諏訪高島城は長野県のおすすめスポットー桜も紅葉もお城も!

レジャー・観光





わたしがおすすめする穴場な観光地の1つは諏訪高島城です。

この城の目の前には、庭園みたいな高島公園があり、そこは無料で散策が可能となっています。

高島公園は庭園なので、そこにはいろんな木が植えられています。

自分たちが出かけたのは、7月後半だったので緑の葉っぱしかありませんでしたが、春先だと桜が咲きます。

秋は紅葉となり、冬は雪景色など訪れる季節次第で、違った色を楽しむことができます。

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諏訪高島城の基本情報

諏訪高島城

入 場 料 大人300円(200円) 小人150円(100円)
※( )内料金は20名以上の団体
※障がい者手帳をお持ちの方は、大人150円、こども無料
介助が必要な場合は介助人1名まで割引料金150円。

休 館 日 12/26〜12/31及び11月第2木曜日
3・5・8月は清掃のため半日休館日あり

開館時間 9:00〜17:30(10/1〜3/31は16:30まで)

所要時間 20〜30分

問い合わせ
〒392-0022長野県諏訪市高島1丁目20番1号
TEL/FAX 0266-53-1173

 

公共交通機関を利用する場合はJR中央東線の上諏訪駅から東京寄りへ徒歩10分ほどの場所にあります。

なおこの城の道路を挟んだ反対側が、諏訪市役所となっています。

車で来る場合は、城の近くに駐車場があり、そこは無料で駐車できますが、駐車台数は普通車が14台と大型バスが8台しか入れません。

そのため来るタイミング次第では満車な可能性もあります。

ちなみに自分たちは7月後半に来場しましたが、そのときは近くのホテルから歩いて来ました。

 

 

なお公園内に無料で利用できる、水洗の公衆トイレがあるので、トイレの心配は要りません。

また歩き疲れた場合でもベンチなどがあるので、そこで休むこともできます。

 

諏訪高島城は元々は、1598年ごろに建造されたとされますが、現在の建物は1970年の復元モノとなっています。

しかしその復元された建物は、木造建築ではなくてコンクリート建築の建物となっています。

そのコンクリート作りの城へ入るには、階段を上って城の中の1階部分で、入場券を買う必要があります。

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諏訪高島城の内部を見学

入場券を購入して内部に入ると、すぐにコンクリートつくりな建物であることが、一目で露見されていて、そこは城の内部というよりは、博物館か資料館の様相をかもし出しています。

 

実際に建物内の照明も壁も床板も階段も、完全に普通のコンクリートな建物とほぼ同じで、室内には城に関するいろんな展示物が展示されています。

 

これら内部の展示物は一部エリアだけは禁止されてるものの、その他は撮影可能となっています。

撮影可能な展示物の一部は、1988年に放送された大河ドラマの武田信玄に出演していた、南野陽子さんが写ってるポスターなどがあります。

 

この展示物は1階と2階に存在してますが、アクセスは階段だけでエレベーターなどはないため、車いすの人はアクセス困難となります。

 

諏訪高島城から町並みを展望してみよう

3階は最上階となっていて、そこでは城の東西南北の街並みを一望することができます。

いずれも街並みを一望できるだけの大型望遠鏡が設置されていて、そこにお金を入れると数分間だけ一望できます。

 

城の西側は1キロほど先から諏訪湖が見えています。

現在は諏訪湖はこの城から1キロほど先にありますが、1598年ごろはここはまだ城の沿岸部分で、浮城だったと言われています。

これに対して城の東側を一望するとそこにも街並みがありますが、天気が良ければ近くの山と山の間の窪んだ遥か向こうに、薄い影で富士山の姿を一望することができ、写真撮影をしてもその薄い影を確認することができます。

この薄い影ながら富士山が眺められるのが、この城を見学する1つの見どころとなっています。

 

見学時間は城の内部だけで20から40分ほどとされ、公園散策を含めても60から90分程度で終わります。

なお公園や城の内部には飲食購入できる施設はないので、どこか別の場所で済ませるなどしておくことが大事です。



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