁摩サンドミュージアム」です。

日本語に直すと砂の博物館ですが、そうです。

ネーミングはそのまんまです。

一般的に”博物館”というと、ただ歩き回って展示物をみるだけで、面白みに欠けると思う方もいるかもしれません。

しかし、このサンドミュージアム、一度行ってみれば皆さんの記憶に残ること間違いなしです。

私も学生時代、家族で島根へ旅行した時に訪れたのですが、ショップで思い出の品として購入した砂時計を、今も愛用しているぐらいです。

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仁摩サンドミュージアム基本情報

まずは「仁摩サンドミュージアム」について、簡単な説明をさせていただきます。

島根県の太田市仁摩町というところに所在する博物館で、開館したのは1991年と割と最近です。

ふるさと創生事業の一つとしてオープンしたんだとか・・・

所在地:

〒699-2305

島根県大田市仁摩町天河内975

TEL:0854-88-3776 FAX:0854-88-3785

営業日:

定休日はなく、営業時間は通常時は午前9時から午後5時まで(受付の終了は午後4時30分)、

年始のシーズンは開館時間が少し遅くなります。

料金:

入館料は高校生以上は700円、小中学生は350円です。
20名の団体では1割引となります(それぞれ630円、310円)。

交通アクセス:

近くには乗用車200台を収容できる十分に広い駐車場があります。

アクセスは、乗用車ならば江津ICから40分もしくは出雲ICから50分、

電車ならば仁万駅から徒歩10分です。

ピラミッド型のガラス張りの建物という特徴的な外観をもっているため、すぐに見つかるでしょう。

仁摩サンドミュージアムのみどころ・体験

ここからは施設そのものについてです。

建物に入ってすぐ左側をみると、ギネス記録にもなっている世界最大の砂時計、”砂暦”がお出迎えしてくれます。

1トンの砂が1年という長い期間をかけて落ちていき、静かに時を刻んでいる姿は圧巻です。

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建物内を進んでいくと、世界の砂の展示コーナーや観察コーナーが見えてきます。

展示物の解説にも難しい表現がなく、”博物館”という堅苦しさを感じさせません。

さらに、多種多様な砂を顕微鏡を使って観察できるため、子供に地学について関心を持ってもらう良い機会になるでしょう。

 

続いて体験コーナーについてです。

ここでは砂絵のカードやしおりを作ることができます。

カラフルな砂で思い思いの作品が出来上がるでしょう。

砂の標本をつくって持ち帰ることもできるため家族みんなでお楽しみいただけます。

 

また、別館1Fでも体験ブースが設けられています。

こちらはガラス工芸の体験教室となっていて、オリジナルのグラスや灰皿、アクセサリー、キャンドルを製作することができます。

具体的にはバーナーワークやサンドグラス、クリアキャンドルの3つのコースがあり、私はサンドグラスを自作したのですが、製作時間内で満足のいく作品に仕上げることができました。

子供でもカンタンにできるためおすすめです。

ただし、それぞれにおいて開始時間や料金、定員、事前予約、年齢制限などの条件があるため、体験してみたいと考えている方は、その点に注意してくださいね。

 

ランチ・おみやげ

別館2Fのショップでは、お土産品として砂時計やアクセサリーの販売が行われています。

オシャレな店にはたくさんの砂時計があり、どれを買おうか目移りしてしまうでしょう。

私もお気に入りの砂時計を購入するまで、小一時間悩んでしまいました。

 

補足ですが、サンドミュージアム周辺にはカジュアルなレストランや落ち着いた雰囲気の定食屋が多数あります。

お食事をとりたい方は、そちらも利用するとさらに充実した観光ができると思われます。

まとめ

以上が「仁摩サンドミュージアム」についての解説です。

土日祝日でもそこまで混雑することはないため、時間の心配はいりませんが、周辺には宿泊施設があまりありません。

宿に到着する時間を考慮すると、早めに訪れるのがよいかもしれません。

島根県に旅行の際は、ぜひとも足を運んでいただきたいと思っています。


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