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花粉症対策 2017ー私にはこれが効いた!(パート2)

   





もはや4人に1人くらいは、花粉症の時代。

今日は大丈夫でも、いつ発症するか分かりません。

そこで前回に引き続き、花粉症対策の体験談をご紹介します。

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自分でもかなり対策できそうです!

●私も花粉症(主に鼻水ですが)が酷くて色々と試してきたわけですが、そんな中で効果があったものは鼻炎スプレーですね。

鼻からスプレーすることで鼻水が流れ出るのを防ぐアレです。

効果が無かったよ!と言う声を良く聞くのですが、皆さん使い方を間違ってませんか?

まず横になって下さい。

それから顎を上げて(気道確保の状態で)ノズルが奥まで届くようにして下さい。

スプレーを一気に押して下さい。

スプレーは勢い良く押さないと霧状にならないので、中途半端に押すと液状でダラダラと流れ落ちてしまうため返って逆効果ですよ。

ここから少し苦みを感じますが、噴射したあとは鼻の奥に少し飲み込んで下さい。

要は鼻の奥で固めるわけです。

立った状態で噴射すると乾く前に鼻水とともに流れ落ちてしまうので、横になった理由はここにあります。

1分ぐらい横になれば立ち上がっても大丈夫です。

但し、鼻の奥の違和感から鼻を噛んでしまうと流れ出てしまうので効果がなくなりますのでその辺りはご注意を。

ちなみに鼻をつまんで耳抜きをすると鼻水は引っ込みますよ。

緊急時はこちらで凌いで下さい。

 

●二十歳を過ぎてから突然食物アレルギーになり病院で血液検査をすると食物アレルギーのほかにスギの花粉症があると判明しました。

病院では症状は治ることはなく今後ますます悪化していくので症状が出たらすぐ来院するようにといわれました。

1回来院するたびに万単位の金額になり金銭的にも厳しいのでなにか他に対策はないのかと思いドラッグストアの登録販売士の方に相談したところ、漢方薬のタウロミンをすすめられました。

半信半疑ではありましたが飲み続けたところ、徐々に症状が和らぎ10年以上経った今では多少鼻づまりはあるものの許容範囲内で治まっています。

飲む期間は花粉のシーズン前に飲み始め、シーズン終了後に止める程度ですんでいます。

アレルギーの有無に関わらずなんでも食べれば花粉症にはならない、むしろ治ると言い張っていた父は数年前に花粉症になりました。

なので食生活だけを改善したからといって100%効果がでるとは限らないと思います。

 

●私が、花粉症対策として日々行っている事は、鼻うがいです。

毎日家に帰ってきたら、通常の手洗いうがいの他に鼻うがいをするようにこころがけています。

具体的なやりかたとしては、すごく簡単で、誰でもできることです。

まずちょっとした器、小さなもの、湯飲み茶碗でかわまいません。

湯飲み茶碗でしたら、各家庭にかならずお持ちになられていると思いますので、そちらにまずポットのお湯保温状態のものでO.Kです。

半分ぐらいまで注ぎ、家庭用の塩をひとつまみ、スプーンでしたら、一杯ほど入れて、混ぜ溶かします。

次に実際に鼻に入れるのは一番スポイトがやりやすいので、おすすめします。←100円ショップに売ってますので、是非この機会に。

もしスポイトがなければ、小さなスプーンですくいます。

次にラジオ体操で、身体を後ろにそる体操がございますが、後ろにそり顔は天井を向け、先ほど準備した塩を溶かした溶液を両方の鼻に入れ、呼吸を10秒止め、「あー」と声を出しながら、口からだす。

鼻に残ったものは鼻からだす。これを2回から3回繰り返す。

これを毎日行う事で粘膜も強くなり、花粉対策として一番効果があります。

妊婦さんは薬が飲めない!!

●まだまだ、症状が軽い方の花粉症なのですが、年々ひどくなり、最近は薬を飲むようになりました。

ところが去年は妊娠した事もあり、薬を飲めなくなりました。

そこで困り、あれこれ試してみました。

甜茶も飲んでみましたが、あまり効果を実感できません。

加湿もしました。これも効果が分かりません。

マスクもしました。安いマスクだと隙間ができますし、高いマスクは、毎日つけるのでお財布の負担も大きく実用的ではありませんでした。

そこで、鼻の穴にティッシュを詰めて、マスクをしました。

とてもとても、原始的な方法ですが、これが1番効果があります。

鼻をかむ手間も省けて、一石二鳥です。

ただ、困った点は、外でしていると、中のティッシュを交換するタイミングが難しいこと。

交換するためにマスクを取れば、鼻の穴にティッシュを詰めた姿を見られてしまいます。

こっそりやるのにはタイミングが重要です。

また、突然、子どもがマスクを外そうとした時も大変です。

もちろん、鼻の穴につめたティッシュを見られてしまうからです。

それさえクリアできれば、1番効果的な方法だと思います。

 

●花粉症対策として食べ物に気をつけることによってだいぶ改善されました。

積極的に取り入れた食べ物は、少し多いですが、レンコン、わさび、バナナ、しそ、玉ねぎ、ふき、ヨーグルト、キクラゲ、青魚です。

レンコン、玉ねぎ、しそ、ふきは、アレルギー症状を抑える効果のあるポリフェノールの一種が含まれており、アレルギー症状をひきおこす抗体の血中濃度を下げる効果や花粉症の原因となる物質を抑える働きがあります。

(ヨーグルトにはポリフェノールの一種は含まれませんが、ヨーグルトにも花粉症の原因となる物質を抑える働きがあります)

わさびは、花粉のアレルゲンタンパクを別物質に変化させ、花粉症の発症を抑える働きがあり、バナナは、くしゃみ症状を抑える働きがあります。

キクラゲにはビタミンDがたくさん含まれており、このビタミンDが花粉症対策に効果的です。

青魚は、EPA、DHAがたくさん含まれており鼻づまりに効果的です。

これらの食べ物を積極的に取り入れることで花粉症が改善されました。

 

●私の花粉症対策の中で一番効果があったのは、中国の健康茶である「甜茶」を飲むことです。

中学生の頃から10年以上の花粉症歴ですが、この甜茶を毎日飲み続けた年は飲まない年よりも目や鼻の症状がだいぶ軽くなりました。

飲む時に気を付けていることは、「バラ科の甜葉懸鈎子」と表示があるものを選ぶことと、花粉が飛び始める時期の大体1ヶ月前くらいから飲み始めることです。

最初飲んだ時はちょっとクセのある味かも…と思いましたが、慣れるとほんのり甘い感じの味で毎日飲みやすいです。

もちろんこの甜茶だけが花粉症に効いたわけでは無く、外出時はマスクと眼鏡をかける、外から帰ったら服から花粉をはらうなどもしているので、その効果もあるとは思います。

でも薬みたいに何か副作用があるものでも無いし、カルシウムや鉄、ポリフェノールなど健康に良い成分がいろいろ入っているようなので、これからも花粉症対策と健康のために飲み続けていきたいです。

まとめ

皆さん、いろいろ試して工夫なさっていますね。

ある人に効いても、別の人には効かないということもありますし、一概には言えませんが、試してみる価値はありそうです。

実は、ブログ管理者の私もアレルギー検査をしたところ、スギ・ヒノキの花粉に反応がでました。

なんとか、今年も乗り切りたいものですね。


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