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山梨県の観光 穴場施設ーなるさわ富士山博物館へ行ってみました

      2018/09/05





山梨県で穴場な観光施設の1つは、なるさわ富士山博物館です。

近くには、定番の観光施設が多数あるので、訪れた際のちょっとした隙間時間に立ち寄ってみれる、気軽な博物館です。

特に富士山を外からと内部から解説しているので、見学すると面白いかもしれません。

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なるさわ富士山博物館の基本情報

ここは山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532-64という住所になっていて、建物の南側には道の駅なるさわが併設されています。

建物は別々な場所にあるものの、駐車場施設が一体化されています。

駐車場は普通車が263台収容可能となっています。

 

ここへのアクセスは公共交通機関の場合だと、富士急行の終点の河口湖駅からバスで25分ほどかかります。

それに対してマイカーの場合だと、河口湖インターから約8キロを10分ほどかかります。

 

ここの博物館の営業時間は朝9時から開館していますが、閉館は4月から12月終盤までは18時に対して、12月終盤から3月終盤までは、1時間早い17時で終了となっています。

また年中無休で定休日は存在しません。

 

なお建物の外部にある駐車場やトイレは、24時間対応となっています。

 

ここへ到着すると天気のいい日には、南側に富士山を一望することができます。

個人的に来た2016年の夏は晴れていたものの、山頂だけが雲をかぶってたので、完全な富士山を見ることはできませんでした。

 

博物館はチケットを買う窓口と改札が存在していたものの、2016年に来たときは無料開放されていて窓口は閉鎖されていたし、改札にはスタッフはいませんでした。

そしてそれは今も継続されています。

なるさわ富士山博物館ホームページ
https://www.narusawa-fuji.com/guide/

 

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なるさわ富士山博物館のみどころ

建物の改札あたりと近くの屋外では、大きな鉱物な石が展示されています。

外部に展示されてる大きな石は、人間の背丈を超える高さがあるので、圧巻!

それらはオーストラリアやミャンマーなど、外国から取り寄せたレッドジャスパーやヒスイなどの石であることを看板で説明しています。

 

改札を通過して内部に入ると薄暗くなっていて、ダミーの恐竜が時折動いて吠えています。

 

建物内部のエリアは5つに分かれていて、1番目がその恐竜が動いてる場所で、2番目が富士山のいろんなことを紹介する映像シアターとなってます。

 

3番目のエリアは真ん中に富士山の縮小した模型が展示されていて、内部構造がどうなってるかなどを説明しています。

 

そしてその周囲をいろんな鉱物な石が展示されています。

建物内での写真撮影は特に禁止されていません。

 

この3番目のエリアが実質的に一番メインとなっていて、壁側にはいろんな石が飾られていて、値段まで掲載されています。

このいろんな石を値段付きで展示してるのが、個人的には一番のみどころでないかと感じています。

 

4番目と5番目のエリアではモニター画面がいくらか設置されていて、画面などに触れると富士山に関するいろんな映像や情報を、見聞きすることができます。

ちなみに建物内は2階建てですが、館内の見学時間はよほど石などを1つ1つ丁寧に考察したり、土産物売店で迷ったりしない限りは、約1時間程度で終わります。

 

 

おみやげ・食事

【おみやげ】

そしてそこを全部見学するとお土産を買える売店へと移ります。

そこではいろんな商品を販売してるのですが、特に目立つのが天然石や宝石類となります。

 

それらは安くて小さいのだと200円くらいからありますが、高いのになると数万円以上がたくさんあり、自分が見た限りで一番高いのは630万円ほどの値段がついていました。

 

これだけの高額な値段になると、サイズも大きく重たく貴重品で、慎重な取り扱いが要求されるということですね。

それを輸送する梱包する箱とかなどを、片隅で垣間見ることができました。

この売店ではいろんな小さな天然石を組み合わせて、オリジナルなブレスレットも作れることもできます。

 

【ランチなど】

なお建物内では飲食するための場所や売店はありません。

その代わりに建物を出たすぐそばに、夏場限定でアイスを販売している売店が設置されています。

そこでは溶岩入りだというアイスが、イチオシメニューとして売られています。

 

食事や食べ物類の土産物を買いたい場合には、隣の道の駅などで済ませることができます。

 

食事をする場所は、軽食堂としての扱いとなっていて、テーブルはやや小さめで椅子とテーブルはやや高い位置に設置されています。

ここではあらかじめ食券で購入するスタイルで、自分で注文したメニューをとってきて、食べた後は返却するスタイルとなってます。

 

テーブルをきれいにするスタッフがいないので、自分できれいにできるためのウエットティッシュなどを用意することも必要です。


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