家族の健康と生活の質を考えるcom

みんなの健康と生活を向上させる情報を集めます!

*

仕事の忙しい父親が家族との時間を作る工夫とは?

   





日本のビジネスパーソンは世界的に見ても「働きすぎ」と言われている。

日本在住の外国人に対するアンケートからは良くも悪くも「真面目」「勤勉」「細かいところまで丁寧」という印象を持たれているようだ。

そんな忙しい日本のビジネスパーソンのなかでも「父親」である人は特に忙しく家族との時間をどうやって作り出すか?が大きな課題ではないだろうか。

そこで、仕事で忙しい父親が家族との時間を作るために「料理」をすることをおすすめしたい。

スポンサーリンク

家族がみんな喜ぶ!? お父さんの休日の過ごし方

現代の日本では共働き世帯が増えており「父親」であっても平日は仕事に明け暮れ、休日は家の事をやらなければいけないのが当たり前になってきている。

「うちの旦那は休日はゴロゴロして役に立たない」「亭主元気で留守がいい」といった昭和の父親像は微塵も感じられないほど生活スタイルが変わっているようだ。

そんな忙しいビジネスパーソン兼父親が家族との時間を作る方法として「料理を家族に振舞う」ことをおすすめしたい。

コンセプトは「自分が食べたいものを家族に振舞う」である。

その理由として「父親」は日ごろから外食が多かったり、会社の上司、同僚、部下との会話の中で「あの店の料理はうまい」といった話をよく耳にするだろうし、そうした情報のほとんどは家族は知らないはずである。

そんな「美味しい」や「自分が食べたい」をレシピサイトを見ながらでも自分の手で実現し、家族に振舞うと特に喜ばれる。

子どもが幼ければ、お父さんと一緒にご飯を作るのは、教育上とても良いともいえる。

また、自分の子供のころよく食べた「ソウルフード」を家で作って子供たちに食べさせるのもいいだろう。

都会で忙しくしているビジネスパーソンの大半は田舎者である。

たまには故郷を思い出しながら「あの懐かしい味をどうやって再現するか」を考えるのも頭の体操になって、よいリフレッシュになるのではないだろうか。

少し時間はかかるかもしれないが、家族の週末の楽しみが「父親が作る美味しい料理」ということになれば、週末の料理のことで頭がいっぱいになって、仕事が忙しいなどと言っている場合では、なくなるのではないだろうか。

結論(まとめ)

個人事業主を除けば、多くのビジネスパーソンは組織に属して仕事をしているはずだ。

組織の目的は「成果を出すこと」と同時に「組織を存続されること」にある。

仮に仕事の中心人物である自分が、突然死んでしまったとしても、その直後は混乱をきたすかもしれないが数週間もすれば組織はどうにか健全な状態を維持しているはずである。

こうした組織の本質を理解すればするほど組織というものは実に薄情なものであることがわかる。

家族との時間を確保したいと考えるビジネスパーソンであれば、仕事に多くに時間を割いてしまうのはあまり得策ではないことに気が付くはずである。

そこに気が付くかどうかが家族との時間を確保できるかどうかのカギになるのではないだろうか。


スポンサーリンク

 - お役立ち情報