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「小学校入学ーこんな準備は役立ちました」お名前シールは必須?

   





いよいよ新入学の季節・・・

初めてお子さんを小学校に入学させる、という親御さんもいらっしゃることでしょう。

どんな準備をしたらいいのか、いろいろ考えますよね。

今回は、小学校の入学に向けて「こんな準備は役立った!」という声を集めてみました。

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まずは必要なものをそろえる

Aさんの話

私の息子が小学校にあがるとき、やはり色々と準備が要りました。

まず、文房具は今はショッピングモールなどで、セットで色々まとめて販売しているので大変昔と比べて楽になりました、昔は1つ1つバラバラで買わないといけなくとても苦労しました。

その他で一番大変なのが学校へ行く際に私服なので服の数が増えたことです。

幼稚園や保育所は制服があるとこでしたのでそこまで服の数は増えなかったのですがやはり、毎日同じ服で行かせるわけにもいかないのでそこは、お金が掛かると思います。

プラス小学生にあがると必然的に塾や習い事も増えてきます。

そこはいかに子供を伸ばせるか大事なとこなので色々習わせたい所ですがピンポイントに私は、塾とスイミングに行かせて勉強と運動を両立して伸ばせるように習わせています。

それは、やはり子供を考えてけちるのは、駄目だと感じてやりたいのがあれば、時間とお金を計算して習わせるのは大事だと感じました。

Bさんの話

次男が小学校入学時に用意して役立ったものは、1年生ではまだ必要のない学用品です。

例えばコンパスや三角定規、分度器など。

長男の時にいざ用意しようと買いに行くと、近所の家庭も同じ時期に同じものを買い求めにくるので売り切れていることが多く、欲しかったタイプではないコンパスを買わなければいけなくなったり、三角定規においては3店舗目でやっと見つけたほど品薄状態で揃えるのに苦労しました。

その時の経験から、次男の入学時には前もってそれらの文房具を買って用意しておくことができました。

学校側はわりと直前になって伝えてきますが今回は慌てることもなく、使いやすいかどうかも、長男の経験から選ぶことができるので、選ぶ時もスムーズでした。

同じようにして図工で使いそうな空き箱やひも、ビーズやモールなんかも、何年生頃に使うだろうと捨てずにとっておけるので便利です。

次男は長男に比べ材料が豊富に製作できて、そういった面でも恵まれているかと思います。

準備する物に関しては学校から指示があると思いますので、それに従えば問題ないと思います。

名前書きがやはり大変?

Cさんの話

持ち物を準備する上で、白のマイネームペンがとても役立ちました。

とにかく全ての物に記名しないもいけないので、防水加工が施されている名前シールもマストです。

白のマイネームは、紺色の靴下に名前を書くのにとても役立ちました。

うちの息子は肌が弱く服のタグを切らないといけなかったので、制服に名前を書くのにも助かりました。

何かしら必要な事が出てくると思うので、一本あると良いです。

そして、名前シールは防水加工が施されていると、お茶碗やコップ、傘などにも貼れて便利です。

筆記用具などにも使えるように、デザインにこだわらず小さいサイズのシールも大活躍しました。

Dさんの話

小学校の入学式までに準備しておきたい事、たくさんありますが、まずは授業に向けた準備でしょう。

当たり前のことの様ですが、小学校で使う道具は幼稚園や保育園よりも多く、揃えるのが以外と大変です。

しっかりと紙にメモを取って漏れの無い様に揃えましょう。

小学生と言ってもついこの間まで幼稚園・保育園に通っていた子供ですから、まだ自分のものがすべて把握できない年頃です。

持ち物すべてに名前を書かなくてはならないのですが、意外とこの作業が大変面倒なのです。

幼稚園時代に比べて細かいものも多いですし、何より持ち物がとても増えます。

小学生になると今までより親の目から離れますので、名前を記しておくことは必須なのです。

シールは普通のものに貼るタイプと布にも貼れるアイロンシールの2種類を用意しておくことをおすすめします。

最近は1年生で使う算数セットはあらかじめ名前を記した専用のシールが準備されていることが多いので、とても小さなものはなくても構わないかもしれません。

文房具や給食に使うものなどに使えるサイズのものがあると便利です。

アイロンシールは体操着入れやハンカチなどに使います。

名前は漢字にしても良いと思います。ネット通販で注文できるので早めに準備しておくことをおすすめします。

Eさんの話

小学校の準備で大変なものと言えば「名前書き」ですよね。

特に算数ボックスの名前書きは本当に大変です。おはじきなどは「この小さいおはじきの1個1個に名前書くの?本気で言ってる?」とつっこみたくなるくらいです。

私はちょうど子供がチャレンジに入会したのでサービスのお名前シールを貰ったのですが、このお名前シール、おはじき用の小さいシールもたくさんついていたので本当に助かりました

(もしチャレンジに入会していなかったら、ネットでお名前シールを注文していたかもしれません)!

お名前シールは絶対にあったほうが良いです。

やはり書くのとシールを貼るだけというのは全然楽さが違いますからね。

あとは、算数ボックスの名前つけはとにかく時間がかかるので早めにしておくのがコツです。

大きいものは子供に手伝ってもらうと、子供も「こういう教材があるんだな」と事前にわかるので良いと思います。

私は実際子供に手伝ってもらい、この部品(教材)はここに片付けるんだね、と確認しながら作業しました。

子供も算数の授業でスムーズに使うことができたようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

やはり、増える持ち物をそろえることと、名前書きが大変なようです。

お名前シールは今や必需品のようですね。

ゆとりを持って、準備するのがいいのかもしれません。

皆さん、うれしそうに小学校に通うわが子を、ぜひ想像してみてくださいね。


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