安土桃山城下街で昔にタイムスリップ!

レジャー・観光





伊勢に家族旅行へ行くとするならば、志摩スペイン村などを選ぶ方は多いかと思いますが、今回はちょっと趣を変え、歴史に少し子供と触れてみることにしました。

とはいえ、史跡めぐりでは子供の興味はわかないため、「安土桃山城下街」へ出かけてみることにしました。

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安土桃山城下街の基本情報

【基本概要】

施設名称:安土桃山城下街
所在地:三重県伊勢市二見町三津1201-1
営業時間:9:00〜17:00(温浴施設は11:00~22:00まで)

【アクセス】

車ですと、伊仙ICを降りて伊勢二見鳥羽ライン経由で約9分。

「二見浦料金所」からすぐです。大阪からも名古屋からも、2時間ちょっとと気軽に行ける場所です。

電車ですと、二見浦駅から徒歩15分程度でいくことはできますが、「伊勢市駅」「宇治山田駅」「鳥羽駅」各駅からCANばすで30分ほどで到着。

鳥羽駅からは無料シャトルバスも運行されています。

【駐車場について】

無料駐車場が1,000台分用意されています。

 

【お得な割引情報】

公式サイトのクーポンを利用することができます。
安土桃山城下町公式サイト http://www.ise-jokamachi.jp/

 

【乳幼児対応】

ベビーカーのレンタルは3台あります。

授乳室も設置されています。

基本的にはベビーカー移動がOKですが、一部施設では、ベビーカーではいることのできないところもあります。

安土桃山城下街のみどころ

ここは戦国武将 織田信長が築いた安土城を再現した安土桃山城を中心ですが・・・

グルメやエンターティメント、見学、ショッピング、温泉と数えきれない楽しみがつまった、城下街が広がっています。

 

すべてが見どころであり、体験しどころと言いたいところですが、あえて言うならば、演劇はぜひ見てもらいたいものの一つです。

大人はもちろん、子供達も大爆笑の連続でとてもおもしろい演出でした。

劇は3種あります。

私達がみた山田奉行所は、時代劇には欠かせない場所で、ドラマでも最後の方に必ずでてきます。

そのため、子どもも奉行所だとテレビのシーンを思い出しながら、ワクワクしていました。

 

劇のストーリーも最後には悪人が負けるシーン。

生で見ると臨場感もあり、とても楽しい思い出ができました。

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安土城からの展望は抜群!

もう一つは、やはりここの主役となる安土城。

この城は原寸大で再現されていること自体も凄く、このように華やかな外観の城だったのだろう・・・と歴史に想いを馳せながら、6階の展望台へ。

 

展望台まであがると、伊勢志摩の街が一望でき、自分が天下を取ったような優雅な気分。

ものすごく見晴らしが良いので、とても気持ちの良い眺望でした。

外から見ると5層ですが、館内は地下含めて7層。

そんな不思議な構造も見どころの一つです。

7階は、織田信長の象徴ともいえる豪華絢爛の世界。

まばゆい金色の世界です。

 

【体験もいろいろ】

ここには変身館というものがあり、当時の人達になりきって、街を歩くこともできます。

魅力はありましたが、子供が汚すと困るのでレンタルは諦め、写真だけとることにしました。

 

着物はもちろん、花魁衣装、戦国武将の甲冑装束、袴など本格的な衣装がそろっていました。

子供は悩んだ末、甲冑姿。

少し重かったようですが、勇ましい姿を撮ってもらうことができ大満足。

写真館以外にも、からくり迷路など遊び要素もたくさん揃っていました。

 

ランチ・おみやげなど

【ランチタイムにて】

子連れランチのできるお食事処は、いくつもありました。

伊勢うどんのうどん屋や、熊野地鶏の店など地元グルメのお店もそそられましたが、子供の希望で「火海鮮焼 合戦大食事処」に決定。

伊勢で捕れた鮮度抜群の魚介を、炭火焼きでシンプルに味わえるお店です。

大アサリやアッパ貝など、ここならではの魚介を焼いて、特製タレでいただきました。

魚介自体の味もさることながら、このタレがとても美味しくて大満足。

 

【お土産を購入】

たっぷり遊んだ後、お土産物店も見て回りました。

伝統工芸品やここのキャラクターにゃんまげグッズなど色々ありました。

今回購入したのは人気の高い「おぬしも悪よのう」。

奉行所を観た後だったので、リアルにイメージがわき手に取っていました。

普通の御饅頭と悪代官に渡す小判の形をした饅頭も入っており、興味深い形。

もちろん、美味しくいただきました。


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