新潟県 観光シニアにおすすめのコース

レジャー・観光

今回、新潟県の穴場の観光スポットをいくつか訪ねました。

「萬代橋」~「信濃川やすらぎ堤緑地」~「新潟県政記念館」~白山公園にある「燕喜館」というコースでしたが、シニアの方々にも楽しめると思いますので、参考になればと思います。

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■「萬代橋」について

さて、まず紹介するのは、歌謡曲などにもよく登場する「萬代橋」で、信濃川に掛かる6つのアーチからなる石造りの橋です。

新潟市では有名な国の重要文化財になっている橋です。

萬代橋は、国道7号、国道8号、国道17号、国道113号、国道350号の経路となっており、新潟市の中心部を結ぶ大動脈としても稼働しています。

新潟駅万代口から万代シテイ、古町などを結ぶ市内のメインストリートの一部ですが、橋梁は3代目で、2004年に国の重要文化財に指定された、新潟市のシンボルともいえる橋です。

 

尚、戦後から重要文化財登録前までの漢字表記は、当用漢字の『万代橋』を使用されていましたが、重文指定を機に表記が『萬代橋』に変更されました。

 

住所:新潟県新潟市中央区万代~下大川前通・川端町

交通アクセス:

(鉄道)JR新潟駅を下車、新潟交通バス古町方面行きで2分、万代シテイバスセンター前バス停下車して徒歩にて約3分

駐車場:なし

料金・時間:見学自由

 

■「信濃川やすらぎ堤緑地」について

さらに、新潟市民の憩いの場でもある「信濃川やすらぎ堤緑地」で休憩しました。

やすらぎの堤の上に新潟市が植栽や東屋、ベンチなどを設置して、河川と一体となった親水空間として整備した緑地です。

「右岸側」と「左岸側」があり、信濃川河口の海側に向かって右が右岸、左が左岸で桜や柳の並木が続いて、休憩場所も多数ある市民の憩いの場になっています。

住所:新潟県新潟市中央区川端町6丁目~川岸町3丁目、関屋大川前1丁目左岸

交通アクセス:

(鉄道)JR新潟駅駅前を下車してBRT0の1番線で、市役所前下車、徒歩10分、
またはバスターミナル8番線で、白山公園前バス停下車して徒歩5分、
またはバスターミナル2番線で、:白山公園前バス停を下車、徒歩5分、
あるいは、JR白山駅下車して徒歩にて約10分

(車)磐越道新潟中央ICから6km(約10分)、駐車場なし

料金:散策自由

時間:24時間

休み:無休

 

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■「新潟県政記念館」について

続いて向かったのが、明治16年に建てられた旧新潟県会議事堂の「新潟県政記念館」です。

ここは、明治16年(1883年)に新潟県会議事堂として建設され、昭和7年(1932年)に新設の県庁舎内に議場が移されるまで、県政審議において重要な使命を果たしました。

その後、地方自治法が改正されてから、大規模解体修復工事を経たのち、昭和50年(1975年)から「新潟県政記念館」として公開しています。

 

住所:新潟県新潟市中央区一番堀通町3番地3 新潟県政記念館

交通アクセス:

(鉄道)JR新潟駅駅前を下車して新潟交通バスS2系統鳥屋野線で13分、白山公園前バス停下車して徒歩にて2分

(車)新潟バイパス桜木ICから7分、駐車場あり

料金:入館無料

時間:9時~16時30分

休み:月曜(月曜が祝日の場合は翌日も休業)、祝日※他に臨時開館・休館の場合があるため要問合せ

文化財:重要文化財(建造物)

 

■「燕喜館」について

そして、 白山公園にある「燕喜館」は、明治から昭和にかけて活躍した商屋、齋藤喜十郎氏の邸宅です。

明治40年代の建築物の一部の接客部分に、新たな茶室などを付加して白山公園の一画に移築再建し、平成9年から一般公開を始めました。

明治建築の落ち着いた風情が漂う伝統的建築物として、平成12年4月に国の登録文化財に指定され、現在は、一般公開されています。

 

明治時代の格調高い奥座敷や居室のほか、露地庭と一体となった茶室の床の間など、贅を尽くした細工も見どころです。

水琴窟を施した日本庭園を眺めながら、菓子と抹茶やコーヒー400円(10~16時)も楽しめる登録有形文化財です。

 

住所:新潟県新潟市中央区一番堀通町1-2 白山公園内

交通アクセス:

(鉄道)JR新潟駅を下車して新潟交通バス青山行きで15分、市役所前バス停下車して、徒歩にて約3分

(車)磐越道新潟中央ICから県道16号経由4km(約15分)、駐車場なし

料金:入館無料

時間:9~17時

休み:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)


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