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みかんにカビを生えさせない保存方法は?食べ過ぎるとこんなことも!

   




寒くなると、こたつが恋しくなりますね。

こたつと言ったら、みかんを思い出します。

今は九月頃から、お店にもみかんが並びます。

早生ミカンと言って、小ぶりで甘いみかんです。

日本のみかんの生産量日本一は、1位愛媛県・2位和歌山県・3位静岡県です。

みかんの品種もたくさんあります。

みかんの種類は、早生・愛媛・権兵衛・温州・有田・三ケ日・ハウス・グリーンハウスなど、まだまだ新品種のみかんがあります。

そのみかん、これからたくさん出荷されて、箱買いなどすることがあるでしょうか。
これから、お正月などに箱で買うことも多いかと思います。

ところが、買って箱を開けてそのまま置いておくと、いつの間にか緑色のカビが生えていることがあります。

そこで、みかんの保存方法を調べてみましょう。

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みかんの保存方法

まず、常温で保存するなら

・直射日光が当たらないところに置く

・通気性がいいところに置く

・冷暗所に置く

ですが、置く場所はこのようなところでいいのですが、やはり重なっているところからカビが発生します。

なので、一つずつを新聞紙に包んで、この場所に置くと効果的です。

冷蔵庫で保存するなら

・一つずつをサランラップで包み、冷蔵庫に入れる。

冷凍庫で保存するなら

・これも一つずつラップに包み、冷凍庫に入れる。
俗にいう冷凍みかんですね。(昔、給食で出ませんでしたか?)

冷凍すると、1~3か月持ちます。

以上のような方法ですね。

手間はかかりますが、あの箱を開けたときの、残念な緑色のカビのみかんを見ないように心掛けたいものです。

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みかんの栄養とカロリー

次にみかんの栄養を見てみましょう。

みかんには、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミンA・ビタミンC・ミネラル・食物繊維が含まれています。

とくにビタミンCは、豊富ですね。
これからの季節は、風邪予防に、肌荒れやしみのトラブルを避けるために、免疫向上に活躍しそうです。

また、みかんの袋やすじ・・・丁寧ににむいて食べていませんか?
あ~もったいないです。食物繊維がいっぱい含まれているほか、ビタミンPというのが多く含まれるそうです。
血管の壁を強くしてくれるそうですよ!

みかんには、皮から果実、袋やすじにいたるまで、捨てるところがないほど栄養があるんですって。

食べれるところはみんな食べちゃいましょう!

さて、カロリーの方はMサイズ一個で、34K㎈と甘さのわりに低カロリーです。
なんとショートケーキのカロリーの十分の一くらいだそうです。

ダイエット中の方にもうれしいくだものですね~。

みかんを食べ過ぎると?

やめられない、止まらない・・・ではないですが、みかんはついつい食べ過ぎてしまいます。

冬になると、みかんを食べすぎて、手のひらが黄色くなってる人いませんか?

食べだすと止まらなくて、こたつに入って、テレビを見ながら何個も食べてしまい気が付いたら、十個は軽く食べているなんてことも。

そんな方に、少し気を付けてほしいことを提案します。

手だけでなく、目まで黄色くなっていたら、黄疸が出ている場合があります。

また、目は黄色くはないが、食べ過ぎると、柑皮症というものになります。

しかし、これは黄色くなるだけですが、ビタミンCの採りすぎで下痢・吐き気・頭痛・肝臓も傷めることがあるようです。

みかんは、風邪予防・免疫力アップ・美肌効果・がん予防・疲労回復などのたくさんの効果があります。

でも、食べ過ぎては冷えることもあるので、ほどほどを守ってみかんの余すところない効果を実感しましょう。


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