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子どもの身長を伸ばすには?-3つの方法を試してみましょう

      2017/03/01





最近の子どもの体格は、ずいぶん大きくなりました。

小学生でも大人並みの身長の子もいます。

身長の伸びには個人差があるものの、親としては気になるものです。

とくに平均身長を大きく下回っていると、「うちの子は背が伸びるのかしら」と心配ですね。

また、友達に越され背の順が前にとなると、本人が気にすることもあります。

そこで、できればもっと高くなってほしいという望みを叶えてくれそうないろんなことを紹介します。

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10~17歳がチャンス!気をつけたい栄養素と生活習慣

「うちは、親もそれほど背が高くないから子どもの身長も伸びないのでは?」と思っている親御さんもいらっしゃるかもしれません。

しかし、身長は親の遺伝的要素だけできまるのではなく、生活全体の環境も大きく関わっているそうです。

子どもが成長期の場合は、チャンスです!できることは試してみましょう。

子供の骨の先端部分には、骨端線(こつたんせん)と呼ばれる軟骨部分があります。

10~17歳くらいしか現れないようです。

その部分は年齢とともに、急速になくなります。

その軟骨組織は、成長ホルモンから指令を受け、栄養を取り込むことで増殖します。

まずは食事から見直してみましょう。

身長を伸ばすのに必要な栄養素

1・良質のたんぱく質(肉、魚、納豆、豆腐、卵)

2・ミネラル(焼きのり、うるめいわし、わかめ、切り干し大根)

3・ビタミン(B=きくらげ、干しシイタケ・C=ピーマン、ブロッコリー)

4・炭水化物(米、パン、パスタ)

5・脂質(ごま油、菜種油、マーガリン、バター)

(食品を書き出してみました)

この五つの栄養素を含んだ食品を、バランスよく食べることをお勧めします。

背を伸ばす=カルシウムと思いがちですが、意外にもカルシウムには背を伸ばす作用はなく、重要なのはたんぱく質なんだそうです。

いまどきの子どもは生活習慣も乱れがち…できるところから変えてみましょう。

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身長に関係する生活習慣

1・食事  一日三食バランスの良い食事

2・睡眠  ゴールデンタイム午後10時~午前2時には寝ている(寝る子は育つと昔から言いますが、小学生は8時か9時に寝て、朝7時ごろに起きるのが、本当は理想的なようです)

3・運動  ストレッチ、縄跳び、水泳、バスケットボール、バレーボール(ジャンプする運動は、背を伸ばすのに良いと聞かれたことがあるかもしれませんが、実際は曲げたり、ひねったり、そらしたりなどの全身運動であれば、良いそうです)

4・寝る前に時間は食べない 成長ホルモンは空腹時に分泌される

5・生活のリズムを整える

6・インスタント食品を控える

などがあります。

身長を伸ばすサプリもあります

身長を伸ばすサプリメント

栄養を取ってのうえで、足りないものを補うには、今やたくさんのサプリメントがあります。

身長を伸ばすのに必要な、アルギニン・カルシウムが多く含まれたサプリメントを紹介します。

サプリメントランキングによると

1位  のびのびスムージー(バナナ味)

2位  ドクターセノビル(グレープフルーツ味)

3位  カラダアルファ(ココアミルク味)

子供が飲みやすいような味になっています。

お値段は様々ですが、この決まった時期だけ試してみる価値はあります。


まとめ

しかし、やはり最初に上げたように、睡眠をよくとり、栄養のバランスを考えて食べて、日光に当たり運動をするということが、今の成長期の子供に難しい現状もあります。

テレビ番組の多さ、ゲームの普及、携帯SNSの普及でそのシンプルな生活が出来にくいことは確かです。

心掛けて、この生活をしてみる!親も子供も楽な方に流されがちですが、一度生活の見直しも大切だと思いました。

朝早く起きて、窓を開けて背伸びをする。

十時に布団に行くなど、

小さいことから始めてみましょう。


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