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千葉県の観光おすすめは「かつうら海中公園海中展望塔」

      2018/09/05





太平洋、東京湾そして利根川と水に囲まれている千葉県ですが、水族館は実はそんなにありません。

全国有数の漁獲量を誇るのにもったいない…。

ただ、国内でもユニークな水族館が千葉にはあります。

その名は「かつうら海中公園海中展望塔」。

千葉県の南西部、勝浦市の太平洋側にある「自然の水族館」です。

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「かつうら海中公園海中展望塔」とはどんなところ?

近くに到着して、遠くから見ると、太平洋の荒波の中で、白い塔が海中からスッと伸びて屹立しているのが見えます。

その光景、それ自体もなかなか美しいのですが、この中で見ることができる魚の姿がまた、素晴らしいのです。

長い長い、らせん状の階段をひたすらにグルグルと降りていき、円型の塔の底につくと薄暗く・・・

何か潜水艦の中にいるようなちょっと不思議な気持ち。

冒険に出ているかのようにワクワクしてきます。

壁沿いに開けられた窓から外を覗くと、そこはもう海の中です。

太陽の光が、うつろに入ってきて心地よく海中を照らしています。

魚たちが思い思いに泳いでいたり、群れている姿を眺めることができます。

 

時間によっては、エサが撒かれてその周りに魚たちが集まってくる姿も見られます。

波の動きに合わせるように漂う魚たち。

普段は見られない、そして水族館では見られない自然の中でのありのままの姿。

思わず、その姿に見入ってしまいます。

窓越しに、うっとりとするような柔らかい光で泳ぐ魚たちの写真は、幻想的できっとSNS映えすること請け合いです。

この展望塔では、実に約90種類ほどの魚が見られるそうです。

海中の透明度や、気候、季節によっても見られる魚の種類は違うのでしょうが、カワハギ、ハコフグなどが見えます。

見えた魚の種類がわからなくても、壁には魚の絵と名前が書かれた図鑑が貼られていますので、それを見ながら、何がいるかをみんなでワイワイ探すのも楽しいと思います。

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「かつうら海中公園海中展望塔」の基本情報

展望塔までのアクセスですが、車でないと基本的には難しいと思います。

駐車場は、道路を一つ挟んで立っている、「海の博物館」にあります。

駐車料金は、2時間までで200円です。

そこから徒歩で行くのですが、専用通路があります。

 

この通路がまたワイルドです。

展望塔同様に海に建てられている歩道橋ですので、まるで海の上を歩いていくかのような爽快感。

そして、眼下に望む波が断崖を打ち付ける風景も迫力満点。

ただ、風が強い日は歩いていくのは、ちょっと怖いかもしれません。

それほどに自然に対して剥き出しの施設です。そのため、荒天時は営業を中止することがあるそうです。

 

営業日・時間ですが、なんと年中無休で9時から17時まで営業しています(荒天時を除く)。

料金は、大人が960円、小・中学生が470円、4歳以上の幼児は210円となっています。

なお、ウェブ上のクーポンで10%の割引を受けることもできますので、是非使ってみてください。

 

また、長い長い階段と書きましたが、この施設にはエレベーターがありません。

そのため、高齢の方などが行かれる際は、ご無理されないようにご注意ください。

かつうら海中公園海中展望塔ホームページ
http://www.katsuura.org/

 

ランチ・おみやげ

また、その2階にレストランもあります。

すぐ目の前はきれいな砂浜になっており、絶景を眺めながら食事を楽しむことができます。

また、展望塔の周りには、駐車場のある海の博物館の他にも、シャチのショーが楽しめる鴨川シーワールドや、最近テレビでも取り上げられることが多い、勝浦タンタン麺を出してくれるお店もあります。

 

展望塔からは離れていますが、駐車場と展望塔の間には御土産物の売店もありますので、是非帰りに立ち寄ってみてください。

 

観光コースのひとつとして立ち寄るにも、ちょうどいい滞在時間、位置にあると思います。

是非、千葉県南部の観光の際には、コースのひとつとして考えてみてください。


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