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お小遣いの平均ってどれくらい?小学生の場合

      2016/07/03






昔にくらべて子どもが育つ環境もずいぶん変わりましたね。

筆者の子どものころは、遊びもお金のかからないものが主流でした。

鬼ごっこ、ブランコ、ゴムとび…。やわらかいゴムボールが1つあれば、それで何人もの子どもたちが一緒に遊びました。

からだを使っての外遊びが多かったです。なぜなら物の値段は今より高く、子どもたちは今よりお小遣いを持っていなかったからです。

しかし今の子どもたちは、小さいときから物持ちですね。

高価なゲーム機やキャラクターの人形、恐竜のミニチュアなどなど…。

今、小学生のお小遣いの相場って一体どれくらいなんでしょうか?

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小学生のお小遣いの平均

最近、小学生のお小遣いの相場についてニュース記事をみました。

いろんな家庭があり、それぞれの家庭によってルールが違うと思います。

月ぎめでお小遣いを渡す、必要な時に渡す、お小遣いは渡さないと親御さんもいろいろですが、クラスのお友達はどれくらいもらっているか、気になる場合もあるでしょう。

こんな結果でした。

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■小学校低学年

  • 最も多く回答された金額 500円
  • 平均額 949円
  • 最も多い回答の金額帯 500~700円(21.7%)
  • 次に多い回答の金額帯 100~200円(17.8%)

■小学校中学年

  • 最も多く回答された金額 500円
  • 平均額 896円
  • 最も多い回答の金額帯 500~700円(27.3%)
  • 次に多い回答の金額帯 1000~1500円(19.7%)

■小学校高学年

  • 最も多く回答された金額 500円
  • 平均額 1087円
  • 最も多い回答の金額帯 500~700円(37.6%)
  • 次に多い回答の金額帯 1000~1500円(29.9%)

(http://allabout.co.jp/gm/gc/12587/より引用)

 

いずれの学年も、500円くらいを月1回もらうというのが多いようです。

当然ながら、低学年のうちは少なく、5~6年生になると少し多くなると言う感じですね。





小学生にお小遣いは必要か?

インターネットの情報を調べると、小学3~4年生で10000円あげているという親御さんもいる(筆者の感覚からすると高額すぎてビックリ!)一方、低学年の間はぜんぜん渡さない…というご家庭もあります。

考え方はいろいろあると思いますが、子どもにお小遣いを持たせる目的は何なのでしょうか?

  • お金を使う経験をさせて、社会の勉強をさせる
  • お金の価値、金銭感覚を身につけさせる
  • 貯金をするなど計画的なお金の使い方を学ばせる

こんなことを考えてお小遣いを与えておられるケースが多いように思いました。

ただ小学校の低学年の間は、必要なものは親が一緒に行って買い、お小遣いはとくに渡さないという考えの方も少なくないようです。

お金を自己管理するには、早すぎるというわけです。

お金に対する見方をちゃんと育てるのが大事

筆者が小学生の時も(もう30年以上前ですが)月ぎめのお小遣いはもらっていませんでした。

不定期に、サプライズでお小遣いをもらうことがありましたが、それはとってもうれしかったのを覚えています。

節目ごとに、親戚などからいただくまとまった額のお金も、親が管理していましたし、それでも日常には不自由は感じませんでしたね。

今は時代が違うと言えば、もちろんそうなので対応の仕方も、昔とは比較にならないかもしれませんが、とにかく物を一つ一つ大切に使いました。

消しゴム1つ買ってもらうにも、すり減ってもう使えなくなった古い物を見せないと、親には買ってもらえませんでしたので・・・

今は100円ショップに行けば、消しゴムでも鉛筆でも、5つも6つも入って売っていますよね。

使い捨てても何でも手に入る時代、お小遣いも小さいときから、あまりにたくさん貰っていると、金銭感覚がちゃんと身につくのかなと思います。

まとめ

お小遣いは、自分で働いて得たお金とは違い、毎月自動的にもらえるものです。

それだけに、親子で話し合ってそれぞれの家庭のルールを決めるのが、望ましいのかもしれませんね。

大人になるまでには、しかるべき金銭の管理方法は身につけなければなりません。

でも幼い子ども時代くらいは、お金以外のもっと他のたくさんのことを学んでほしい気もします。



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