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GWや夏休みの渋滞対策は?こんな方法とグッズで乗り切ろう✰✰

      2017/04/03




ゴールデンウィークにお出かけや帰省をするという方は多いはず。

しかし、悩みのタネは車の渋滞ですね。

ちょっとした対策を立てていくと、運転のイライラやヘトヘトを回避できるようですよ。

また渋滞に巻き込まれても上手にストレスやトラブルを解決できる「あったら便利!グッズ」を紹介します。

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そもそも渋滞ってなぜ起きるのでしょう ?

答えは「車がつまっている度合いが限界を超えると渋滞がおきる」です。

そんなこと、あたりまえと思われましたか?

例えば、28台の車がスムーズに道路を走っていても、そこに2台が加わって30台になると急に進まなくなってしまう…ということがあります。その2台のせいで限界に達し、渋滞発生というわけです。

 

〈渋滞の発生しやすいところ〉

  • 上り坂…勾配2%くらいのゆるやかな上り坂は、ドライバーが速度の低下に気づきにくく、後続車がつまって渋滞になりやすいです。また今まで下りだったのが、急にゆるい上りに変わるところをサグというそうですが、同様に渋滞が発生しやすい箇所となっています。
  • インターチェンジやジャンクション…合流する車が集中するため、スムーズに走れる交通の容量を超えてしまい、渋滞が発生します。
  • 料金所…入るときは広くなっているので問題ないですが、本線に合流するときに狭くなるので、やはり渋滞になりやすいところです。

 

〈渋滞対策ここがポイント〉

渋滞予測を調べる…

  • 出発前から渋滞情報を調べておきましょう。カーナビで渋滞情報をリアルタイム表示できるものもあるようです。今、どこでどれくらいの渋滞が発生しているかをチェック!カーナビがなくても、ラジオの渋滞情報で各地の渋滞の全体像を把握することができます。

渋滞をできるだけ避けて走ること…

  • ひとつできることは、渋滞の最も発生しやすい時間帯を避け、深夜や早朝など時間をずらして走行するというものです。しかし、夜の運転は疲れやすく、睡眠不足などにも注意が必要です。無理をせず、十分に余裕を持って運転しましょう。
  • となりの車線が空いていて速そうだからと、車線変更を繰り返して走るというのは危険です。渋滞のときに車線を変えて走っても、またそこが詰まり、抜いた分だけまた抜かれる印象が残るとイライラの原因になりかねません。結局のところ、到着時間は大差ないそうです。
  • 迂回路を検討しておくことも実際的な方法です。目的地までのルートを複数調べておくと渋滞自体を避けられる場合があります。高速道路と一般道を比較して使い分けるのも一案です。電光掲示板やサービスエリアの渋滞情報を参考にして、迂回路選定に役立てましょう。
  • 目的の出口ICの料金所に近づいたら、大型車の後ろにくっついて通過するのも、わずかですが時間短縮に…。大型車(大型トラックなど)1台の長さは小型車の約3倍にもなりますので、3倍早く通過できるわけです。最近はETCレーンが多いですが、一般レーンの方が空いていたらそちらに入って通過しましょう。ETCカードを抜いて料金所の係員に渡せば、カード払いで処理OKです。

〈渋滞にはまってしまったら?〉

  • 対策をたてて出発しても、どうしても渋滞に巻き込まれることはありますね。ドライバーは疲れたりストレスがたまるもの。気持ちを切りかえて、SA(サービスエリア)やPA(パーキング)に入って休憩しましょう。渋滞が続くとトイレにも行けなくなってしまいます。その点からも1時間ごとくらいに休憩を取り、早めにトイレに行っておく必要があります。
  • また渋滞で困るのがガス欠です。ガソリンの補給を早めにしておくようにして、高速道路でガス欠なんてことにならないようにしましょう。特に暑くなってくるとエアコンをかけるので、ガソリンもはやく減るので注意!

 

〈渋滞時にあると便利なグッズはコレ!〉

  • お菓子や飲料などの軽食…

長い渋滞に備えて余分に食品を持っていきましょう。食べることで気分も落ち着いて、その後の運転に前向きになれるかもしれません。お湯などがあれば、車の中でカップ麺などを食べるのも案外楽しいかも…渋滞という非日常の事態を楽しむくらいの余裕で過ごしてみてはいかがでしょうか?

  • ポータブル冷蔵庫…

前述の食品を保冷するのにも便利です。キャンプやバーベキューに出かける予定の方はすでにお持ちかもしれませんね。特に暑い時期には必需品?かも。

  • エアークッション…

車の中にずっと座っていると、足がむくむなどしてつらいもの。エアークッションを足元に置き、車内で足をのばすことができるだけでも楽になりますね。使わない時は、コンパクトに収納できるタイプがおすすめです。

  • ポータブルDVDプレーヤー…

長時間の渋滞にはまったら、好きなDVDを見て時間をつぶすのも方法ですね。子どもたちも退屈せずに過ごせそうですよ。

  • トランプなどの簡単にできるゲーム…

ワンボックスカーなどで座席が回転できるなら、ゲームもできるかもしれませんね。そうでなくても、道具を使わないゲーム(しりとり)なども意外に楽しいものです。

  • 簡易トイレ…

いちばん困るのが、なんといってもトイレの問題。とくに子どもは待ったなしですから。最近は携帯トイレもいろいろあるようです。袋タイプの簡単なものから、大便まで対応できるもの、災害時にも使える本格的なものまで~家族の需要にあったものを積んでおきましょう。

 

まとめとしては、渋滞対策は事前の準備と刻々とかわる状況に、柔軟に対処できるよう心に余裕を持つことのようですね。



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