島根県の観光地の穴場はー大根島にある由志園

レジャー・観光





わたしのおすすめの島根県の観光地は大根島にある由志園です。

この観光施設は、おもに牡丹の花を栽培して見てもらうための観光施設で、開花調整の難しいと言われる牡丹を、温度、湿度、日照管理などに細心の注意を払って、一年中いろんな牡丹を咲かせています。

日本一とも言われる大根島の牡丹を季節を問わず、いつ行っても観賞できるので、牡丹好きにはたまらない施設です。

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由志園の基本情報

住所:

島根県松江市八束町波入1260-2となっています。

営業時間:

基本的に朝の9時から夕方の17時です。

ただしゴールデンウイークは18時まで、8月と11から1月までは夜間ライトアップして20時30分まで延長されています。

なお定休日は基本的にありません。

入園料:

入園料は基本的に800円ですが、4月下旬から5月の上旬などベストシーズンは1000円に、夜間ライトアップ開催時は900円となります。

なおこれとは別に年間入園パスポートも、1200円と2000円用が販売されています。

この2つの金額の違いは、同行者の入園料が100円割引されますが、それの人数が1人か10人かの他に、園内にある喫茶店などの割引率などとなります。

交通アクセス:

公共交通機関を利用の場合は、JR松江駅または一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅と境港駅の間を運行しているバスが7往復あり、途中でここを経由しています。

なお松江からは約25分、境港からは約16分となっています。

 

マイカーでのアクセスでは東の境港方面からは、江島大橋を渡ってここへ来ますが、途中の江島大橋はものすごい急勾配になっていて、遥か遠くから見ても識別できます。

なお車で来た場合は、駐車場がバス用とは別に300台用意されていますが、電気自動車対応のための充電設備が用意されています。

ただしゴールデンウイーク中は、大変混雑してマイカーだと駐車場に入りきれない場合も、想定されます。

 

その理由は単純に連休だからという以外にあります。

由志園の入り口は和風なスタイルとなっていて、その目の前では牡丹の生花を販売しているからです。

特に牡丹の花は、4月の下旬から5月の上旬がベスト開花シーズンなので、生花を売ってる確率も高くなります。

このベストシーズンのためにゴールデン連休中は、マイカーで満車になりやすい理由がそこにあります。

牡丹の花がいっぱい!

内部に入るといろんな牡丹の花をたくさん見ることができます。

牡丹の花は250種類以上ありまして、色もピンクや赤や白や黄色など様々です。

館内では、屋内で展示されてるのと屋外に展示されてるのもあり、一部は池のなかに実際に浮かべています。

浮かべていてダメになりそうな花は、その都度職員が水の中に入って手作業で取り除いています。

なお牡丹の花のベストシーズン以外の季節は、屋内で温度管理されながら咲いています。

牡丹の花は3年の準備をして咲いたのを、1週間に1度植える形で行われています。

屋外は日本庭園みたいになっていて、一部エリアを歩くことができます。

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日本庭園のつくりは芸術的にできていて、春夏秋冬と違う景色を眺めることができます。

牡丹の花は、基本的には4月下旬から5月上旬がベストシーズンなのですが、それ以外の季節は屋外では全く見えないというわけではありません。

寒牡丹など1年で2度咲く品種などもあるので、晩秋から真冬に見ることができる牡丹もあります。

春先などは、屋外庭園で花を見ながら弁当を食べることもできます。

一方で屋内でも牡丹の花を見ることができますが、ベストシーズン期間中だとランキング投票できるコーナーもあるかもしれません。

そこで投票したら、抽選で何かの景品をもらえることもあります。

 

ランチ・お土産など

さらに進むと食事をできるレストランが4か所の他に、土産物を買える売店コーナーがあります。

土産物のコーナーではここが製造販売している、牡丹まんじゅうやせんべいなどもあったりします。

その土産物では、牡丹の花関係以外に高麗人参のソフトクリームや、ドリンクやサプリメントなども販売されています。

というのはこの大根島では、牡丹の花以外に高麗人参の生産地でもあるからです。

ただしレストランの一部は、利用当日は団体予約などのために、当日個人利用できるとは限らないかもしれません。

 

なおこの観光地へは、車いす対応で内部に入ることができます。

車いすは無料で貸し出してくれるので、受付で申請することもできます。

トイレは65箇所となっています。

なおここで注意することは、盲導犬と介護犬を除くペットは内部に入れません。


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