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乾燥肌が気になる季節~対策は保湿剤以外にも!?

      2016/10/11





夏の強い紫外線から、肌を守りやっと解放されたかと思うと、気温の変化とともに肌の乾燥が気になる季節となりました。

肌の乾燥も人によって、程度はさまざまですが、ひどい場合は皮膚がガサガサ~白い粉をふくような状態になってしまうことも・・・。

一年中空調に助けられないといけない、このご時世、自分で肌を体を守るためにはどうすればいいのでしょうか?

では、乾燥肌の対策、自分でできるスキンケアについて見てみましょう。

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保湿剤や乾燥肌の化粧品よりまず内側から?

顔の乾燥、腕、足、肘、膝、かかとなど…人のからだで乾燥する箇所はいがいと多いもの。

肌を露出しなくてもよくはなっても、服をぬぐと粉が吹いたようにカサカサでは、いけません。

そこで、乾燥肌用の化粧品、たくさん出ています。
オールインワンの化粧品も選び放題です。

しかし、それも大事ですが、まずは、食生活が大事なのではないでしょうか。
皮膚は内臓の鏡ともいわれます。

まずは、インスタント食品、外食、し好品を控えてみることが大事です。

それから、肉を少し控えて、菜食を心掛けてみましょう。
ビタミン、ミネラル、豆、ごまをとりましょう。

新陳代謝をたすけ、毒素をためないようにします。

後は少食にして、一口30回よく噛んで食べるといいでしょう。
胃腸の働きをよくすると、肌にもつやが出てきます。

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やさしいスキンケアの方法

次はスキンケアの仕方です。

肌にはクレンジングを優しく、こすらずにします。

次にぬるま湯32度くらいで、軽くすすぎます。

次に洗顔料を泡立てます。肌と手に泡を挟めるくらい泡立てます。

その泡を肌にのせて、ゆっくり泡で円を書きながら、洗います。
やってしまいがちな、ごしごし洗いはやめましょう。

後は、ぬるま湯でそれも、こすらずお湯をかけている程度で、洗い流します。

それからが陥りがちな問題!!! タオルで皆さん肌をこすっているのです。

タオルで水分をふき取りまが、本当にふき取るだけでいいんです。

拭きたい、ぬぐいたいのはやまやまですが、一度いやこれからは抑え拭きをやってみてください。

乾燥肌といいますが、このような洗顔法だけで少しずつ違いがあります。

人間の体には、自然治癒力があるのです。

皮膚には、次のような力があります。

1.肌を守る力
2.毛穴の力を治す力
3.新しい肌へと変わる力

新しい皮膚細胞が生まれて、垢となるまでに、28日間かかります。

その皮膚機能を正常に保っていきたいのですが、年齢、化粧品のつけすぎ、紫外線、空調などの刺激により、正常周期は乱れています。

その機能を正常に保つには、やはり先程から言っている、食生活、スキンケアが大事になります。

化粧品は、なるべく自分の肌に負担をかけないくらいの、引き算化粧を選びたいものです。

あとは、顔だけでなく、肌もかさついてくる時期なので、お風呂でも石鹸を使いすぎず、風呂上りにはクリーム、顔と同じようにケアしたいものです。

まとめ

ドラッグストアなどに行くと、本当にびっくりするくらいの種類の肌ケア商品が、売っています。

化粧水から乳液、保湿クリームなどなど。

新商品を見つけると、ついつい買ってしまいがちですが、人間の持つ自然の機能をそこなわないようにすることが、大切なんですね。

からだの内側からも、北風に負けない健康な肌を作っていきたいものです。


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