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夏休みや年末年始、連休などに国内旅行に安く行く方法は?

      2017/07/24




家族旅行に出かけたい、子どもたちをテーマパークに連れて行きたい、と思うやさしいお父さんお母さん…いっぱいいますよね。

とはいえ、ゴールデンウィークや夏休み、お正月などのピークシーズンはみんなが休み、旅行料金もいつもの倍以上というところがめずらしくありません。

ちょっとでも安くて楽しい国内旅行をするヒケツはあるのでしょうか?

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ポイント① 日程を少しずらす、または飛行機の便を変えると安くなる

  • パッピーマンデー制度ができてから、土日月の3連休が増えました。また、夏休みも 8/9~11発の旅行、シルバーウィークの 9/13~15の3連休は、ツアー料金が跳ね上がります。とくに飛行機利用の国内旅行はとっても高いです。有休が取れるという方は、3連休の1日前に出発する(つまり3連休なら金曜日)日程を考えてみましょう。そうすると格段に料金が安くなる場合があります。

 

  • 最近は、夏休みなどの長期休暇は交代制で、申請して休みの日を選べる企業も増えているようです。思い切って、行きたい旅行先が安くなる時期に休暇を取り、旅行に出かける日をピーク時からはずすなら、言うまでもなく旅行代金は安くなります。この時、旅行会社のパンフレットを活用しましょう。パンフレットを見ると、同じ旅行でも日にちによって A、B、C、Dなど料金設定が分かれていますね。カレンダー式で表示が書かれているので、分かりやすいと思います。

 

  • 沖縄や北海道などのリゾート地はピークシーズンとそうでない時の旅行代金の差が大きいようです。一方、東京や福岡などビジネス路線はピーク時とふだんの日の飛行機代の差はわりと小さいので、どうしても日程がピークの場合は、リゾート地を避けて旅行の行き先を変えてみるのも一つの方法でしょう。

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  • もう一つ、飛行機の便を変えてみる方法があります。行きの便では、午前中の早い便(早朝は除く)は高い、帰りの便では夕方の便が高い、というのが基本的なところです。せっかく2泊3日の旅行をするなら、初日に早く行って、帰りは夕方にすれば最も現地で長く滞在できるので、その便を選ぶ人が多く料金は、当然高くなります。逆にいえば、「フライト割増」のない便を選んで、旅程を4日間にできるなら、代金は安くなる場合ありです。

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ポイント② 別の交通機関を利用する

ピークシーズンの旅行では飛行機を利用すると高くつくことがわかりましたね。

視点をかえて、別の交通手段を使ってみるのも良いかもしれません。

JR、船、バスなどの交通もピーク時にはそれなりに旅行代金は高くなりますが、飛行機ほどではないので、安くあげるために列車旅行なども考えてみましょう。

案外、子どもたちは列車や船に乗れる旅行のほうが、喜ぶかもしれませんよ。

  • JRを利用したツアーは、平日と連休の差がそんなにないようです。少なくとも2倍になったりはしません。
  • フェリーを利用する。フェリー(豪華客船のクルーズではありません)で行く国内旅行も、飛行機みたいに高くはなりません。航路は限られていますが、ゆっくりと船旅を味わうのもいいものです。
  • バスを利用する。宿泊つきのバスツアーは、宿によってはピーク時の旅行料金が上がるようですが、日帰りバスツアーでは、平日+アルファの料金で旅行を楽しめます。話題の観光地めぐりやグルメの旅など、人気のプランが豊富。一考の価値ありです。

ポイント③ 半年前から計画を立てる

  • ゴールデンウィーク、連休、夏休みなど休みが前もって確定している場合、航空券やホテル、ツアーなどは早く予約すると「早割」という割引があります。それで早めに旅行計画を立てて、6ヶ月以上先の予約をすることで安く旅行に行きましょう。
  • 航空券の早割は、通常1ヶ月以上まえに予約購入すると安くチケットを買えますが、条件がある場合が多いので、その点は注意が必要です。運賃の安さだけを考えるのではなく、変更可能かどうか、キャンセル料はいくらかなどをしっかり確認しましょう。

 


 

ポイント④ 宿泊代を安くする

  • ピークシーズンにはリゾートホテルや温泉旅館をあきらめて、別の宿泊施設にするという方法も検討してみましょう。ペンションや民宿などのほうが安いですし、またビジネスホテルは出張などで利用する人が多いため、休日前の宿泊でも安くお得な料金の場合も…。
  • ホテルでも「訳あり」なら安い場合があります。旧館でエレベーターがないとか、眺めの悪い低い階の部屋など、理由があって安くなる部屋でも「寝るだけでよい」と思う人は、納得できるなら宿代の節約になります。

 

まとめとしては、ピークシーズンの国内旅行のプランを立てるときは、早めに計画し、交通機関や宿泊施設を比較検討して、選び方を変えたり、日程をずらすなど工夫することですね。

1人数千円でも安くなれば、家族で数万円違ってくることもあるので、少しの手間を惜しまずに探してみることをオススメします。



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