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寒~い時は体を温める食べ物や飲み物で風邪を予防しましょう

   





12月に入り、いよいよ本格的な冬がやってきます。

と同時に辛いのが凍てつくような寒さですね。

身体が冷えることで朝起きるのが辛かったり、風邪をひいてしまったり、女性は卵巣機能の低下につながる危険性があります。

身体の芯から温まる食べ物や飲み物を摂取して、ポカポカなWinter Lifeを送りたいものですね。

そこで今回は、身体を温める食べ物や飲み物の見分け方についてご紹介致します。

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からだをポカポカ温める食品とは?

身体を温める食べ物や飲み物には特徴があります。

まずは収穫される地域ですが、寒い地域で収穫された野菜や果物は身体を温めてくれるものが多いです。

また、地下に育つものがGood。

例えば、玉ねぎやカボチャ、人参やゴボウ、生姜などがおすすめです。

飲み物では黒豆茶、ほうじ茶、紅茶、ウーロン茶など茶葉が茶色く、発酵されている飲み物が身体を温める飲み物としていいそうです。

寒い季節にはホットコーヒーを飲みたくなるところですが、コーヒーはブラジルやエチオピアなど赤道直下の暑い地域で収穫されるため、ホットコーヒーであっても身体を冷やしてしまう飲み物なのです。

また、料理や飲み物にお砂糖をたっぷり入れる方もおられるかもしれませんが、それが白砂糖の場合は入れ過ぎ注意。

白砂糖の原料はサトウキビです。サトウキビは熱帯地方の植物であるため、身体を冷やす作用があります。

もし、お砂糖をたくさん使いたいということであれば、身体を温めたりダイエットにも効果的なてんさい糖がおすすめです。

飲み物のおすすめはコレ! 

飲み物の見分け方として“色”をチェックしてみてください。

赤や黒など色の濃い飲み物は身体を温め、白い色など色のうすい飲み物は身体を冷やすとされています。

そのため色の濃い赤ワインや黒豆茶などは身体を温め、色のうすい白ワインや牛乳などは身体を冷やしてしまうので要チェックです。

ですが、身体を冷やす飲み物にも生姜やニンニクなどの香辛料や食材を加えれば身体を冷やす作用を弱めることができるそうです。

また、身体を温めるおすすめの飲み物としてココアが挙げられます。

ココアにはポリフェノールによる血管拡張作用があります。

そして、血流改善による冷え性改善効果が既に立証されているため、「寒い日にはココア!」と言っても過言ではないのでしょう。

簡単!カラダの芯までぽっかぽかドリンク

寒~い日におすすめのポカポカドリンクをご紹介しましょう。

【定番!ショウガ紅茶】
①紅茶のティーバックに200ccのお湯を注ぐ。
②しょうがをすりおろし、小さじ1/2ほど入れる。
③砂糖かはちみつを小さじ1/2~1杯入れてかき混ぜる。

【香りが癒しに!ホット柚子ドリンク】
①柚子の絞り汁小さじ1杯ほどをカップに入れて、200ccのお湯を注ぐ。
②はちみつ小さじ1杯を入れてかき混ぜる。

いずれもお好みで、砂糖やはちみつの量は加減してくださいね。

熱々のうちに飲むのがポイントです。

まとめ

以上のことから、身体を温める食べ物や飲み物がどういった特徴を持っているかお分かりいただけたでしょうか?

冬でも暖房が効いた部屋で、仕事をする人などはつい冷たいお茶やジュースを飲んでしまうことも。

でも冬に旬をむかえる食物は、たいていカラダを温めてくれるものが多いです。

根菜をいっぱい入れたおみそ汁などもおすすめですよ。

自分の目できちんと見極め、身体の芯までポカポカなWinter Lifeをお過ごしましょう。


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