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「小学校入学ーこんな準備は役立ちました」 通学路点検と生活面

      2017/02/07





子どもの小学校への新入学は、親子ともどもワクワクする一方、ちょっぴり不安・・・ってこともありますね。

幼稚園、保育園の時は、送り迎えしていたのが、小学校は親の手を離れて自分で登校しなければなりません。

それだけに、入学前に入念に通学路を点検したという方が多いようです。

交通量はどれくらいか、人気のない危ない道はないか、親なら気になるところですね。

では先輩の話を聞いてみましょう。

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入学準備ー通学路と生活面

Gさんの話

私が入学したときの話ですが、自宅が学校から遠かったので、親と一緒に通学路を歩いてみて、どのぐらい時間がかかるのか、この道は通ったら危険だとか一から教えてもらいました。

二キロぐらい離れてたので結構時間がかかるんですよね。

私のように自宅から学校が遠い方は、道をしっかり覚えさせることが非常に大事だと思います。

これと関連することなのですが、時間の計算をしっかり覚えさせおく必要があると思います。

例えば、今家を出たらこのぐらいに着くから、何分に出発しようだとか、学校生活でも休み時間があとどれくらい残ってるか、など活用する場面が多々あるので役立つと思います。

後は、挨拶をきちんとできるようになるといいと思います。

もちろん小さいころからできているとは思いますが、小学校に入ると挨拶にいっそう厳しくなります。

誰とでも気持ちよく挨拶できるように、大きな声でこんにちはといえるに教えておくと印象もかなりいいですし、楽しい学校生活が送れると思います。

Fさんの話

小学校入学までにやっておいて良かった事は、実際に歩いて学校まで行ってみる事でした。

我が家から小学校までは10分かからない距離ですが、いざ子供のペースで歩くと結構時間がかかる事に驚きました。

途中どこが危ない場所かなども、子供と探しながら歩くとゲーム感覚で、子供もしっかり覚えてくれます。

また、困ったり危険な事に巻きこまれそうになった時に、助けを求める場所などを一緒に決めておきました。

更に今後遊びなどで、子供の通り道になりそうな道路や裏道も探検しました。

時間を見つけては、学区内を色々散歩しました。

実際入学後、遊びに行って迷子になって、知っている散歩道に出られた為、帰ってこられた事もあります。

また、登下校は荷物を持たなくてはならないので、普段は車で行き来していた保育園から、歩いて帰る回数を増やしました。

その時、自分の荷物は自分で持たせます。自分の持ち物に自覚も持てるようになりました。

他には、一緒の通学班になる近所の年上の子供たちと、仲良くなっておくとよく面倒をみてくれて、目をかけてくれるので助かります。

 

Hさんの話

入学までに早起きができるように、親子で特訓しておいたことが一番役に立ちました。

幼稚園時代は、10時までに登園したら良かったので、段々と親子でダレて来て9時に起きて、ご飯を食べてゆっくりと準備するという、良くない習慣が身に付いてしまってたんです。

いくら日中外で遊ぶとはいえ、朝が遅い分夜も遅い。

12時近くまで起きててまた朝が…の繰り返しでした。

小学校は2時間以上朝が早いので、焦って入学の半年ほど前から、早寝早起きを徹底し始めました。

最初はうまくいかなかったけど、次第に9時過ぎに寝るようになりました。

その分朝も早くなって、入学後には6時半起き、9時就寝の習慣がバッチリと身についてました。

おかげで朝食もゆっくりと食べれるし、トイレも済ませて行くことができて、親子で安心でした。

この2点がしっかりと出来ていたおかげ(かは断定できないけど)で、午前中も勉強にしっかりと身が入り、小学校時代に勉強面で心配することは全くなかったです。

Iさんの話

二人いる我が家の息子が、小学校の入学までに準備した事は幾つかありますが、学習面でこれだけは準備した方が良いと感じた事があります。

まず、簡単な平仮名だけで書いてある絵本を、声を出して読める様になる事です。

これは平仮名の習得するという目的もありますが、大きな声で音読することが重要です。

この音読は、学校生活では欠かせない、人前で自分の言葉で発表すると言うことにも繋がります。

平仮名をスラスラ読めることを習得しておけば、最低限スムーズに学校の学習についていけます。

平仮名を書くことに関しては、自分の名前を書ける程度で十分だと思います。

入学当初は小学校で平仮名の書く事を、かなりの時間を掛けて学習します。

小学校入学前に、平仮名を書く事を覚えるのも悪くは無いですが、自己流の書き順や止め払いが出来ないなど、平仮名を書くのに変な癖がついてしまいます。

親が全部教える事が出来れば問題は無いのですが、一度付いた癖は直す事が大変です。

学校はその辺はとても丁寧に指導してくれます。

算数の場合、一桁だけの引き算足し算位は理解しておくと入学後学習がスムーズでしょう。

小学校入学前に、1日30分位の家庭学習の習慣を、付けて置く事は大事です。

Kさんの話

小学校就学前の子供はわくわくしているお子さんも多いですが、実は精神的に追い詰められてしまう、お子さんもたくさんいらっしゃいます。

就学前からケアをしていき、安心感を与えてあげる必要性があります。

次に環境です。通学する道は安全か、毎日同じ道を通って通うわけですから交通量やどのくらい時間がかかるのか、変質者が出るような道はないか、何度か学校までに一緒に歩いてあげましょう。

次に家庭環境です。小学校は今までと違い宿題も出ます。

学校から帰宅したら宿題をやらなければいけない、など各家庭ごとのルール作りが、子供の成長を大きく左右します。

家庭でのルールをしっかりと作るためにも、家庭内の環境整備をしっかりと行いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

皆さん、お子さんの安全を第一に学校生活が送れるように、準備されるようですね。

子どもに寄り添いながら、少しずつ親の手を離れて行動できるよう工夫されている様子がわかります。

小学校デビューの親子の皆さん、がんばってくださいね!


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