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地震の対処法-マンションの場合!グラッときた時どうするか?

      2016/05/02




2016年4月、熊本県で震度7の地震発生!

その後も頻繁に震度5弱~7の余震か本震かわからないほどの揺れが続いていました。

「えっ、九州で?震度7?」というのが、私の最初の驚きの反応…。

熊本だけでなく、大分、長崎など地域も広がって被害も増大。

避難する人が、日に日に増えるニュースを見ながら人ごとではないと思い、あらためて地震が起きたらどうすれば良いのか考えることに…。

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震度7の揺れっていったいどんな感じ?

今までは震度7の地震なんて数えるほどもありませんでした。

私の人生のなかでも、20年以上前の阪神淡路大震災の時と、東日本大震災は津波はすごかったものの、揺れはどうだったでしょうか?あと外国ではちらほら…あったかも知れません。MERKEZ USSU BINGOL OLAN 6.4 SIDDETINDEKI DEPREM'DE COK SAYIDA KISI HAYATINI KAYBETTI. GUNUN ILK ISIKLARI ILE BIRLIKTE BASLAYAN KURTARMA CALISMALARINA VATANDASLAR DA KATILDI. YATILI BOLGE OKULU, EN COK CAN KAYBININ OLMASINDAN KORKULAN BINA OLURKEN. ENKAZ A

震度7の揺れを経験した人の話によると、「まったく何もできない」ということでした。

ほんとに動けないほど揺れるということです。

恐怖もさることながら、体を支えるのがやっとで、「火を消して」とか「ドアを開けて」とかいうどころではありません。

私は震度5強の揺れを経験したことがありますが、そのレベルでも木造住宅で15~6年たっていましたから、家全体がギシギシと音をたてて大揺れ。。。

家がほんと倒壊するのではないかと思いました。(阪神大震災の時)

ですから、もう大きな揺れがきたら、まず身の安全を確保することだけ考えて、揺れがおさまるのを待ちましょう。

 

地震が起きた!そのときどうする?

基本は、危険なものから離れる、身を守る姿勢をとる、固定されている丈夫なものにつかまるということでしょう。

 

キッチンにいたら

大きい揺れなら、すぐにキッチンから離れてください。

冷蔵庫や食器棚が倒れてくる可能性があります。

 

リビングにいたら

窓からは離れてください。ガラスが割れる危険があります。

エアコンや照明器具の下、背の高い家具やテレビの近くも避けましょう。

廊下など物が少ない場所に移動できるならそのほうが安全です。

クッションなどで頭を守り、動けるなら机の下などに入って脚につかまることです。

 

寝室にいたら

寝ている時に地震がきたら、あわてて動かないほうが無難です。

照明も消えておそらく暗いですし、とっさに状況を判断するのは難しいですので、枕や布団で頭を保護し、布団の中でうつ伏せになって、揺れがおさまるのを待ちましょう。

 

揺れがおさまったらまずコレ!

火を消す

大きな地震の場合、たいていはガスは自動ストップの装置がついているので、すでにコンロなどは消えているはずです。万が一、炭火で何か焼いていたとか、蚊取り線香がついているとかは、もちろん消してくださいね。

 

水をためる←いがいと重要です!

特にマンションにお住まいの方は、浴槽、洗濯機、シンク、バケツなどにできるだけ水をためましょう。

断水したら、給水車が来るまでにしばらく時間がかかります。給水車からもらう水は限られているので、飲用にしたら他にまわす分まではおそらくないでしょう。

断水する前に、少しでも出た水をためておくと飲用には使えなくても、「トイレの水」などに利用できます。地震が発生したら、トイレの問題は避けられないといえます。

 

くつを履く

地震はいつくるか分かりません。昼間ならまだ、部屋の中が散乱しても見えますが、夜間ですと地震発生→停電→真っ暗ということに…。

食器やガラスコップが割れていると、靴を履いていないと足にケガをする場合があります。

真っ暗の状態でケガをすると、懐中電灯を見つけても手当てするのに苦労するだけでなく、もし家から避難しないといけなくなったら困難な状況にー。

そうなると、気持ちもテンションも下がりますから、日頃から寝室に新しいくつを常備しておくのも方法です。

 

身近な人に電話してみる

地震の直後なら、まだ電話がつながる場合があります。
(たぶん30分もたつとすぐダメになりますが…)

親・兄弟・子ども・親友などに、手短に無事かどうかだけ知らせましょう。

電話がダメなら、メールやSNSなど他の手段は使えるかもしれません。

 

ブレーカーを落とす

これは通電火災を防ぐためです。

水道やガスは使えなくなると、復旧するのに時間がかかりますが、電気の復旧は比較的早いと思われます。

通電火災とは、いったん停電した後、復旧するさいに電源が入った電化製品や、断線したケーブルから発生する火災のことです。熱帯魚のヒーターとかから火災が発生したケースもあるようです。

避難所に行っていたり、給水を受けに行って留守の間に電気が復旧すると、ブレーカーを切っていなければ、火災になるおそれがあります。

 

まとめ

大きく揺れ始めたら、もうとにかく命を守ることを最優先に行動しましょう。

いきなりくる地震は、だれでも慌てるものです。

緊急地震速報が流れたときには、危険な場所からすぐ離れましょう。

日頃から今地震が起きたらどうするかシュミレーションしておくことも大切です。



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