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赤ちゃんのあせも対策は年中必要~薬に頼らないこんな方法

   





赤ちゃんは、とっても汗かきです。夏だけでなく、年中~汗をかいています。

油断していたら、冬でもほら! 厚着させてしまってあせもができちゃった・・・なんてことも?

今回は、育児のお悩み定番の「あせも対策」です。

先輩ママの生の声を参考にしてくださいね。

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赤ちゃんのあせもにステロイド?

赤ちゃんのお肌トラブルの代表とも言える、あせも。

生まれたばかりのつるつるスベスベの卵肌に湿疹が出来ると…とっても切なく、かわいそうになりますよね。

きちんとしたケアをしていれば、二週間程度で治ると言われていますが、なかなか治らず、病院でお薬を処方してもらうママさんはとても多いものです。

そして、ほとんどの確率で処方されるのがステロイド。

ステロイド…と聞くと、なんとなく不安になってしまうママさんも多いんじゃないでしょうか?

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私もその一人で、ごくごく弱いステロイドを処方してもらいましたが、使う事への抵抗がなかなか消えず、数回塗った程度で止めてしまい、再発を繰り返すという悪循環になってしまったこともありました。

ご存知の方も多いと思いますが、そもそもステロイドは、あせもや乳児湿疹そのものを治してくれるものではないので、出来れば、その根本を知って、薬に頼らない方法で治してあげたいですよね★

今は薬局でも通販でもベビー用の保湿剤や、アトピー用クリームも本当にたくさんの種類がありますが、うちの子は、そのような類のクリームを使って、逆に湿疹が出ちゃったことがあったんです。

そもそも生まれたばかりの弱くて敏感なお肌の赤ちゃんに、保湿剤は必要なのだろうか?という疑問があるんですが…。

保湿剤が合わなくて、乳児湿疹の原因になってしまうということもあるということ。
これは、ぜひ知っておいて欲しいことだと思います。

これらの保湿剤や、病院で処方されるステロイドなどのお薬、本当に必要なんでしょうか?

薬に頼らないあせも対策!

あせもにしろ、乳児湿疹にしろ、お家で出来るケアが大切です。
基本的なことですが、どちらにしても、何より大事なのは清潔にすることです。

あせもは、汗+細菌=です。

なので、汗っかきな赤ちゃんには、汗をためない工夫が必要です。

季節によって赤ちゃんの衣類や、かけてあげるお布団って、難しいですよね。

大人より一枚少なくとは言うものの、寒くないかな?暑くないかな?と・・・

なかなか、この「一枚少なく」が出来ないママさんもいると思いますが、こまめな体温調節をして、汗をかいたら、どんどん衣類やオムツ交換をしてあげましょう。

次にお風呂ですが、痒そうだからと洗いすぎないこと!
これ、けっこう大事です。

そして、洗う時は石鹸か低刺激のボディーソープを、たっぷり泡立ててから洗い、お風呂上がりはシワの出来る部分や、忘れがちな耳の裏も、よーく水気を拭き取ってあげます。

そして、掻きむしらないように、こまめに爪を切ってあげることも大切です。

それから、忘れがちなのがママの衣類。

赤ちゃんの肌が頻繁にふれるものの一つですよね。

ちょっと見落としがちですが、素材を確認したり、赤ちゃんの衣類同様、こまめにお洗濯することも大切です。

このように、あせもが出来る前にケア出来ることばかりなので、可愛い赤ちゃんのためにも、きちんとしたケアをしてあげるといいと思います。
最後に、この厄介なあせも。

出来てしまうと、赤ちゃんは手加減なく掻いてしまうものです。その掻きむしった所からばい菌が入ってしまうと、悪化して、とびひや、お熱が出てしまう危険もあります。

「病院行ったた方がよさそう!」と思うのは、いつも見ているママさんにしか分からないので、そういう場合は病院を受診してくださいね!

まとめ

赤ちゃんのあせもを治すには、薬局で適当な塗り薬を買ってきて、塗ってあげるのは簡単ですが、あせもを作らないよう、考えてあげることも大切なんですね。

いずれにしても、赤ちゃんのケアは時間と手間のかかるもの・・・。

お母さんの愛情こもった世話に、頭が下がります。


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