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ゴーヤの栄養で夏バテ・秋バテを乗り切ろう!苦くない食べ方もありますよ

      2016/09/25





皆さんは、ゴーヤがお好きですか?
7月ごろから10月ごろまでが旬の、あの野菜です。

ゴーヤは、沖縄の呼び方で、日本名はツルレイシと言われます。
またニガウリとも呼ばれウリ科の一種です。

ゴーヤというと・・・苦い!まずい!食べにくい!と思われています。
ゴーヤチャンプルーをしても、苦いゴーヤをよけて食べる人も・・・。

しかし、夏~秋の私たちのからだを支えてくれる、とっても豊富な栄養が含まれているんですよ。

では、見てまいりましょう。食べないともったいな~い野菜です。

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ゴーヤにはどんな栄養がある?

ゴーヤの栄養価は食物繊維、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分、リンと素晴らしいものです。

健康効果も、抗酸化作用、疲労回復、免疫力の向上、貧血予防、癌、風邪予防、美肌効果、コレステロールを下げる効果も期待できます。

これだけの栄養成分があるのに、夏のもので、万人には好かれないとなると、寂しいものです。

このゴーヤは生よりも、乾燥したほうが栄養価が上がるということがわかっています。
お茶として飲んだり、細かく刻んで、天日干しにして料理に使うこともできます。

夏の間に収穫したものを、天日干しにしておいて、水でもどして使えるので便利です。

また、種もすごくて、種を乾燥して、煎じて飲むと、解毒、解熱効果、下痢や眼病にいいとされています。
小さいころから、夏にゴーヤを食べておくと夏風邪をひかないと言われて育ったのも、嘘ではなかったようです。

そのゴーヤの生産量はやはり沖縄が堂々の一位、次いで宮崎県、次に鹿児島県です。

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ゴーヤの簡単でおすすめの料理

①ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルーをするときは、ゴーヤを細かく刻んで一度塩もみをしてから、絞って使います。塩もみをすると苦味がいくぶん和らぐそうです。

まず、豚肉を炒め、玉ねぎ、にんじんを炒めて、そこにゴーヤを入れて炒め、塩コショウをします。そこに豆腐をつぶしながら入れ、オイスターソースで濃い目に味をつけます。

そこに溶き卵を入れて出来上がりです。
一度、塩もみをしているので、少しは食べやすくなります。

②ゴーヤの佃煮

もう一つは、ゴーヤの佃煮です。

たくさんとれた時に、半分に切って種を取り、細かく刻んで、酒、砂糖、醤油、の中に入れて煮詰めます。

ショウガを薄切りにして、細かく来たものを入れるとまた美味しくなります。
これは、ご飯に合う一品です。

③ゴーヤのかき揚げ 

もう一品は、ゴーヤのかき揚げで、ゴーヤ、ゴボウ、玉ねぎ、にんじんを細く切って、小麦粉と卵を入れて混ぜて、カラッと上げると子供も食べます。

④ゴーヤの酢の物

これはさっぱりといただける一品です。
ゴーヤを薄くスライスして、少量の塩でもみ、さっと水洗いします。

それをお酢に砂糖を入れた甘酢につけるだけです。
すりごまを混ぜてもOK。
10分もかからない小鉢になります。

つぎの日の方が、味がしみるので作り置きにもおすすめです。

まとめ

ゴーヤのすぐれた栄養効果をあますところなく食べるには、あんまり苦味を除かない方がいいのですが、苦くて食べれなかったら残念ですので、自分のおいしく食べれる方法で食べていただきたいです。

豚肉との相性は、抜群です!! 一緒に料理するといいですよ。

ゴーヤの苦味をやわらげるには、

  • 薄くきざんで水にさらす&その後、さっと茹でる
  • 塩もみする
  • 油をつかう料理で高温で手早く調理する

などがあります。皆さんのお好みのゴーヤ料理で、夏から秋の体調管理に役立ててみてくださいね。



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