かにっこ館は鳥取県の観光の穴場施設!雨の日や寒い日暑い日も大丈夫

レジャー・観光





とっとり賀露かにっこ館をご紹介します。

かにっこ館は、カニが主役の小さな水族館です。

松葉がにが住む深海の世界を体験したり、世界一大きくなるタカアシガニなど、多くの生きたカニの展示にビックリ!

水槽で海の生き物と「見て」「ふれて」「体験できる」のがうれしいところ・・・

また、多数のイベントも開催しています。

スポンサーリンク

 

かにっこ館の基本情報

所在地は、鳥取県鳥取市賀露町西三丁目27-2です。

 

アクセスは主に車でとなります。

所要時間は、JR鳥取駅から約20分、鳥取空港から約10分です。

駐車場は200台分、隣接して準備されています。

 

バスも運行していますが、本数が少なく、時間もかかるため、利用される場合は事前チェックが必要です。

 

開館時間は、9時から17時まで(最終入館時間は16時45分)です。

休館日は火曜日(祝日の場合は翌平日)となっていますが、夏休みなどの長期休暇は開館しています。

かにっこ館のみどころ

かにっこ館の一番のみどころは、見るだけでなく、実際にふれることができる点です。

しかも、施設の入館料は無料のため、気軽に何度でも訪れることができます。

小さいカニやヒトデ、ウニなどが水槽に入れられており、小さな子供でもさわることができて、大喜びです。

もちろん、大人もさわれます。

子供は、服が濡れない様にカッパを借りることができます。

 

展示も見ごたえ十分です。

カニだけでもたくさんの種類が展示されていますが、他の海の生物を見ることもできます。

ディズニーの映画で有名となったカクレクマノミ、タツノオトシゴやイソギンチャクなど、子供も喜ぶのではないでしょうか?

スポンサーリンク

 

何度か訪問していますが、長期休暇に訪れた際でも、動けない程込んでいることはありませんでしたので、ゆっくり展示を楽しめると思います。

展示室には、カニの帽子が用意してあり、巨大なカニと一緒に写真撮影も楽しめます。

 

休憩コーナーには、ベンチが置いてあり、ゆっくりと過ごせます。

鳥取近郊施設のパンフレットも置いてあるので、旅行中の方は情報収集もできます。

 

雨の日でも大丈夫!

こちらでは折り紙で海の生き物が作れる様になっており、魚釣り遊びやぬり絵も楽しめます。

また、置いてある魚クイズは、大人でも考え込んでしまう、勉強にもなる楽しいものとなっています。

マットが敷いてあって、赤ちゃんがはいはいして動き回れるスペースもあるので、雨の日や暑さ寒さの厳しい日でも、家族みんなで楽しめます。

 

週末は工作などのイベントも開かれているので、チェックしておくと更に楽しめるでしょう。

施設自体はそれほど大きくないので、小さい子供であればすぐに飽きてしまう可能性も否めません。

その場合は、施設外のスペースで遊ぶことも可能です。

ボールやバットなどの遊具を貸してもらえるので、旅行先だとしても遊べるのが大変嬉しいです。

 

館内にはおむつ替え台が設置された授乳室があり、トイレは館内に一か所、他に館外のすぐ近くにも設置されているので、子供連れでも安心して利用できます。

 

季節は限られますが、夏は屋外プールで水遊びも楽しめます。

浅く、池の様な感じですので、小さな子供も遊べます。

歩いて行ける場所に海水浴場もあるので、一緒に楽しまれるとよいかもしれません。

かにっこ館ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/kanikkokan/

ランチ・おみやげ

食事は、すぐ側のかろいちの店舗で、鳥取らしく海鮮料理を頂くのもよいです。

話題となった、すなば珈琲の店舗もあります。

何度も訪れているとか、子供連れなのでお店で食事を取るのは敷居が高いという方は、「わったいな」という農産物直売所を利用してみてはいかがでしょうか?

お弁当やパンなどの軽食が販売されているので、購入してピクニックの様に外で食べるのもおすすめです。

ベンチもありますし、ビニールシートを持参してもよいでしょう。

 

お土産も食事と同じく、かろいち、わったいなで調達することができます。

施設内を楽しんで、飽きたら外で遊び、また館内を楽しむ。

また、お母さんが買物をしている間に、お父さんと子供が、かにっこ館で遊ぶといった自由度の高い使い方ができるのもこの施設の魅力です。

鳥取の温かさが感じられるアットホームな雰囲気の施設、一度訪問されてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク

コメント